よつばと! (4)いやー、よつばとはホントに面白い。面白すぎる。あまりの面白さにビビリましたからね。衝撃を受けたと言ってもいい。こういうと「お前さっきの記事でも苺ましまろが面白いって言ったじゃん」というツッコミが入りそうだけど、私の語彙が貧弱貧弱ゥゥなせいでうまく書き分けられてないだけです。面白さ的には似てるんだけどちょっと違うんですよ。うまくいえないけれど、苺ましまろはシュールな面白さというか、ドタバタした面白さなんだけど、よつばとはほのぼのとする面白さというか、心が温かくなる面白さというか、やっぱりうまく説明できないな…
4巻の話も全部好きなんだけど、『せいしゅん』って回は爆笑できるんだけど切なくなるというなんとも不思議な話に仕上がっております。内容的には失恋した高校生の女の子をよつばが励ます話なんだけど、普通なら切ないだけの話になりそうなところをさすがというべきか、笑える内容に仕上げてくれちゃってますよ。
このお話の中で出てくるカオスになってるよつばが面白すぎて腹が痛くなったよ。1人のキャラをこんなに多彩に描きわけることが出来るんだもんなー、ホントすげーよ。あずまきよひこって作者は。
全然関係ないけどあずまきよひこって言おうとするとどうしてもあずまのきよひこって言ってしまって言った後に間違いだって気づく。不思議だ。
電車の中で読める漫画と読めない漫画ってあるじゃないですか。どっちかって言うと苺ましまろなんかは電車の中で読めない漫画じゃないですか。絵柄的に。いらん誤解を招きそうでしょ。基本的にジャンプ系の漫画だったら大丈夫(To loveる除く)とか、サンデーとかマガジンとかの少年漫画系だったら大丈夫だけど、ああっ女神様とか鬼ごっことかって何か駄目な気がするじゃないですか。
その中で言うとよつばとなんて電車の中で読んでも全然大丈夫だと思うわけですよ。ほのぼのとした絵だし、読んでていらん誤解を受けることもない。これ読んで「こいつロリコンじゃないか」って誤解を受けることは絶対にない。でも、電車の中で読むと恥ずかしい思いをすることになるんで、絶対に電車の中で読んじゃ駄目です。
なぜかって言うと絶対笑っちゃうから。ええ、私がやりましたよ…ホント…「ぶはーーーッ! …ゴホン、ゴホンッ!」って無理やり咳き込んだ振りをしたけれど周りには変な人って思われただろうなぁ…まぁ実際変な人なんだけどさ、そこはそれ、普段は隠しておきたいじゃないですか。
だからこの漫画は自分の家で、出来れば友達が来てる時にでも読んでください。あなたが読んで笑ってるのを見て、友達も興味を持つはずです。そうしたらよつばとを薦めて、ファンを増やすことができます。
参考記事
よつばと 1巻の記事
よつばと 2巻の記事
よつばと 3巻の記事 その1
よつばと 3巻の記事 その2

