2008年02月
2008年02月29日
アイドルマスターが売れすぎててびっくり
アイドルマスター ライブフォーユー!(オリジナルアニメDVD同梱版) 特典 L4U!(ライブフォーユー)新曲ダウンロードカード付き昨日発売になった、アイドルマスターのライブフォーユー!ですが、早速ニコニコ動画にたくさん動画がアップされています。
で、まずびっくりしたのがこれ

なんかむちゃくちゃニコニコ市場経由で売れてるんですが……。
だって今本体ってどれくらい売れてるんでしたっけ。30万ぐらいでしたっけ。もうちょっと売れてましたっけ?
とりあえず30万台だとした場合、大体Xbox 360を持っている人の、100人に1人が買ってるってことになりますからね……。ニコニコ市場経由で。これはすごい。
ニコニコ市場経由ではなくて、普通に買ってる人もたくさんいるでしょうから、ニコニコの影響で買った人ってのはかなりの数になるんじゃないかと。
そしてそれだけじゃないんですよ。
この動画を見ていただきたい。
この動画。
この動画では、ライブフォーユー!が発売された時に出た、カタログの商品を買ってる様子が見られるのですが、その額がまたすごい。
最初に7050ポイントあるんですよ。
で、最終的にどうなるかと言うと、動画の1分20秒あたりを見ていただければわかるのですが、400ポイントしかなくなっていて、そこからさらに150ポイント使おうとしているので、残ってるのは250ポイント。
つまり、使ったのは6800ポイントってことになります。
6800ポイントってのは、1ポイントが1.5円なので、10200円ってことになります。
10200円ですよ!!
ゲーム自体がAmazon経由で買っても7840円なので、つまりこの人はこのゲームのために18040円使った、ってことになるわけですね。
すごいなぁ……。
この人は全部の品物を買っているから、極端な人なのだろうけど、メジャーなアイテム2つでも3000円になるわけで、一人平均ゲーム代混みで10000円ぐらい使ってるんじゃないかと。平均したらそこまではいかないか。買わない人もたくさんいるでしょうから。
それでも、この中にはニコニコ動画が無かったら絶対に買うことはなかった、という人がおそらく少なくない数いると思います。
そう考えると、アニメなんかでは効果はわからないけれど、このアイドルマスターというゲームに限って言えば、ニコニコ動画のおかげで成功した例ってことになるんでしょうね。
アイドルマスターと東方シリーズ(とその2次制作音楽CD)は間違いなくニコニコ動画によって売り上げ数が増えたんじゃないかと思います。
アニメなんかもそういう風に明らかにネットで無料で放送したおかげで売り上げが増えた!みたいなことになればいつでもどこでも見れて便利になるんでしょうけどねぇ。まぁそれ以前に権利関係で難しいみたいですが。
なんにせよ、こういう成功例がたくさん出てくれればうれしいと思います。
それにしてもアイドルマスターはおはよう朝ご飯のリミックスAが秀逸すぎますね……。
おもしろすぎます。
これでまたアイドルマスター関連が盛り上がりそうですなぁ。
ぱちゅコン!が面白すぎて困る でもこいつは時間泥棒だ

一昨日(2月27日)、東方シリーズの2次創作ゲームであるところの「ぱちゅコン!」を購入しました。
そして早速インストールしてやり始めたのですが、これがまた、なかなかどうして、面白くてヤバイです。
私はこのゲーム、ちょっと前(半年ぐらい前かな)に流行った(今も流行ってるかも)、大砲で進入してくる敵を倒すFlashの、いわゆるTD系のゲームなのかと思ってかいましたが、予想はあっていたようです。
ただ、私はTDと言ってもDesktopTowerDefenseしか知らないので、私が思っていたものとはまたちょっと違っていたんですけどね。
このゲーム、上で言ったみたいな、TD系のゲームを一度もやったことがないと、あっという間に、不条理に負けて「こんなのできるわけねーよ!」と感じると思います。
私もNormalはクリアできるようになりましたが、Lunaticなんかをやると、「できっこねー!!」なんて思ってしまいます。
でもこれが意外と、何回もやってると段々コツみたいなのを掴んできて、できるようになってくるんですよ。
なんていうんだろ、スーパーファミコンの風来のシレン(その前のトルネコも)が出たときに、「こんなの越せるわけねー!!」とか言っていたのが越せるようになっていく感覚に似てます。
このぱちゅコン!もそういう意味ではキャラクターではなくてプレイヤーである自分がレベルアップするゲームですよね。
なんていうか、市販されている普通のRPGやシミュレーションRPGなんかのゲームはレベルさえ上げてしまえば緊迫感が全然なくなってしまいますが、このぱちゅコン!は常に緊迫感が隣合わせで、頭を使わないと勝てないようにできてるので、やってる間はずっと集中できるので、頭の体操にもいいかも。
ただ!ただ、これだけは忘れてはいけないのが、このゲームは間違いなく時間泥棒ってことですよ。
普通に始めたらゲーム内時間で12時間(実際の時間でどんくらいだろ、15〜30分ぐらい?)を乗り切らないとクリアということにならないので、一発でクリアできてもそれだけ時間がかかるし、途中で負けてしまった場合は早く終わると思われるかもしれませんが、このゲームの負けた時の悔しさは異常なので、結局勝つか、どうやっても勝てない、ってところまでやってしまうんですよ。
だからこれはホントに時間泥棒なゲームです。これのせいでここ2日、睡眠時間が3時間台ですよ。もう仕事中眠くて眠くて……。
やってみて、どうやってもクリアできない!っていう人もいるかもしれませんが、そんなあなたにも今の時代はニコニコ動画なんかの動画共有サイトがあるので安心です。
これはLunaticの解説動画ですが、こういった解説動画が投稿されているので、こういったものを見ると非常にためになります。
私は最初は色々な種類の奴を組み合わせた軍団をいくつも作っていたのですが、そういうやり方は止めた方がいい事にこれを見て気付くことができました。
他にもネタプレイなんかも色々あるので見ていておもしろいし、ためになる部分も多いです。
こういうのとか。
「ぱちゅコン!」のタグで検索すると、見ることができます(←のリンクをクリックでいけます)。
ただ問題は、こういう動画も時間泥棒ってことなんですよね……。
そしてこのゲーム、何と言っても安いところがいいところです。たったの1000円、税込みで1050円ですからね。漫画2冊分ぐらいです。
もちろんTD系のゲームは大抵無料で好きなだけ遊べるので、それに比べれば高いかもしれませんが、1000円なら全然払ってもいい金額なんじゃないかと。
私はさっきも書きましたが、Normalはクリアできるのだけれど、Hard、Lunaticはクリアできていないので、今日見た上で紹介した動画で教えてもらった方法でクリアを目指すつもりです。
まだまだしばらくは楽しめそう。その代わり時間をたくさん使ってしまいそうですが……。
2008年02月28日
スレイヤーズ 復活!
白銀の弾丸 (富士見ファンタジア文庫 20-57 スレイヤーズすぺしゃる 30)スレイヤーズが復活です!!
とは言っても、アニメなんですけどね。
前に私も本編復活だと嬉しいなというタイトルで、スレイヤーズの重大発表がある、らしいということを書いたのですが、その詳細が明らかになったみたいです。
前の記事と同じくGIGAZINEさんの、『スレイヤーズが完全新作テレビアニメ化決定、キャスト変更は無し』という記事に載ってました、というかこのタイトルが全てですね。
以前GIGAZINEで今年スレイヤーズに大きな動きがあることをお伝えしましたが、公式ファンサイトに掲載された原作者、神坂一のコメントによると、完全新作テレビアニメ化することが決定したそうです。従来のファンから懸念されていたキャスト変更はないとのこと。
ということで、アニメ化らしいです。これはめでたい。
私は前に書いた時に
個人的には本編が復活して欲しいと思っています。あの終わりからの続きが読みたい、是非読みたい。(漫画読もうぜ:本編復活だと嬉しいな - livedoor Blog(ブログ))
と言うことを書きましたが、それはちょっと違ったみたいで、少し残念な気持ちもあります。が! アニメ化はアニメ化でやっぱり嬉しいなぁ。
何より嬉しいのがキャストの変更がない、ってところですかねぇ。アメリアとかも出てくるのかな。
そして、それ以上にどんな話になるのかが気になりますね。
意表をついてすぺしゃるの方のアニメ化だったら面白いかも。リナとナーガしか出てこないの。ってそれはそれで物足りないか。
そして、さらにこれですよ。
なお、新作テレビアニメシリーズ放映に合わせて本編の第3部が開始されるといったことはないようですが、本編15巻分のカバーイラストを新規に描き下ろした新装版が発売予定だそうです。(スレイヤーズが完全新作テレビアニメ化決定、キャスト変更は無し - GIGAZINE)
ぐおおおおお!マジすか……
スレイヤーズ原作は実家にしかないから買っちゃおうかな、なんて思ってしまうところがちょっと情けなくもありますが、新作カバーイラストはちょっと気になりますね。
なんにせよ林原めぐみさんの活躍をまたテレビで見られるのは嬉しい限りです。
さいきんまた林原めぐみ閣下の歌を聞き出して、当時はFine colordayはそれほど好きじゃなかったのですが、最近聴いたらこの曲はいい曲だなぁ、と再認識したり。
いつからアニメは始まるんだろ。また一つ将来への楽しみが増えましたよ。ほんと。
マサルがだばだば、まさるの時間
アニメのこどものじかんのEDは何かの洋楽のぱくりだ、といわれたりもしているのですが、この曲、私は結構好きなんですよ。
なので、ニコニコ動画でこの曲を使ったMADはほとんんどの物を見ていると思うのですが、今回とっても面白い、というか何でこのキャラでそれをやろうと思ったのか謎の組み合わせがあったので紹介です。
それがこれ、まさるのじかんです。
元のこどものじかんのEDでは女の子が腕と腰を振ってかわいらしい踊りを踊りますが、このまさるの時間はその部分がだばだばしてます。
これは不意を突かれて笑ってしまいました。
確かにマサルさんであればこの絵が一番の醍醐味ですからね。しかもこの動き、笑うしかない。
ほかの部分も良くできているので一見の価値がありますよ!
昨日(2月27日)買ったもの
昨日は仕事の関係で都内のほうに出ていたので、ここぞとばかりに特典付きはなまる幼稚園を買いに秋葉原に行ったのですが、ちょうど色々な漫画の発売日でもあったので、色々買ってきました。
はなまる幼稚園 3 (ヤングガンガンコミックス)おもな目的はこれを買いに行ったことです。
で、まぁお店によって特典が違ったのですが、いつもそういったものはとらのあなで買ってるので、とらのあなに行って買いました。
はなまる幼稚園 3 (ヤングガンガンコミックス)えーっと、大事なことなので2度言いました。じゃ駄目かな……。
違うんですよ。とらのあなで買ったんですが、その時違う漫画も一緒に買ったんですよ。
で、そしたら別の漫画に関してはレジで「これが特典の○○です」みたいに見せてくれて袋に入れられたのだけれど、このはなまる幼稚園に関しては全く何も言われなくて、「あれ、これはもしかしたらもう特典が付いてくる分は無くなったのかな」なんて思ってしまい、その後メロンブックスに行ってみたらそこには「特典は封入されてます」とかなんとか、そういうことが書いてあったので「ここは特典付があったか」なんて思って買ってしまったんですよね。
でも帰って開けてみたらとらのあなの方も特典付きでした。
普段は別に特典は付いてても付いてなくても構わないと思っているのですが、今回は特典付きを買いに秋葉原まで行ったので、それを手に入れられないと行った意味が無いよなぁ、なんて思って買ってしまいました。
ずっと昔に「武装錬金」のコミックスを一人で何冊も買うっていうのが人気になったことがあるのだけれど、あれをやった人はホントにすごいと思いますね。
2冊だってもてあましてしまうのに、何十冊も買って、その後どうしたんだろ。
とらドラの漫画版の第1巻です。
私は普段はラノベのコミカライズ作品は手を出さないのですが、今回はとらのあなで買うと特典(小冊子)が付いてくる、というのに釣られて買ってしまいました。
買った後にアニメイトに行って気付いたのですが、アニメイトの方は、あれはなんていうんだろ、着せ替え表紙みたいなものが特典だったので、そっちの方がよかったかなぁ、なんて思ってしまったり。
ひだまりスケッチの3巻です。
たまたま昨日発売日だったので、運良く発売日初日に買うことができました。これはとらのあなで買ったのですが、ゆのが描いてあるしおりが付いてきました。ちょっと得した気分ですなぁ
トリコロです。と言っても私はこの作品は全く知りませんでした。
何で買ったのかというと、おまけの本のほうが分厚かったからというのが1つで、アニメイトに「希少本なので一人一冊まで」みたいな内容が書いてあったからでした。
その時は買ってはみたものの「こんなに山ほど積んであるくせに希少なのかよ」などと思っていたのですが、Amazonのページを見てビックリ。すでに在庫が無い上にプレミア価格になってます。
秋葉原のメロンブックスにまだかなりの量がありましたよ。昨日は。もし手に入れてない人がいたら早めに買いに行ったほうがいいかもしれません。
今週は画像がない作品ばっかりですな……。
みのりスクランブルという作品で、見た感じペンギンが出てくる作品っぽいです。表紙買いなので内容は全くわかりません。
シスター・ルカは祈らないで!! 1 (1) (角川コミックス・エース 85-9)この人の絵はどっかで見たことあるなぁ、と思っていたら仕切るの? 春日部さんを描いている方の漫画でした。
ATOK 2008 for Windowsついに買ってしまいましたよ。ATOK。XPの時はそれほど不便に感じなかったのですが、Vistaの日本語変換があまりにも使い勝手が悪すぎて、文字を打つ速度にかなりの影響を与えるので一部の人が熱狂的に薦めてくるATOKを導入してみることにしました。
まだインストールしてませんが。
そして、黄昏フロンティアの東方の同人ゲームである「ぱちゅコン!」です。
前にたまたまニコニコでこのゲームの動画を見て、欲しいと思っていたので、たまたま売っているのを見て1も2もなく購入してしまいました。
今週は土曜日を待たずして漫画をたくさん買えたので、これで土曜日は何も買う必要はないな、と思ったのですが、よくよく考えると土曜日はみなみけの5巻の発売日なんですよね。
これは買わないわけにはいかないので今週はまだまだ買うことになりそうです。
2008年02月27日
新しいラノベのレーベルが登場
かんなぎ (4) (REX COMICS) (REX COMICS)毎日.jpに『一迅社:少年向けライトノベルレーベル設立、5月20日に7タイトル 夏に少女向けも』と言う記事がありました。
月刊「コミックゼロサム」などを出版する「一迅社」(東京都新宿区)は、少年向けライトノベルレーベル「一迅社文庫」を設立し、5月20日に第1弾を発売すると発表した。
新しいラノベレーベルですか。ラノベも随分充実してきましたよね。今は数も種類もすごい豊富なイメージがあります。
私がたくさんラノベを買ってたのは10年近く前だと思いますが、その頃は富士見ファンタジア文庫がものすごい幅を利かせていた記憶があります。単に自分がたくさん買ってたからかも知れませんが。あんまり他の会社の作品の記憶がありません。
今はイメージ的に電撃文庫が一番大手な気が個人的にはするけれど、実際のところどうなんでしょうね。これも単に自分がたくさん買ってるからそう感じるだけのような気がしますが。
でも今のこのたくさん販売されているところに割ってはいるということは、ラノベって成長市場なんですかね。
何にせよ寡占状態よりは多種多様なものがあった方がいいに決まっているので望ましいことだと思います。
一迅社って聞いたことないな、と思ったら自分がたくさん漫画買ってる出版社でした。
一迅社は05年3月、「スタジオディー・エヌ・エー」と「一賽舎」が合併して誕生。「コミックゼロサム」「コミックREX」などのマンガ誌のほか、アニメやゲームのムックなどを出版している。
漫画雑誌は全くわからないのですが、ちろちゃんだとか、ひめなかめなだとか、まとちゃんだとか、って全部同じ人か。
あとは今アニメもやってる破天荒遊戯や、今度アニメ化するかんなぎなんかもこの出版社でした。
新しく参入するのは中々大変だと思いますが、これでさらにいい作品がたくさん出てくるようになったら嬉しいです。
MOLESKINEにソフトカバーバージョンが登場 らしい
美術手帖 2008年 03月号 [雑誌]ITmediaのBiz.idに『MOLESKINEに“ソフトカバー”登場』という記事がありました。
高級ノートブックの定番、MOLESKINE(モールスキン)といえば、立ったままでもしっかりメモできる“堅いカバー”が特徴。一方で、堅いがゆえにジーンズの尻ポケットなどには入れにくくもなっていた。
このたび登場したのは、しなやかに折り曲がる“ソフトカバー”版。これまでも18カ月版のダイアリーは、柔らかなソフトカバーに包まれていたが、一般的なノートブックのソフトカバーは新登場だ。
ソフトカバー版ですか……。
確かにMOLESKINEはスーツの内ポケットに入れることはできてもズボンの尻ポケットに入れるのは無理でした。
それが不便といえば不便でしたが、個人的にはハードカバーなことこそがMOLESKINEの特徴だったと思っているので、ソフトカバーはいらないような気がします。
ただ、今までMOLESKINEがハードカバーだからこそ買わなかったという人もいると思うので、そういう人に手を出してもらうにはいい方法かな、とも思います。
きっとソフトカバー版を買ったらその質の良さに「他にも買ってみようかな」と思ってしまうでしょうし。
定番のハードカバーと同じく、ゴムバンドやしおり、裏表紙の拡張ポケットなどの機能は漏れなく搭載。
ということなので、この他にはないポケットが搭載されるので一安心です。これがまた意外に便利なんですよ。ポケットに入れるとうっとおしいけど、捨てるのもなぁ、って感じのもの(レシートとか)をとりあえず入れておいたりだとか、予備の名刺を入れておくのだとか、そういうことに重宝します。
そういう点で言えば、ソフトカバーも同じ事ができるので十分魅力的な商品だと思います。
ハードカバーは何が便利って立ったまま書く事ができるのが便利なんですよね。ふと話しかけられたときにメモを取るのにこれほど適したものは無いと思います。
というわけでハードカバー版も是非手にとっていただきたい。私もソフトカバー版を文房具屋でチェックしたいと思います。買っちゃいそうで怖いな。
2008年02月26日
お金を貯めたければゲームを趣味にすべき
ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)多分はてブ経由で見たと思うのですが、40歳にもなってゲームしてるやつってなんなの?という記事がありました。
僕は仕事でゲームつくったりもしてるという話から、家でもよくゲームしてる、っていう流れになったら、「本当!?もう大人なのに?ゲームは子供がやるもんでしょ?」と、ちょっと嘲笑まじりの半笑いで言われてしまった。そして「日本に来る前日本語のレッスンを3ヶ月受けたんだけど、そこに40歳の男性が来てて、なんで日本に行きたいの?って聞いたら、日本のビデオゲームが好きだから!という答えが返ってきてOH MY GOD!」と。さらに続けて「40歳にもなってゲームしてるやつってなんなの?それについてどう思う?」みたいなことを聞かれて、うおーメチャ言い返したいのに英語力がなくて言い返せない!!というもどかしさで身悶えまくったという話。
個人的にはゲームはいくつになってやってもいいと思うし、大人の趣味として考えると、かなりお金がかからない部類に入るんじゃないかと思います。
だからもし結婚して旦那さんや奥さんとかがいたりしても、ゲームって趣味はかなり経済的だと思ったりします。
あとはこのイギリス人の先生は何と言うか昔からの固定観念があるのかも、と思いました。
家庭用ゲーム自体がまだ二十数年ぐらいの歴史しかないし、出始めた頃は子供の間で流行ったので、その時は子供がやるものってイメージがあったと思うんですよ。
そのまんまのイメージがあるんじゃないかと思ったり。
でも上でも書きましたが、ゲームってのはかなり経済的に優しい趣味だと個人的には思ってます。大人には、って話ですが。
だって1つ買えばどんなクソゲーでも10時間ぐらいは遊べますからね。その時間を他に使うことを考えると、かなり経済的じゃないかと。
もちろん私みたいにハードを集めるのだとか、ゲームを買うこと自体が目的になってて、肝心のゲーム自体をまともにやらない、積みゲーを作るような人は論外ですが、RPGなんかをやりこんだりしたら40〜50時間はそれで潰せる。仮にそのゲームが1万円だったとしても1時間当たり200円ぐらいしかお金がかかりません。
逆に物を集める系の趣味を持つとお金がいくらあっても足りませんからね……。
私は漫画や本を読むのだけではなく、純粋に「買う」行為も半ば趣味と化してますが、毎月本だけでPS3本体が買えるぐらいは使ってますからね……。
フィギュアなんかを集めてる人(半分は自分も入ってる気がします)なんかはもっとお金かかるんじゃないかなぁ。個人的にあれは、1つ買うともっと欲しくなるものだと思うし、改造とかをしない人はある程度の数が無いと面白くないと思うからむちゃくちゃお金がかかりますし。
そう考えると純粋にゲームだけが趣味であればお金はあまりかからないと思います。1つのゲームをクリアしたら次のゲームを買う、というルールにすれば普通に昼間は仕事をしているのであれば、どう頑張っても1ヶ月に2つくらいしかやれそうに無いです。
月型課金のネトゲなんかだったらもっとお金かかりませんからね。回線代と毎月のお金ぐらいしか使わないで1ヶ月間遊ぶことができます。
私は社会人1年目ぐらいまで某ネトゲにはまってましたが、その頃はお金むちゃくちゃ貯まりましたよ。
まぁネトゲははまりすぎると失うものも大きいような気がしますが、そういう事を考えると、40歳過ぎてゲームをやってる人は経済的な気がします。
というか単に自分が40を過ぎてもゲームをやってそうなので反論したいだけなのかもしれませんが。
逆に40歳の人の年相応の趣味って何でしょうね……。なんかイメージできないのですが。
自分の父親の話だと盆栽が趣味かなぁ。でもそれってきっともっと年が上の人向けの趣味のような気がしますよね。ゴルフとかかな。
でも仮にゴルフだったとして、ゴルフならよくてゲームは駄目って感じの空気は結構あるような気がしますが、その理由は何なんでしょうね。やっぱりイメージ的なものなのかな。
あなたの扱い方は?
取扱説明書メーカーというものがあったので早速やってみました。
結果のページを見てみると……
なんか酷い(笑)
でも当たらずとも遠からずか。男性を近づけられても困るし、類似品にもまぁ注意してもらわないと駄目だし、風呂にも入らないと駄目だし。
ただアルコールを使った方が誤作動を起こす可能性は高そうです。
色々入れてやってみると、同じ言葉が多く出てきたりするってところもあるけれど、アイデアとしてはかなり面白いですね。
それっぽい言葉を作るジェネレーターは色々あって、もうかなり出尽くした感があったけれど、まだまだアイデアは色々あるもんですね。
結果のページを見てみると……
Soichinosakiさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。
* 男性を近づけてはいけません。
* 類似品にご注意下さい。
* 臭くなる前のお手入れが大切です。
* お手入れの際にはアルコールをご使用下さい。
* 雑巾でこすったりしますと変質する原因になりますので、ご注意下さい。
なんか酷い(笑)
でも当たらずとも遠からずか。男性を近づけられても困るし、類似品にもまぁ注意してもらわないと駄目だし、風呂にも入らないと駄目だし。
ただアルコールを使った方が誤作動を起こす可能性は高そうです。
色々入れてやってみると、同じ言葉が多く出てきたりするってところもあるけれど、アイデアとしてはかなり面白いですね。
それっぽい言葉を作るジェネレーターは色々あって、もうかなり出尽くした感があったけれど、まだまだアイデアは色々あるもんですね。
MikuMikuDanceすごいな…
はじめての初音ミク ボーカロイド2 オフィシャルガイドブック(DVD-ROM付)昨日か一昨日ぐらいから話題のMikuMikuDance(リンク先はダウンロードページ)がすごい。
これが操作方法の動画なのだけれど、3Dのミクはできてるから後は動きを作って動かすことができるツールです。
で、触れ始めて90分で作ったらしい動画がこれ。
すごいなー。たった90分でこれだけのものが作れてしまうんだもの。
動きの量はそれほどたくさんないとは言え、これだけのものが作れるのはやっぱりすごいです。
そしてこれ。もうこれがすごすぎてどうしようもない。
これを最後までニヤリともしないで見れたらすごいと思う。
途中で声出して笑ってしまった。
これはきちんと足とか動けてなくても面白いパターンですな。
「MikuMikuDance」のタグで検索してみると、今(2月26日7:48)の段階ですでに36個も動画があります。
今はまだ動きの量が少ないものや一発ねた的なものがほとんどですが、今後はこれを使って何かのOPやEDを実現させたりするものがたくさん出てくると思います。
いやー、楽しみですね。




