2008年05月16日

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このままでは男はみんな仙人になる

眼鏡なカノジョ (Flex Comix)


 痛いニュースに「痛いニュース(ノ∀`):「女性と付き合うのは様々なコストがかかるから面倒」にネットでさまざまな声」というエントリがあって、元々は増田の記事にあったもので、それを私も読んでいたのだけれど、それがアメーバニュースに転載されたらしくちょっと話題になってる(なってた)みたいですなぁ。

筆者は、かれこれ5年以上、恋人同士といえるような付き合いをしておらず、かといって非モテであったり、女性にコンプレックスがあったり、容姿に問題があるかというと、そうではないという。
時には、普通に愛情を欲することもあるようだが、それでも付き合うという行為自体、例えば一緒に歩くときに手をつなぐ、休みの日は人ごみにデートしに行く、毎日電話したいなど、ほとんどの女性が付き合い出すと、恋人らしい振る舞いを要求してくることが“面倒くさい”という。(痛いニュース(ノ∀`):「女性と付き合うのは様々なコストがかかるから面倒」にネットでさまざまな声)


 この辺とか私もすごい「うんうん」とか思ってしまう。
 自分が非モテかどうかとか、容姿的にどうなのか、というのはわかりませんが、確かに面倒くさいってのはあるんじゃないかなぁと思います。
 ただ、別に女の人が悪いって言うんじゃなくて、恋人らしい振る舞いを要求してくる女性と同じくらい恋人らしい振る舞いを女性にも要求してる男性だって多いだろうなぁとは思います。
 だから相手の問題ってよりは自分の問題で「彼氏らしく」振る舞おうとして頑張ってしまってそれに疲れてしまうのではなかろうか。

 私自身がそんな感じで、付き合ってた頃は毎回家のすぐ近くまで送っていて、それに往復で2時間ぐらいかかってた。で、その時はめちゃくちゃ忙しかったからそれに疲れ果ててしまったわけですよ。
 でも思い返して見ると彼女に「どうしても送って欲しい」って言われたわけでもないのに送ってたわけで、それって結局は自分が選択して行動してたわけなんですよね。
 そういう行動を続けてれば彼女が「それが当たり前だ」と認識するのは当たり前の話で、急にやめようとすれば反発するのも当たり前だと思います。
 でも自分はもう正直そういうことする時間がないから〜みたいな感じで泥沼になって、別れてしまいました。

 で、それ以来この増田のように、女性と付き合うのは面倒くさいなぁ、と思うようになってしまいましたよ。半分以上は自分のせいなんですけどね。
 そもそも男であれ女であれ人付き合いが苦手だったりするんでもうどうしようもないって話もありますが。

 この痛いニュースに寄せられてたコメントの中ですごい印象深かったのがこのコメント。
117. Posted by   2008年05月15日 00:00
若い日本人男性の精神成熟速度は異常

酒もいらない
タバコもいらない
ギャンブルしない
テレビ見ない
車も乗らない
大して欲しい物もなく
女も面倒だ

どんだけ達観してんだよ

120. Posted by   2008年05月15日 00:01
このまま男はみな仙人になる

 私もこの>>117に結構近いもんなぁ、違うのはお酒は飲み会とかはあんまり好きじゃないけれど、一人で肴を作って飲むのは好きなところと、欲しい物だったらいくらでもある、ってところぐらい。
 テレビは今週に2.5時間ぐらいは見てる(アニメ3本+大河ドラマ)から見ない、ってわけでもないか。
 >>117みたいな男は実際増えてると思うから、そのうち>>120みたいに仙人になってしまうかもしれませんなぁ。

 でもそれって別に大して悪いことでもないと思うんですよね。端から見ると面白くない人に見えるんだろうけれど、こういう人は一人で楽しめる趣味とかを持っていて、それを別に他人と楽しさを共有することなく勝手に楽しんでたりするし。
 自分が満足すればそれでいいからそのことを他人に話さないから何もしてないように見えるけれど、本人は十分楽しんでる。

 何でこうなったか、というと>>124のコメントが的を射てる気がします。

124. Posted by   2008年05月15日 00:03
車とかと同じで「女がいる」ことは「ステータス」だったんじゃないか?
独身(彼女なし)であることは恥、だから面倒だし金がかかっても交際を維持してきたって言う感じで。

良くも悪くも今の世代は理論的な部分が強い。
例えば車を移動手段。酒をアルコール飲料と認識して、ステータスという幻想は否定しているから。

ステータス以外で女性との交際・結婚に求めるのは、
性欲的な面や、安定した家庭を持ちたいという欲求になる。
だが性欲処理ならエロゲでもエロ本でも何でもあるし、
今現在の生活に満足している場合、安定した家庭は幻想だと判断する。(痛いニュース(ノ∀`):「女性と付き合うのは様々なコストがかかるから面倒」にネットでさまざまな声)

 昔、10年ぐらい前はなんかまだそういうステータスみたいな部分があったような気がしますもんね。これはその時自分がまだ学生だったからかもしれないけれど、今は全くそう言うことないと思うし。
 何かを持ってる、ってのが特にステータスにはならなくなったとは思いますし、一人で十分充実した生活を送れるようになった。


 こういう話になると趣味が合う相手を見つければ楽しいよ、とかそういう趣味が合う人を探せばいいのに、という話をするひとがいます。
 でも多分ここで書いてるような人(私を含む)は多分それ以前の存在で、「探す」という行為が面倒くさいんじゃないかなぁと思います。探せばそりゃいるだろうけれど、探すとかそういう時間があるなら自分の好きなことやります、って感じ。

 そういう人ばっかりでなくて、自分の周りにも「彼女が欲しい」って言ってる人や彼女がいる人、もうすぐ結婚する人、結婚してる人ってのも同じくらいいます。
 だから別に自分の方が当たり前になってるとは全然思えないけれど、こういう人たちに「おまえも彼女作ろうとしろよ」とか言われても全然そういう気になりませんよ。
 最近は親にも「あんたは彼女が出来ない以前に作ろうとする気がないでしょ」なんて言われてしまってます。一緒に住んでるわけでもないのによくわかるなぁ、と親のすごさを認識しましたよ。親は結婚して子供ぐらい作れよ、とか思ってそうなのでその辺がつらいところです。


 でもこんな事言ってても&思ってても人を好きになるって行為はそういうの無視でやってくるからなぁ、女性と付き合ってる自分なんて想像できないけれど、そういう風になってしまう可能性もきっとあるんだろうなぁ、なんて思ってたりします。

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水木先生かっこいいな

図説 日本妖怪大全 (講談社プラスアルファ文庫)


 多分はてブ経由で見たのだと思うけれど、読んで不覚にも感動してホロリときてしまったエントリが。
 「水木先生の思い出」というエントリなのだけれど、いいなぁ、これ。
帰って来た親の了解を受けてから箱を開けるとその「凄い画集」が入っていた。
水木先生の手紙と直筆のイラストと一緒に。
手紙には「増田君にこの本を送ります。こういう本は本当に欲しい人の為に持っていてもらいたい。大切にしてください。」。


そういえば前回送った感想に「水木先生の画集が高くて買えません」と書いたのだった。
水木先生はそれを読んでわざわざ送ってくれたのだ。
この時の周りが真っ白くなり何も聞こえないほどの感動は今もってこれっきりだ。(水木先生の思い出)

 子供の頃のこういう経験って大人になっても強く残っていて、その後の未来を決めてしまうことってありますよね。
 この増田もその時に
この事件以後、自分は恐れ多くも「水木しげる先生のように漫画家になる」と決めた。(水木先生の思い出)

と思ってそれをかなえたみたいだし。

 水木しげる先生と言うと鬼太郎と妖怪と、あとは戦争体験、という感じがしてしまうけれど、こういう人間的な人だったんだなぁ、と。
 なんか失礼っぽい書き方になってる気がしますが、そういう意図はなくて、何となく妖怪みたいなイメージがホントにあるんですよね、水木先生って。

 確か穂村先生のエッセイか何かに書いてあった水木先生の記事を読んで、「水木先生は存在自体が妖怪みたいだ」みたいな事を思うようになったんですよ。どんな内容だったかは忘れてしまったけれど。

 でもこの水木先生の絵は、本来私の好きな感じの絵とは全くかけ離れているはずなのですが、何となく好きなんですよね。
 冒頭で紹介してる妖怪大全も持ってますし。
 この妖怪大全はホントに豪華ですよ。どのページもしっかり書き込まれているし、文庫だから携帯して持ち歩けるので電車でも読めるし。
 京極夏彦先生の京極堂シリーズが出るたびにこの妖怪大全を引っ張り出して眺めたりしてます。そうするとよりストーリーが楽しめるんですよね、これが。

 水木先生のWikipediaのページを見るとこの人ホントにすごい人だなぁと思いますよ。もう80歳も過ぎて大分たちますがずっと元気でいて欲しいなぁ。


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[ニコニコ]メカいおりんが登場してた

THE IDOLM@STER MASTER LIVE 03


 またニコニコ。
 その昔、というか1年ぐらい前にすごい動画があって、当時は周りに比べて群を抜いてすごいと思った、そして今でも同じ事をする人って見かけないから今でも技術的にすごいんだと思います。
 それがこの動画。



 これ、もう1年以上前か……。今見てもやっぱりすごいなぁ。センスといい技術といい、素直にすごいなぁと思える動画です。

 で、最近またメカ千早の面白い動画がアップされてたんですよ。
 それがこれ。



 メカ千早のプロトタイプがDo-Daiのダンスをしている動画です。
 これ、何が面白いってまず無音なんですよ。無音というか歌ってない。聞こえる音はメカ千早の稼働する音ばかり。
 それがDo-Daiを踊ってる、しかも時々止まるwww
 シュール!!

 
 そしてまた最近、というか今日、じゃなくて日付超えてしまったから昨日(5月15日)上にあげた2つの動画を合わせたような動画がアップされていました。



 それがこのメカいおりんだー!!
 Do-Daiを踊りながら、ビームも放つ!
 ただしビームはデコから出る!!
 サイクロップスめがねはなんなんだ!

 しかもすごいことにこれ、ちゃんと歌ってるんですよ。さすがメカいおりん。メカ千早とはかけられているお金がちがっていたか……。
 ただ個人的にはメカ千早の方が好きだったりします。

 それにしてもこの動画、攻撃しすぎだ。1曲歌って踊るだけで観客は全員死んでしまうに違いない。

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[ニコニコ]防犯になりそうな……フィギュア

こどものじかん5巻特別限定版(DVD付き)


 今日たまたまニコニコ動画を見ていたらすごい動画を見つけてしまいましたよ。



 すげぇ……。
 ほぼ等身大ってのがまたすごい。動画を見ていただくとわかるんだけれど、これホントに大きいですよ。
 ただ原作の設定が厳密にいくつ、と言ってたかどうかはわからないけれど、あれぐらいだと考えると、ほぼ、というよりは小さいような気がする。

 とは言え、それは「人間」として考えればそれほど大きくない、ってだけで、「フィギュア」と考えたらそらもー、この大きさ、どうすればいいのよ、ってくらいでかい。

 これは間違いなく防犯用になるに違いない。
 私が泥棒なら、窓から部屋を見て、これが置いてあったらびっくりしてまず侵入しませんよ。人間だと勘違いするかもだし、仮に人形じゃなかったとしてもこれが置いてある家には入れないよ、みたいな感じで逃げ出してしまいそう。

 あと自分でもびっくりしそうな気が。ヘトヘトに疲れて帰ったらいるの忘れてものすごい驚きそうだ。
 夜中にトイレ行ったときもふと気づいたら月明かりに照らされてこの子がいたら飛び上がるほど驚きそうです。
 まぁこの辺はすぐに慣れるのだろうけれど。

 それにしてもホントにすごいと思うのはやっぱり買った人ですよ。
 いくらフィギュアが好きでアニメが好きだとしても、この大きさってまずためらう大きさだと思うんですよね。
 私もそうだけれどオタクって物を集めるから、ただでさえ部屋って物であふれかえってると思うんですよ。
 そんなところに”ほぼ”とは言え等身大のフィギュアなんか来た日には、置き場所がない。
 でもそれを用意しちゃうほど好きだってことですもの。すごいとしか言いようがない。

だって、これ置いたら他には何もおけない、って事ですよ。家賃を広さで割ったら、毎月結構な金額をこのフィギュアのために払ってるって事になる。

 しかもこのフィギュア、定価が70000円らしいですし、なおさらすごい。


 フィギュア、というとニコニコ動画で昔アップされていたやよいをピンキーで作る人



みたいに作る人だけがすごい、って思ってしまうけれど、こうやって買う人もかなりすごいなぁと思いましたよ。ホントに。

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2008年05月15日

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そりゃ面白くなるに決まってる [ゲーム]戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア(通常版)


 私はゲームを年に6本ぐらい昔から買い続けてますが、クリアするゲームってすごい少ないんですよ。
 アクションゲームであれば割とクリアするんですよ。1つ1つの区切りにそれほど時間がかからないので。
 シューティングも同様で1プレイに何時間もかかるわけではないじゃないですか。
 あとはパズル。ズーキーパーとか今でも毎日10分ぐらいはやってます。
 何というか、これらのジャンルって終わりが見えてるからやりやすいんですよね。

 逆にシミュレーションとか、シミュレーションRPGとか、RPGなんかってのは敷居が高いんですよ。今やってるのが全体のどれくらいまで進んでるかってわからないじゃないですか。
 例えばシムシティが人口50万人にするっていう目的がわかっているとしても、それがいつになるか、ってわからない。
 RPGもネットで調べればどういうイベントをクリアしたら終わりなのか、ってのはわかるけれど、そこまでどれだけ時間がかかるかわからない。
 だからちょっとやりにくいんですよね。ゲームは好きだけれど、いざやろうとすると、「これやり始めたらどれくらいやり続けないといけないのかなぁ」なんて考えてしまう。

 そんなわけで後ろに出したゲームでクリアしたのってほとんど無いんです。
 シミュレーションは基本的に終わりってないのであれですが、RPGならFF6ぐらいしかまともにクリアしたことがありません。シミュレーションRPGだとタクティクスオウガとFFタクティクスぐらい。
 ここ何年かは買うだけ買うけれどクリアすることはない、って事が続いてたんですよね。

 そんなわけだったんですが、この「戦場のヴァルキュリア」はシミュレーションRPGながら見事クリアしちゃいました。

 何でクリア出来たのか、というとやっぱりやってる時が面白かったからだと思います。
 クリアできたゲームに共通して言えるのは「プレイしているその時」が面白いからなんですよね。あとは「簡単にクリアできないくらい難しい」もあります。

 で、何でこのゲームは面白いと思ったのだろう、と考えたんですが、タイミング良くそれの答えになるような記事を見つけました。
 毎日jpの「開発陣に質問状:「戦場のヴァルキュリア」 愛情や友情、きずなを描くドラマ(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)」という記事です。

−−開発に苦労したことは?
 もともと現場から「こんなゲームが作りたい!」と持ち上がったタイトルですので、当初はやらなければならない仕事の合間を縫って、昼休みや夜遅くなどの空いた時間に数人の有志がゲリラ的に原案を作っていました。いつか見つかって怒られるんじゃないかと思っていましたが、いま思うと、気付いた上司が見逃してくれていたのかもしれません(笑)。(開発陣に質問状:「戦場のヴァルキュリア」 愛情や友情、きずなを描くドラマ(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))


 言われてやり始めたのではなくて、自分たちで「こういうゲームが作りたい!」と思って会社に黙ってやったって事で、そりゃ面白くもなるよなぁ、って感じですよ。
 自分の仕事や私生活で考えてみても、自発的にやってた物の方が評価が高いですもの。やらされてる感があるとなんだかんだでどこか手を抜いてしまう部分がありますもんね……。

 そんなわけでこのゲーム、作ってるスタッフが自発的に作ろうと思ったゲームだったわけで、面白いことは折り紙付きですよ。
 ただ、私みたいにあまり難しいゲームをやっていない人なんかにとっては難しめなので、その辺の心構えが必要です。
 でも面白いのはホントに間違いないのでPS3を持ってる人には是非ともやってもらいたいものです。

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2008年05月13日

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嘘だ〜〜〜〜〜ッッッ [感想]CYNTHIA_THE_MISSION 8巻

CYNTHIA_THE_MISSION (8) (REX COMICS)


 もうこの漫画、感想はタイトル通りでしかないです。

「嘘だ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ」

 それしかない。
 漫画を読んでる途中は色々考えてるんですよ。もちろん。ほ〜、こうきますか!まさかそうなるとは!etcetc...

 でもね、この漫画を1ページも飛ばさずに最後まで見ていった場合、結局最後の2ページぐらいで見せられる映像に対して、僕らは檎桐の淋さんと一緒に叫ぶしかない。
曰く、
檎桐の淋さん

と。

 この漫画ってちょうど出たばっかり、ってこともあって、あちこちで絶賛されていたりします。

高遠るい『CYNTHIA THE MISSION』8巻 - 第弐齋藤
最強に卑怯で最強にカッコイイ!「CYNTHIA_THE_MISSION第8巻」 - たまごまごごはん

 でも、そういった絶賛がある中で、私は6巻を見たときからこう思ってました。「何で団体戦が始まってるんだろう」って。
 この漫画は展開が早い(と私は思ってる)ので、何となく読んでいる私が置いて行かれたような感じで、あれよあれよという間に試合が始まっていました。
 私はこういう格闘技の解説が付くような漫画があまり得意ではないので、その流れについて行けなかっただけのような気がしますが、この8巻でも続いている団体戦っていうのは、ストーリーの展開上必要だったのかよ、と思ってしまいました。
 何となくだけれど、もうこれは団体戦でケリ付けるしかないかんね!という感じではなくて、団体戦にするためにストーリーが展開していった、というかそういう感じを受けました。

 私としては初期の頃の、ある意味「GUNSLINGER GIRL」や「ブラック・ラグーン」のような話が好きだったのでこの話の展開についていけなかった。

 じゃあ面白くなかったのかよ、というとそんなことないわけですよ。面白い。
 私はこの漫画のすごいところは、「なんだかよくわからないけど面白い」ってところにあると勝手に思っています。

 つまり、格闘技の話とか、解説とか、全然わからないし興味もない。でもこの漫画は面白いって感じちゃうわけですよ。
 団体戦だから今誰が残ってて、誰が彼に勝って彼女が誰に負けて……、あと何試合ある、とかそういう事を全く意識しないで普通にするすると読んでしまうんですよ。

 私が語彙がないので言い方が難しいけれど、刹那刹那で面白い、って言うのかな。1話とか、1巻とか、○○編(例えばジョジョだったら3部とか)とか、そういう区切りで面白いのではなくて、前後を含めた3コマで面白い、って感じ。
 だから何回も書いてるけどどんな格闘技があって、それを使うためにはここが優れていないといけない、とかなんとかそういう説明とかがわからなくても面白いんです。

 なので団体戦かぁ、と思ったのもつかの間、最初にエントリしてた人が何回も入れ替わったりしていて、気づいたら残り2試合になってた。
 途中で出てきた人たちがどういう格闘術を使ってたかなんて全く記憶に残ってない、記憶に残っているのはただ「読んでて面白かった!」ということだけ。

 私にとってCYNTHIA_THE_MISSIONとはそういう漫画です。特に最近、6巻からの流れはそんな感じ。

 それで最後の最後であれだもんなぁ〜。あのインパクトは脳にしっかり記憶づけられちゃいましたよ。
 これからしばらくは「嘘だ」と言えばレナではなくて檎桐さんだな。

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先週(5月2週)買った本たち

先週かったものたち


 もう既に家の中がパンクしつつあって、本をしまう場所が無くなってきつつあるのですが、漫画だけは順調に増えていく、というわけで先週買った物をご紹介。
 本格的に漫画をしまう場所を作らないと駄目だなぁ、ホントにまずい。

 正直なところを言うと、この写真に載ってる以外も買ったと思ったのだけれど、何を買ったのかわからないのと、買ったと思われる本が見つからなかったからこれだけ紹介です。

けいおん! 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)


 この漫画、確か発売されたばっかりの時に買うかどうか迷って買わずにいた漫画なのですが、たまごまごごはんさんの「お菓子・コスプレ・ロックンロール!「けいおん!」 - たまごまごごはん」というエントリを読んで1も2もなく購入。
 やっぱり数ある漫画の中で表紙だけしか見てないとは言え、ピンときた漫画は買わないと駄目だなぁ、と思ったり。

スティール・ボール・ラン 15 (15)


 発売日には手に入れてなかったけれど、翌日には手に入れてました。まだまだ、って意識でいたけれどもうそろそろ物語も終盤に入っているという雰囲気です。出来ればまだまだ続いて欲しいけれど、もう15巻だからジョジョ的にはそろそろ終わってもおかしくない巻数なんですよねぇ。

ハチワンダイバー 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)


 相変わらず将棋云々よりコマの使い方がうまいなぁ、と思う。この人の漫画のすごさの半分はコマ割にあるような気がします。

CYNTHIA_THE_MISSION (8) (REX COMICS)


 CYNTHIA_THE_MISSIONも8巻が出てました。前回2巻同時発売だったので日が開くかと思ったのですがそうでもなく発売されたので嬉しい事です。
 ただ次の巻で1部完とのことなのでそこが残念。でもこの巻の最終話にはホントにびっくらこいた。それまでも面白かったけれど、それが全部ひっくり返されるぐらい驚いた。

鬼ごっこ (3) (IDコミックス REXコミックス)


 めちゃくちゃ久しぶりに3巻が出た気が。これの2巻って去年の7月か8月ぐらいには出ていた気がするので9ヶ月ぶりぐらいになるのかしら。



 おたくの娘さんももう4巻ですよ。
 CDドラマも発売される、とのことで人気もあるみたいですね。嬉しい事です。



 狼と香辛料も8巻が。
 全然関係ないけれど、獣耳コーナーに置いてありました。

図書館革命


 図書館戦争シリーズの最後の1巻です。
 これで終わってしまう、と思うと中々読み始めることが出来ないんですよね。スピンオフ作品もあるのでそっちを先に読もうかなぁ。

英語で秋葉原を紹介する本(Guiding Your Firends Around Akihabara in English)


 大分前にAmazonで注文していたのがようやく届きました。
 届かないと「こねー」とか言ってたくせに届いたら届いたで中身を全然読んでいないという……。
 ただパラパラ見た感じでは秋葉原で話すような内容に限定しているのではなくて、ちょっとこじつけっぽいけれど割と普通の会話についても載っていました。


 ここ2ヶ月ぐらい漫画だけではなくてゲームに関しても自分のリミッターがぶっ壊れていてヤバイです。カードの支払いがえらいことに……。
 貯金自体はあったので良かったですが、月々の収入以上に使うのは非常に危険です。もうちょっと支出を抑えようと決心しましたよ、いやホントに。

 アニメのDVDを買う量が増えてるのに漫画を買う量も増やしたらそりゃ立ち行かなくもなりますよね。自重しろ、俺。

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美味しんぼが一区切りとな

美味しんぼ 101 (101) (ビッグコミックス)


 はてブを見ていたらタイトルのように、美味しんぼが一区切りする(した)という情報がありました。
今日、5月12日は私にとって特別な日である。
 今日発売の、ビッグ・コミック・スピリッツ2008年度、第24号で、1983年以来続けて来た「美味しんぼ」に一区切りをつけるからだ。(今日は、特別の日 | 雁屋哲の美味しんぼ日記)


 まだまだ続くようですが、一区切りということでお疲れ様でした。
 私は美味しんぼ自体はコミックスも持っていないし、連載誌を読んでいるわけではないのですが、友人に好きな人がいて美味しんぼに載っているお店に何回か行ったことがあります。
 秋葉原から近いところにあるあの焼鳥屋はあまりの高さに驚いたけど……。

 料理漫画と言うと、何となく楽しいことが多い(取材と称して美味しいもの食べたり)ような気がするけれど、このエントリを見ると、そうでもないことがよくわかりますね。
頂く原稿料と、単行本の印税のかなりの額が食べ物で消えた。ただ、私としては、「これは読者に代わって、食べ、飲んでいるのだ」といつも考えていた(ウソつくんじゃないよ。調子の良い、言い訳だね。本当のところは、美味しいもの、美味しお酒を飲みたかっただけなのにね)。

 美味しい物食べて、それを書いてお金をもらってるのだからいいじゃないか、なんて声もありそうな気がするけれど、逆に言えば自己投資して料理の知識を付けてるようなものなので、やっぱりすごいなぁと思います。

 そして驚くのが食品業界についての話。
 食品業界の反応は、その批判を受け入れるのではなく、誤魔化しと、私に対する攻撃だった。
 最近の、食品の偽装、危険物の混入、など食品業界の道義は地に落ちている。
 それを批判すると、広告主としての金の力で、出版社やテレビ局に迫ってくる。(今日は、特別の日 | 雁屋哲の美味しんぼ日記)

 何というか美味しんぼって漫画はかなり現実的にありそうな漫画だけれど、現実に起こってることの方が漫画みたいってのが何とも……。

 でもニュースなんかはあまり見ない、もしくは見ても表面上だけさらっと見るだけだったりする人も漫画であれば普通に頭に残るので大変だとは思いますがこれからも追求できるところは追求をしていただきたいと思ったり。

 これからの美味しんぼは各地の郷土料理についてやるっぽいのでそれも期待大ですねぇ。
 きっとそれを読んだ友達がその場所に「旅行行こうぜ!」と言ってくることが目に見えているので、楽しい旅行が出来そうです。

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非モテの代表が賞を受賞

現実入門


 はてなとかを見てると時々非モテ論(?)のような話があって、大抵は自分のそれまでの行動を置いといて自分がいかに恵まれていないのかを力説するような理論が多かったり、非コミュと相まって寂しい、みたいな話に終始してたりします。

 で、そういった話は上でも書いているとおり、大抵自分のことだけを述べて終わるか、もしくは誰か私生活(ネット以外の)が充実している人の充実しているエントリに対して文句をたれてるだけで、具体的な出版物なんかから引用したりだとか、そういう話が無いのが残念に思っていました。


 私が知る限り(と言っても小さい世界ですが)、「非モテ」と言って彼の右に出る人はいないと思う。
 それが穂村弘、という人です。

 この人、会社員であり、歌人であり、エッセイストである、というものすごい人なんですが、その穂村弘さんが賞を受賞していました。

 第19回伊藤整文学賞(伊藤整文学賞の会など主催)の選考会が8日、東京都内で開かれ、小説部門に荻野アンナ氏の「蟹と彼と私」(集英社)、評論部門に穂村弘氏の「短歌の友人」(河出書房新社)が選ばれた。副賞100万円。贈呈式は6月13日午後5時半、北海道小樽市の小樽グランドホテルで。(朝日)

 最近はこの人の著作とかは買っていなかったけれど、この人のエッセイはホントに大好きです。

 何がすごいってこの人、文章から非モテ臭がにじみ出てるのに、読んでて面白いところがすごい。

 私の素敵レベルは低い。容姿が平凡な上に、自意識が強すぎて身のこなしがぎくしゃくしている。声も変らしい。すぐ近くでしゃべっているのに、なんだか遠くから聞こえてくるみたい、とよく言われる。無意味な忍法のようだ。
 だが、と私は思う。本当は何もかもちがうのである。私は忍者ではない。私しか知らないことだが、実は、今ここにいる私は「私のリハーサル」なのである。これはまだ本番ではない。素敵レベルが低いのはそのためなのだ。芋虫が蝶に変わるように、或る日、私は本当の私になる。


 マネキンが着ている服を見てかっこいいなと思う。
 早速買って帰って自分が着てみると、あまりにも印象がちがって驚く。マネキン着用時にあんなに素敵だったシャツが、鏡の中でへたっと死んでいる。これは、と私は思う。やはり僕のせいなんだろうな。


 私は今年四十一になるのだが、結婚したことが無く、子供を持ったことが無く、家を買ったことがない。その理由はこわいからである。


 高校生の頃、一年の始めにカレンダーをみて、二月十四日が日曜日だとほっとした。日曜日には学校はない。バレンタインデーの試練を受けなくても済む。期待してはいけないと思いつつ、どうしても期待をしてしまい、ひたすら緊張して一日を過ごしたあげくに何も起こらないというあの試練を。


 これは全部「本当はちがうんだ日記」という本を適当にパラパラめくって目に付いたところを抜粋しただけだけれど、それでもこれだけの物があります。

 すぐに引っ張り出せるところに無かったので書いてませんが、一番最初のエッセイである「世界音痴」なんかはもっとこういった文章が多かった気がします。
 確か回転寿司に入ってもコートが脱げないとか、ボーリングで周りの人と話せない、とかそういう文章が書いてあった気がします。

 この人のエッセイのすごいところは、こういう他の人なら愚痴ともとれる事を書いていながら、それでいてすごく面白いところだと思ってるんですよね。
 だって普通で考えてわかるけれど、他人の愚痴ってのは本当に面白くない。男の人は愚痴を聞いてる途中で勝手に解決策を聞いてもいないのに話し出して、ただ話を聞いて欲しい女の人の反感を買う、なんて事が書かれたりしていますが、それは愚痴を聞くのが苦痛だからなんじゃないかと思います。
 そんな話はとっとと終わらせたい、という気持ちがあって男の人は相手の愚痴を遮って解決策を提示してしまうのかもしれない。
 唯一愚痴を聞いて楽しいのは同じような境遇にいる人だけだと思う。

 この穂村さんの文章のすごいのは、共感できるところは当然面白いのですが、共感できないところであっても文章の内容自体が面白いんですよ。

 例えばまた手元にある「本当はちがうんだ日記」から書きますが、その中に「あだ名」という話があります。
 これは子供の頃からあだ名というものをつけられることが無かった著者が、「○○ができないのはあだ名が無かったからだ」とうお話なのですが、そこの最後の段落がすごい。

 先日、上野駅のトイレに入ろうとしたら満員だった。全部の便器がふさがっているのをみた瞬間に、だめだ、と思う。私にはその後ろに並んで待つことができないのだ。くるっと振り向いて引き返そうとした私を、ちょうど入ってきたおじさんが手で遮って、ほら、空いたよ、とひとつの便器を指さした。胸が熱くなって涙が出る。おじさん、優しいおじさん。ぼく、ぼく、あだ名がないんです。

 全文を読まないでここだけ抜き出されてもさっぱりかもしれませんが、個人的にこの文章はとてもすごいと思うんですよね。
 私自体は文章のテクニックだとか何だとか全く知りませんが、この文章にとても引きつけられてしまいます。

 私は子供の頃からずっとあだ名で呼ばれ続けていたので、あだ名を持ってないことについて全く共感できませんが、それでもこの人の文章はホントに面白い。

 冒頭でこの人の「現実入門」という本を紹介していますが、この本は引用部分でも書いているような、自分の本当はまだ始まっていない、と考えている穂村さんが、現実を見つめ直すために、今まで自分が避けてきたことにチャレンジする本です。
 一番最初は確か献血で、一番最後はなんとプロポーズをします。

 それがどうなるのかはここでは書きませんが、この人のエッセイを読むと、ものすごい非モテっぷりが描かれていますが、その彼だってプロポーズをするわけですよ。
 だから非モテだ非モテだとネットで愚痴っている時間があるのならば、現実入門ではないけれど現実を見つめ直して行動を起こした方がいいのではないか、そんな風な気がします。

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2008年05月12日

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立ち読みしている人が邪魔でしょうがない



 いきなり最初に弁解しておきますが、立ち読みしている全ての人が邪魔だと思っているわけではなくて、あくまで一部の人がものすごい邪魔だ、という話です。
 ただそう言う人がいるばっかりにどうしても全員が邪魔な気がしてしまうときもありますが……。


 恐らくは割と語り尽くされている話題で、検索すればいくらでも出てくるような気がしますが、自分の意見を書いておきます。
 結論と個人的な希望から言うと、立ち読みは長くても10分以内にして欲しいです。

 立ち読みが出来るってのはとてもいいことだと思うんですよ。「漫画読もうぜ:ラノベのタイトルがわかりにくすぎる」でも書きましたが、ラノベなんかはタイトルがわかりにくいから自分が買おうとしている物が自分が買おうと思っている物なのかわからないことってありますし、漫画だって何種類も集めてる人は巻数を間違えてしまうことって無いとは言い切れませんし。
 私はよくそういう確認を怠って同じ物を何個も買ったりしますけどね……。

 他にも新しいジャンルの開拓するためには中身がみることが出来た方がいいとも思います。
 漫画は表紙から中身が類推できないことってありますしね。

 だから立ち読み自体には別に悪感情は持っていないのですが、でも限度があるだろ、と言いたいわけです。

 立ち読みの弊害って3つぐらいあって、
・買おうと思ってる人の邪魔
・通路を通ろうとする人の邪魔
・本を傷める
ってところだと思うわけです。

 「買おうと思ってる人の邪魔」というのはわかりにくいかもしれませんが、要するにその人がそこに居座ることでその部分にある本が欲しい人が買うのを邪魔しているって話です。
 「買う本があるなら『すいません』とか言ってちょっとどいてもらって欲しい本を取ればいいじゃないか」という話もあるとは思うし、それはそれでもっともな話だとは思うのですが、売ってるかどうか見に来たとき、つまり売ってれば買う、という時に2人ぐらい並んで立ち読みされると確認が出来ないんですよね。
 買うと決まっていれば「すいません」ってちょっとどいてもらって欲しい本を取るって事も出来るけれど、確認したいだけの場合は無かったら買わないのでそう言うのも少しはばかられるんですよね。

 「通路を通ろうとする人の邪魔」ってのと「本を傷める」というのはその言葉のまんまの意味で、通路が広くない、2人がすれ違うのがやっと、ということが多い本屋の通路で一人が立ち読みしていたら通るのに邪魔だし、その人がリュック的なものを背負っていたらもう……。
 本を傷めるってのはほとんどの人がシュリンクされている漫画でさえ平積みされている一番上ではなく2冊目以降を持って行くことを考えると何となくわかってると思います。

 とか何とかもっともらしい理由を付けたりしましたが、単純に私にとって邪魔だってだけなんですけどね……。

 私は立ち読みってほとんど(最初に挙げた理由以外で)しないのでよくわからないのですが、何十分も立ち読みしている人は何故そんなに立ち読みをするんでしょうかね。
 個人的には10分以上立ち読みが出来るくらいの作品であれば、もうその作品を買ってしまってもいいんじゃないか、って思ってしまいます。
 それだけ集中して読んでいられるのであれば、それは既に買う価値がある作品じゃないでしょうか。

 それに、立ちながら本屋で読むよりも何かに座ったり寝っ転がったりした方がよっぽど集中出来るんじゃないかなぁと思うんですよね。立ち読みで何十分も読むのって苦行じゃないですかね……。
 例えば立ち読みで1時間かかるのであれば、落ち着いた雰囲気で読めれば45分ぐらいで読み終わることが可能なのではないかな、と思ったりします。


 もちろん椅子が用意してある本屋で座って読むことや、三省堂みたいに併設してあるカフェで買っていない本を試し読みすることは問題ないとは思います。
 でも通路で立ち読みするのはやめて欲しいなぁ〜。


 というか、いきなり最後に究極的な理由がきますが、立ち読みで済ませてしまうと作者にお金が入らないじゃないですか!
 作者にお金が入らないと作品の続きや別の作品を書けないわけで、そうなると漫画好きな自分としては困る訳なので、なるべく購入して欲しいと思ってます。

 そんなわけで10分以上立ち読み出来る作品ならその作品を是非買っていただきたいと思います。
 そうすれば作者にはお金がいきますし、本屋も儲かるし、本は傷まないし通路をふさぐこともないですしね。

morecom at 08:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!思ったこと 
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 Soichi Inosaki
 そーいち いのさき
 漫画好きな人にはまだ出会っていない漫画を、漫画を読まない人には漫画のおもしろさを伝えられたらなと思って書いています。
 平日は0時睡眠の5時起床をしていますが、反動で土曜日に起きれなくなりました。
 
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