漫画読もうぜ

基本的には漫画についてあれこれ書くところ。 でもアニメやゲームについても結構書いていたりします。

テレビアニメのブルーレイ(DVD)は1枚に4話詰めて欲しい

 要するに1クールものなら3ヶ月で購入が終わり、2クールものなら半年で終わるようにして欲しいということ。

 どういう事かというと、アニメって基本1年を3ヶ月毎の4クールにわけて新作が展開されるわけなんだけど、ブルーレイとかDVD化されると1枚に2話(2クール物だと3話の場合もある)しか入ってなくて、全巻揃えるのに短くて半年、長ければ1年かかってしまうわけなんですよ。

 つまり1クールのアニメの映像ディスクを買おうとすると時間としては2クールかかるってことなんです。

 これをどうにかしてもらいたい。
 と言うのも例えば今期のアニメでブルーレイを買おうと思って全巻予約したとして、そうして次のクールでまた面白いアニメがあってそれも買おうとすると、期間的に3ヶ月は月に2枚のブルーレイを購入する必要が出てきちゃうわけですよ。
 そうするとなんか1クールに1枚しか買ってないはずなのに2枚分の費用が飛んでいくからなんとなく釈然としないのよね。

 単なる気分的な問題なんだけど、「これ結構面白いからブルーレイ買おうかなぁ、でも○月までは別のブルーレイでお金かかるしなぁ、止めておくか」みたいな感じになる。
 決して出せない金額じゃないんだけど何か突然倍になるというのが納得いかない。1クールで1作しか買ってないのになんで2作分金出してるんだ、って感じ。

 前々からこういうことは思っていたんだけど、今回の「日常」でなおさらそう思った。
 「日常」自体は漫画が大好きだし、アニメも面白いから全巻予約したのだけれど、これのブルーレイの最終巻が発売されるのいつだと思います?

 なんと2012年の6月ですよ!

 今から1年経ってもまだ最終巻が出てない。なんかそう考えるとちょっとうんざりしてしまうわけですよ。
 なんつーか、ローンみたいな? いやもっとわかりやすい例で言うと携帯電話を割賦で買ったみたいな気持ちが近いと思う。既に知ってる(持ってる)物にお金を払う、みたいな。
 基本的に内容としてはテレビでやってるものだから知ってるわけで、後は単なる応援したい気持ちというかコレクションしたい気持ちで買ってるのだけれど、さすがにそれが1年も続くとなぁ……。みたいな。
 来年の事を言うと鬼が笑うかもしれないけれど、来年までお金を払い続ける事を考えるとげんなりする。

 あとこれも気分的なものなんだけど、例えば前クールで面白い作品があってブルーレイを買ったとするじゃないですか。
 でも今期に面白いものがなくて何も買わなかった場合に、何か今期のアニメは面白くないのに金払ってるなー、って気分になる。
 これは自分は買ったブルーレイって滅多に見ないで金出してるだけだからそう思うのかもしれないけれど、これもまた釈然としない気持ちの1つだ。

 「日常」のブルーレイの予約がニコニコ動画の再生数と比較して全くふるわないのも、多分この「最後まで買ったら来年の今になってもまだ揃わない」ってところにあるんじゃないだろうか。

 そんなわけでブルーレイだけでも1枚に4話ないし5話入れて3ヶ月で終わらせてもらいたい。値段が仮に倍になったとしても個人的にはそうなってくれた方が嬉しいなぁ。

# でも毎クール何かしらの作品を買ってる人にはあまり関係ないんだよね。
# 2クール作品が混じるとちょっとだけかぶるんだけどさ。

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行って見たいぞ「少女カフェ」(感想)

 いや、むしろ幼女カフェか。
 メイドカフェみたいな感じで幼女カフェに行きたいよ、ハァハァ。ってわけではなく漫画の「少女カフェ」の話。

 この話はカフェのマスターであるお父さんと、それを手伝う双子の女の子と、店にやってくるお客さんの掛け合いを楽しむ日常系漫画です。

 日常系の漫画で大切なところというか面白いところというのは、一種のお約束というか方程式があるところだと思うんですよ。こち亀とかだと(今はどうなってるかわからないけど)両津が何かをやり始めて、最初はうまくいくけど調子に乗って最終的には失敗して部長に大目玉を食らう、みたいな。この作品は子供とは思えないほどしっかりした女の子と、結構天然な感じの女の子。それに少し頼りない感じのお父さんがメインの登場人物で、お約束のパターンとしてはお父さんがちょっと世間の流行とはずれたことをやろうとしてしっかり娘に突っ込みをいれられて、それをもう一人の娘になぐさめられるとか、けなげに働いている2人の娘を見てお父さんが感動したり、とか。

 そういうところが面白い。同じパターンの話が面白いというのは、これすなわちキャラが立っているということに他ならないのでこの漫画はキャラクターの描写がうまいんだなぁと思う。


 また、このカフェに来る客も特徴的だ。あまり登場人物としては多くないけれど、他界してしまったお母さんの友達とか、受験を控えた受験生とか。その人達がしょっちゅうそのカフェにやってくる。
そこではしっかりものの娘に乗せられて色んな物を買わされたりしていて、財布には厳しそうだけれど、お客さんが心地よくいられる雰囲気がすごい見えてくる。

 そりゃ漫画なんだから常連客がいないとどうにもならんだろ、というのはその通りなのだけれど、常連さんがくつろいで仕事だとか勉強とかをしているのを見ると、自分もこういうカフェに行きたいなぁとどうしても思ってしまう。


 私は家に興味を惹く物がたくさんあるから勉強とかするときはなるべくカフェに行くようにしているけれど、居心地のいいカフェなんてほとんどない。たまにあったとしてもしばらくしたら客が増えてきちゃって居心地が悪くなったり、あったとしても遠くで往復の時間が勿体なかったり。

 だからこの漫画に出てくるようなカフェが本当にあるなら是非行きたいなと思ってしまった。リラックスして集中できるような理想的なカフェはどこかに無いものだろうか。

 そもそも最近のカフェはリラックスとかそういうことを考えて無くていかにたくさんの客を回すかしか考えてなくて隣の席がやたら近いとか、そういう集中力を奪うようなことを平気でやってくるのがよくない。この前行った店も……と、このままだと延々と現実のカフェに対する文句が続きそうなのでやめておこう。つまりは、そういう現実のカフェに不満を持っている私が見て、こんなところがあれば是非行って見たいと思わせる描写ができているなぁと言うところです。

 学園生活物の漫画が「自分もこんな青春送りたかったなぁ」と思わせたら勝ちなのであれば、カフェ生活物の漫画は「こんなカフェあったら行きたいなぁ」と思わせたら勝ちです。だからこれは勝ち漫画です。


 この漫画を読んでると、子供がやたらとしっかりしてて「この年でこんなことできる奴いねーよ」みたいな非日常に対する突っ込みみたいなものを入れたくなるのだけれど、そう思ったところに持って来て年相応な仕草も描かれていて「あれ、これやっぱり年相応じゃね?」と思わされてしまう。そういうところが読んでてぐっと来る。


 そんなわけで普段「こういうカフェがあったら毎日通っちゃうんだけどなぁ」なんて自分の考える最強のカフェ、すなわち中二病的なカフェ妄想をしている人にはおすすめです。

 私もいつも「僕の考える最強のカフェ」を考えているのだけれどいつかそんなカフェはできるのだろうか。

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「涼宮ハルヒの驚愕」を読んでいまさら釈然としないこと(ネタバレ含む)

 もしかしたらもうとっくにどっかで話題になっているのかもしれないけれど、ハルヒの最新刊「涼宮ハルヒの驚愕」を読んでなんとなく釈然としないことがあったので書いてみる。

 ただ盛大にネタバレを含むので続きを読むから。
 と言っても(調べてないけど)きっとたくさんの人が同じような事を思っていると思われる。 続きを読む

ニコニコ生放送の「らき☆すた」「化物語」全話放送がすごかった

 新年明けましておめでとうございます。

 今年はもっとたくさん更新するようにしたいですね。


 と、それはさておき、ニコニコ動画で1月2日、3日と「らき☆すた」と「化物語」の一挙全話放送が実施されてました。

 これは結構ハードなもので本当にずーっと放送を続けていて、たまに休憩が入るけどそれは5分とかで、結局「らき☆すた」は11時間、「化物語」は6.5時間ぐらいぶっ通しで放送し続けていました。

 長くても5分程度しか休憩がないので家に居ながらにしてトイレに行くタイミングや、もっと重要なご飯を食べるタイミングがなく、これを見るためにコンビニでご飯を買って食べた人や、家族にご飯を断った人も多かったんじゃないかと思います。

 私が実際そんな感じで両日ともに見ていて、「らき☆すた」の時は家にあるパスタを適当な有り物で和えて食べるという裏技を、「化物語」の時は家に何も無くなっていたので5分の休憩の間にコンビニに買いに行くという荒技を駆使して最後まで見ました。


 ところで私、「らき☆すた」は家のDVDレコーダに全話録画してあるし、「化物語」なんかはブルーレイで全巻持っているわけです。
 だからこれと言って正月の時間を合計18時間近く使って見続ける必要はなかったわけです。わけなんですが、どういうわけか見てしまった。

 しかも、ビデオやブルーレイで見るなら好きなときに止められるというのに、全く止められない、見るタイミングも選べない、しかも画質も(プレミア画質とはいえ)それほどよくないものを。

 これ何でだろうなぁと思ったのですが、恐らく理由には2つあるんじゃないかなという考えに至りました。

 1つが「コメントがある」ということ。
 これ、昔ニコニコにアニメが普通に不正アップロードされてた時も書いたような気がしますが、やはりコメントがあるとみんなでワイワイ見ているような感じがして普通に楽しいです。
 初見ならわかりませんが、2回目3回目の試聴となると物語は完璧には覚えてないまでも大体のことはわかっているので、コメント有りで見ると普通に面白い。
 この面白さはニコニコ動画でしか味わえないものなのでやはりこれがあったので見てしまった、という面が間違いなくあると思いました。

 もう1つが「見逃したら終わり」というところ。
 コンサートや祭なんかと同じでこの日に見ないと見れないというところがついつい見ちゃった要因のような気がします。
 コンサートはさておいて、祭なんかは大抵毎年代わり映えがないから別に行かなくてもいいんだけど、今日しかやってないって考えるとついつい用もないのに行ってしまったりとか、そういうのあるじゃないですか。あれと同じ感覚なんじゃないかなと。
 正確にはニコニコ動画の生放送はタイムシフト予約が出来るので別にこの時に絶対見ないと見れないわけじゃないけれど、やっぱりなんか見るだけしか出来ないタイムシフトより、自分がコメントで参加できる放映時に見た方が絶対に楽しい。そう思うとついつい見てしまう、そんな感じなんじゃないかと思います。


 きっと、この両方の放送を最後まで見た人はたくさんいて、そういう人の中には「せっかくの正月休みをこんなに無駄にしてしまった……」と思っている人もいるかもしれません。
 でも、多分そういう人は見て無くても結局同じような事で時間を使ってただろうから結果的には1つの作品を最初から最後まで楽しめたこっちの方がよかったかと。
 ええ、自分に言い聞かせてるわけではないですよ。絶対にね。


 全然関係ないですが、昨日の化物語のコメント見てると、原作を持っていない人やアニメを見てない人も結構居たみたいで、そういう人がコメントで「明日原作買ってくる」とか「明日傷物語買ってくる」とか言ってたりして、なんだか嬉しく思いました。アニメを先に見るか、原作を先に見るかという話しもあるにはありますが、アニメ化した物の原作はアニメとはまた違った面白さがあるので、読んだ方が個人的にはいいと思いますし。

 あと、年末だったからか「傾物語」が既に発売されていたのも知らなかった人が多かった。
 やっぱり年末はばたばたしてて忘れちゃうんですかね。私は売り切れが怖くて発売日に速攻買いましたが、正月過ぎても普通に売ってましたしね。

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脳内補完は凄い

 クリスマスと言うことでFate/Stay nightの映画版、UBWを見ていたわけですが、これがまた展開が早い。

 どうでもいい、というかストーリー上重要性が低いところはほとんどどんどんカットされていました。
 普通にゲームをやっていたら何時間もかかったところまで開始30分もしないでいったり、ゲームをやっていない人には意味不明なほどものすごい勢いで進んでいきましたよ。

 でもね、でも、知っている人にはそうでもなかった。
 とにかく脳内の補完がすごい。開始してから1時間ぐらいは続くプロローグとか、この映像の中ではあっというまに終わるのだけれど、そのキーというか、今までずっと忘れていた原作をやっていた思い出が、ほんの少しの映像を見るだけでまざまざとよみがえっていく訳ですよ。


 例えば、普通に映像を見ているとあっという間に展開する映像が、記憶の中の何時間とも絡み合って、一瞬なのに数時間分のストーリーを思い出す、映像で時間をかけているところは当然ながら原作をやったことがある人にとっては思い入れのある部分に時間をとる、そんな映画でした。

 これきっと、原作をやっていた人には評価が高いけれど、原作をやっていない人には評価が低い映画に違いない。
 それくらい脳内再生率がやばい。映画で映像にはなってないのに、アーチャーや凛のセリフがまざまざと頭の中で再生されてしまう。
 原作をプレイしていると何時間もかかるところが映画だと30秒ぐらいで展開してしまうのですが、頭の中ではその省略された場面が全て再生されてしまう。

 再生する前まではランサーのマスター誰だったっけな? なんて思っていたのですが、映像を再生して5分と経たないうちに全て思い出してしまいました。

 それくらいこの映像は原作を思い出させる力がすごい。
 だって、原作なんてプレイしたのは多分2年以上前の話です。
 それくらい昔の話なのに、キーとなる映像をちょっとだけみれば思い出せる、これは本当に凄いことです。

 そんなわけで、原作をやったことがある人にはおすすめですが、やったことがない人は意味不明になるのであまりオススメできない感じの映画でした。

 脳内補完はホントすごいなぁ

 しかし発売日に買っておいて見るのが今頃という……

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やりたいことを具体的に語れるようになろう

 突然だけど、私は「何かが出来る環境を作る」という事が好きだ。

 これはホントに最近気づいたんだけど、どうやら自分はそういう事が好きらしい。
 具体的に言うと、例えば「どんな面白いゲームが出てもすぐに楽しめるようにゲーム機は全部揃えておく」とかそういう事だ。
 それだけだと下らないと思うかもしれないけれど、自分は多分ほとんど使うことがないだろうなぁと分かっていても使わないで文句言うのはあれだからKindleを買って何かに備えてみたり、テレビとか全く見ないのにテレビとDVDレコーダーを買ったり、録画しても全然見ないのにPV4を買ってダビング制限のない動画をいつでも録画出来る環境を作ったり、NASを買って2Tのディスクを4玉入れてRAID5で組んでウハウハしてたり、まぁそういう「何かが出来る環境」というのを作ることが好きだ。
 そうそう、前も書いたけれど自炊(自分で本をデジタル化する)できるようにドキュメントスキャナと裁断機も持ってる。絵は描かないけど描きたいと思ったらいつでも描けるようにペンタブも持ってる。全然見ないのにアニメのDVDやブルーレイも100枚以上持ってる。

 で、私はちょっと前までシステム開発をしていて、その中で「環境構築チーム」にいた。
 このチームは何をしていたのかというと、システムで使うサーバー類を置くスペースを探して工事の計画を立てたり、サーバーやNASやロードバランサメーカーを回って性能調査をしたり、RFPをかけて設備を購入したりといった、システムを構築するにあたって「物理的に」必要なものを調達して使える状態にする仕事をしていた。

 でさ、上に書いてある私の好きなことを読んでから仕事をしていた内容を見るとさ、この仕事って私にとって天職みたいに見えるじゃない。
 環境を作るのが好きな人が環境を作る仕事をしているなんて、やりたいことを仕事に出来て羨ましいなぁ、なんて会社で言われたこともあるから、はたから見たら本当に幸せに見えたんじゃないかと思う。


 でもでも、ぶっちゃけちゃうけど、私は別にこの仕事が好きじゃなかった。正確に言えば好きか嫌いかで言えば好きだけど、大好きかと言うとそんな事は全くなかった。強いて言えば各ベンダを回って機器の性能検証した時は面白かったけれど、それ以外のことはさほどでもなかった。

 それは何故か。
 実はこれも最近気づいたんだけど、私が好きなのは「自分の手で環境を作る」ことだからだ。

 つまり、仕事でやってるのはそういう環境を構築するのを指示する側で、実際に作業していたのは機器ベンダの人々だったわけで、私が好きなのはそういう実際にサーバーをラックに搭載したり、LANケーブル敷設したり、サーバーに電源入れたりといった作業であって、設計とかは別にそれほど好きじゃなかったということだ。


 つい最近人事異動で別の部署に行くことがあって、その時の上司の面談で冒頭のような話をしたら案の定「それじゃあ前の職場は天職だったでしょ。こっちきてやる気無くしちゃうんじゃない?」というようなことを言われた。
 で、そこで上司に向かって「そんなに楽しくなくて」という話をした(前の部署では出来なかった)。
 そしたら「君の話を聞く限りでは君の前にやってた仕事は天職だったように聞こえる」と言われた。
 さらに「もし違うのであればちゃんと相手に分かって貰えるように具体的に話さないと駄目だ」とも。


 それで気づいたんだけどさ、どうも自分たちって自分の事に関してもそうだけど、相手のこともものすごくおおざっぱに捉えようとするじゃない。
 ちょっと細かいこと言ったら几帳面な奴とか、自分の意見を1回だけ押し通したぐらいで自分勝手とかさ。
 仕事に関しても同じ事が言えて、「システム開発がしたい」って言ったら受け取る側は『受け取る側が持ってる「システム開発という作業」』が好きなんだと思っちゃうわけですよ。
 その人が例えばシステム開発ってのをプログラミングだと捉えてれば「ああ、こいつはプログラムを組むのが好きなんだな」って思われちゃう。

 だから、本当は要求仕様を決めるのが好きな場合は「システム開発のうちの、顧客と仕様を決めるところが好きです」とか、「環境構築のうちの、機器選定が好きです」とか、そういう具体的なことを言った方が自分の好きな事が出来る可能性が高いんじゃないかと思うようになった。
 当然そんなピンポイントのところだけやらせて貰えるということはあまりないのだけれど、それでも言わなければ漠然とした仕事を与えられてしまう中で、きちんと言えば普通はそれを鑑みて仕事を振って貰える。
 好きな事をやれればモチベーションも高まるというわけでいいことずくめだ。


 なんとなくなんだけど自分は自分の事をよくわかっている(実際はよく分かってないことが多いけど)から、何となくなんだけど自分に伝わる言葉で相手に自分はこうだと話してしまう事って多い。
 でもそれだと相手には全然伝わらないから、なるべく「こんなこと言わなくてもわかるだろ」って自分が思うぐらい具体的に自分がやりたいことを話した方が相手にきちんと伝わるということが最近とてもよくわかった。

 そんなわけで、「話すときは具体的に、相手にわかるように話しましょう」なんていうしょっちゅう聞くような教訓を残してこの話は終わるのだった。

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シャイニング・ハーツが面白そう

 久々の更新です。
 相当更新してなかったのにアクセス数が減って無くて逆に心配です。
 あとはまぁ何か結構自由に使って貰っているみたいですが、まぁ自由にコメント等して使って下さい。

 それは置いといて。


 私は基本的にセガのゲームが好きで、買ってるゲームと言えば多分年間買ってる本数(大体15〜20本ぐらい)のうち、約半分はセガのゲームを買っています。具体的に数えてないけど多分そんな感じ。

 とは言え、何でもかんでも買う訳じゃなくてPVなり情報集めたりなりで自分にも楽しめそうだな、と思ったら買うようにしています。
 だから当然セガから発売されてても買わないゲームがあります。

 で、今回のこの「シャイニング・ハーツ」もそんなゲームの1つでした。


 どうも最初に公開された情報が絵師が誰とかそういった話しで、なんとなく自分には合わないかなぁ、なんて思っていたわけです。

 が、このPVを見て評価が一転して、買うことに決めました(予約しました)。



 それがこれ。
 まぁまぁ、普通にゲームのPVです。エルシャダイのトレイラーのようになんか妙な面白さがあるわけでも、みっくみっくにされるわけでもないです。

 でも見てたら異様に購買意欲をそそられました。
 というか純粋に「あ、このゲーム欲しいな」と思った。

 何かが革新的!! ということでは全然ないんだけれど、それでもパートナー(ヒロイン?)を3人から選べるたりするみたい。多分みんな同じ声だから見た目とジョブ(?)が違うだけで選んだ1人しか出てこなそうな感じ。

 で、一番惹かれたのが「ハートを集める」ってシステム。動画で言うと1分55秒ぐらいのところからなんだけど、(恐らく)色んな人と話をして、相手が色んな感情を出すとその感情のハートを取得できる、みたいな感じでどんどんハートを集めていく。
 で、ハートを集めていくとストーリーが進むのかな。

 何が面白そうかって、普通の町の人にも意味がありそうな所ですよ。動画を見る限りでは物語と特に関係なさそうな町の人たちからハートをゲットしてる。
 なんて言うか、ゲームの中にきちんと世界が出来ていて、町の人にもちゃんと感情があって、ストーリーがあって、っていうようになっているように思えます(違ってたらどうしよう……)。

 んで、これ何かに似てる、って思ったら今やってる英雄伝説シリーズ(空の軌跡(FC,SC,3rd)、零の軌跡)に似てます。
 零の軌跡はまだ途中だからホントにそうかはわかりませんが、零の軌跡は町の人1人1人に至るまで、主人公のストーリーが進むのに合わせて、その人達の生活も進んでいっていて、町の人に話しかけるだけで面白い。
 このシャイニング・ハーツもそんな感じじゃないかなぁなんて思ってます。

 なんかパン作ったり、スローライフRPGとも書いてあるので「空の軌跡」+「ルーンファクトリー」みたいなゲームなのかなと想像しています。

 とりあえずPV見てみて、面白そうだったら買ってみてもいいのではないでしょうか。

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少しでも欲しいと思ったらとりあえず予約しておこうぜ

 注目を集めた記事の後にはしょぼい記事を書くことに定評のあるそーいちです。
 こんばんわ


 もう何回も何回も何回も同じ轍を踏んでいるので、いい加減備忘録的に書いておこうかと思います。


 興味を持ったゲームはとりあえずAmazon(他のところでもいいけど)で予約しておこうぜ! ということです。
 何故ゲームに限定してるかというと、ゲームはある程度高額だから迷う、というのがあるからです。

 これが漫画であれば、光の速さで購入してしまうけれど、ことゲームとなると「ホントに面白いかな?」「買ったとしてやる時間あるかな?」なんてことを考えてしまうわけですよ。
 で、そうこうしている間にAmazonなんかで予約が終了してしまう。

 終了するとどうなるかというと、急に欲しくなるんですよね、それが。恐らくは手に入らないとなると欲しくなる、という感情や、他の人たちがたくさん買おうとしているのだからいい物に違いない、と考えてしまうことによるのだと思いますが、無性に欲しくなる。

 そうするとどうなるかというと、こうなります。

DSC00103

 このゼノブレイド、本日(11日)近所のゲームショップで買ってきたのですが、値段は6,300円ほどでした。

 これがAmazonで発売日前に予約していれば、5,000円台で買えたわけです。
 もう少し前に予約していればサントラCDまで付いてきた。

 それが予約をせずにいたばっかりにサントラも付かないものが6,300円となってしまったわけです。

 どうせ買うのだから予約しておけばよかった。そう思うわけです。


 そういったことは結構多くて、近いところで言えば「SUPER STREET FIGHTER 4」がそうでした。もう少し古いところだと「ロロナのアトリエ」なんかがそうでした。
 予約で買わずに発売後に近所のショップで買うことによってどれだけの特典と金額を失ったのだろうと思ってしまうわけです。

 だから、欲しいゲーム、興味を惹かれるゲームがあったならとりあえず予約しておきましょう。
 そうすれば少なくとも「予約しておけばわざわざ高く買う必要が無かった……」と思い悩むこともありませんからね。

 その結果積みゲーが大量に増えても責任は負えませんが。

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さんわん わんわん!(いまさら

 今期は私的にアニメが豊作です。
 大人気の「けいおん!!」は元より「Angel Beats!」だって続きが気になってたまらないし、毎回笑ったり涙したりさせられてるし、「刀語」(今期ってわけでもないけど)は単純に見ててワクワクする。

 そして何より「Working!!」ですよ。

 何が素晴らしいって、アニメの内容もさることながらOPです!

 OPの「SOMEONE ELSE」という曲が素敵すぎて生きてるのが辛いほど素晴らしい。



 で、1話を見た当初から「このOPは絶対に買おう!」と心に決めていたわけですが、なんと、残念なことにOPは単体じゃ発売されませんでしたよ……。

 なんとOP(とED)のCDはDVDの1巻に収録されていたのです。

 私は悩みました。
 なぜならDVDの1巻を買うと言うことは必然的に最終巻まで購入するという事だからです。1巻だけ持ってて後は持ってないとか気になってしょうがないし。

 そんなわけで手を出せずに居た訳なのですが、話数が増してもOPへの購入欲は衰えず、それどころか段々強くなっていったのです。

 そしてついに!

DSC00092

 買ってしまいましたよ、っと。

 いやー、やはりOPは最高に良いですねぇ。さんわん わんわん! さんわん わんわん!
 何度聞いても間違いなく今期のアニメの中で最高の出来です。

 
 で、これでWorking!! はDVD最終巻まで買うことが決定しました。
 今時DVDしか出ないなんて、って思ってたんだけどなぁ。

 でも改めて1話見たけれど、やっぱりこのアニメ、面白い。
 とにかく何も考えずに頭をバカにして見ることが出来るのでホントに楽しいです。

 このクオリティならDVDしかなくても最終巻まで買うのもやむなし! ってなもんです。
 そんなわけでOPが最高にいい、アニメ自体も面白い「Working!!」は超おすすめ(今更だけど)です。

 買うなら「初回限定版」がまだ売ってる今がチャンス!

 初回版が無くなっちゃうと一気に買う気持ちも下がりますしね……。

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漫画自炊派の人は結局蔵書減ってるの?

 世間一般的にはどうか知りませんが、はてブ界隈とかまぁネットに親しいところあたりでは電子書籍、とりわけ自分で電子化する自炊(本を裁断してスキャンして自前で電子化すること)がブームだったりします。

 まぁブームというか、他に誰もやってくれないから自分でやるだけしかないってだけなんですが。

 で、ご多分に漏れず私もそういうガジェット的な物には目がないので、使う使わないは置いといて、自炊が出来る環境は持っています。

DSC00099
 これがドキュメントスキャナ

DSC00100
 こっちが裁断機(余計な物が写ってるけど)

 で、ある程度使ってみて思うのは、これって漫画とか本が好きである人ほどきっついな、って事です。

 本を単なる自分のステップアップのためとか、情報源、という風に見てる人は何の抵抗もなく切り刻んでスキャンして、残った紙を捨てるって事が出来る(それが正常だとは思う)わけですが、漫画や小説なんかに拘りがあったりとか、特に好きな本がある人なんてのは中々厳しいんじゃないでしょうか。

 何が厳しいって特に裁断の部分。自分がすごい好きな漫画を、いくら電子化していつでも見れるためとは言え、自らの手でバラバラにするなんて、そんな悪辣非道な事、出来ますか?
 出来るんですか? ホントですか? それってホントその本好きなんですか? と思ってしまいます。

 なんというか、裁断機にセットした本を前に、私は常に究極の選択に立たされている感じがします。
 お前にとってこの漫画は、そんな気軽に裁断できるような軽いものだったのか? 切り刻んで心も痛まないのか? そんな感じ。

 前にはてブ経由で見た情報では、役に立つ本ほど電子化する、みたいな人がいましたが自分にはとてもじゃないけれど無理だ。

 で、そうなるとどうなるか。

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 これ、「空の下屋根の中」という私が大好きな本なわけですが、これがiPadでいつでも見れるようになれば素敵だな、と思ったわけですよ。
 この漫画、私は本当に大好きで、2巻は出たばっかりで10回程度しか読んでませんが、1巻なんてもう50回以上は軽く読んでるくらい大好きなわけです。

 そんな大好きな本を電子化しようとするとどうなるか。


 こうなるわけです。

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 結局電子化用と、紙で持ってる用で2冊買ってしまうってわけ。
 だってさ、紙の本で読んで大好きだってのに、電子化しちゃったら紙の本自体が無くなっちゃうわけじゃん。
 そんなのって耐えきれないわけですよ。何故自分が大好きな漫画なのに、手元から無くさなければならないのか。これより先に進む者一切の望みを捨てよ、ってわけですか。そんなの俗人たる自分にはとてもじゃないけれど出来ない。

 そんなわけで2冊買っちゃうってわけですよ。
 となるとどうなるか。結局蔵書は全く減らない。
 紙として持っておく用と、電子化して持っておく用の2冊を購入してしまう。

 それでいて、「2冊買えばその分著者にお金が入る!」なんて逆に誇らしくなってしまう始末。

 そんなわけで私は自炊する環境が整っているにも関わらず、結局は全然蔵書が減りません。
 というか増えていく一方です。

 何故かというと、結局裁断出来ないから。
 さっきも書いたけれど、自分で裁断するとなると、結構重い選択を迫られる。

 この気持ちをあえて分からない人に対して説明するとこんな感じ。

 別れてしまった、好きでもない恋人の思い出の品なら多少のノスタルジィを残しつつも処分は出来る。でも、今をもって大好きな恋人との思い出の品を捨てられますか? 無理でしょ? という感じなわけです。

 しかも裁断機ってさながらギロチンだから、まるで自分の恋人をギロチンで死刑にするかのような、そんな錯覚を覚えてしまう。
 自分の恋人を手にかける、しかもそんな恋人をギロチンにかけるなんて、僕にその手を汚せというのか! という感じになってしまうわけ。

 だから私は、結局2冊に増えた漫画を紙のままそのまま持っていて、結局の所蔵書は増えただけ。
 そして、なんだかんだでそんな自分が少し誇らしかったりするわけです。

 部屋は漫画で溢れていて、自分の居場所の方が少なくなりつつあるというのに。

 一体他の漫画好きの人はどうしてるんだろう?
 電子化して減らすことが出来てる人はどうやって出来ているのだろう?

 そういうことが気になる毎日です。

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プロフィール
 Soichi Inosaki
 そーいち いのさき
 更新を全然してないけれど、更新する気はある人がやってます。ただの漫画好き。
 iPhoneを解約してiPod touchにしようかなと考え中。
 
 twitterのアドレスはhttp://twitter.com/soichinosaki  です。よろしければどうぞ(右側のボタンからでもいけます)。
予約済みの物
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Twitter / soichinosaki








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