スティール・ボール・ラン 13 (13) (ジャンプコミックス)昨日買ってきてすぐに、ワクワクしながら一気に読了。やっぱり荒木さんの漫画はおもしれぇ。なんつーかもう軽く信者だから内容以前に新刊が読めるってだけで楽しくなってきてしまう。実際中身も面白いんだけどね、でも人にすすめても敬遠されてしまうと言う……、寂しい限りです。きっとすすめてるときの私がキモいんだな……。
と、まぁそんなことはさておいて、ようやくでましたよ13巻。内容としては女の戦い、みたいな感じ。3話のうちの2話がだけど。数少ないスティール・ボール・ランに出てくる女性が全員集合してました。
いつも不思議に思うんだけど、何でレースに参加してる選手が大統領のいるところまであっさりやってくるんだろうか、ってのがある。今回のキャラといい、前のマウンテン・ティムとか。確か主催者なんかはいち早く次のゴールで待ってるとか書いてあった気がするんだけど、あっという間にそんなところに選手がいるのはおかしいような……。
なんか文句ばっかりになってしまうけれど、月刊誌になってから、なんか戦闘の緊迫感と言うか、ドキドキ感というか、そういうのが薄まってしまっている感じがします。なんというか敵があっさりとやられてしまう。5部の時のプロシュート兄貴とか、ホワイトアルバムみたいに倒したつもりになってもまだ死んでなくてピンチに追いやられるという感じが少ない感じがするんですよね。週刊誌と月刊誌じゃ漫画の描き方が違うからなのかな。
期待感が高すぎるから少しのことでも気になるだけかもしれない(笑
今回この漫画を読んでて盛大に吹いたのがここ。
圧迫祭りって……。確か昔夜中にやってたテレビ番組で見たような気がするんですよね。確かその番組は北朝鮮の少年律動体操(あってるかな?)とかの映像を流していたような気が。で、確か圧迫祭りって、太ってる人たちがいる風俗で、その太ってる人にまさに圧迫されるっていう内容だったような……。荒木先生も同じ番組を見てたんだろうか。普通に面白くてふきだしてしまった。
そして次の巻の様子が気になる終わり方だったなぁ。鉄球を武器にする別のやつが出てくるんだけど、ツェペリの鉄球よりも優れてるとか言ってるし、やっぱりJOJOの醍醐味は強い奴をいかに倒すかってところだと思うんですよね。それが次の巻では見られることを期待してます。


