発売日、と言うことでさっそく買いました、そしてよみました。いやもう朝からそわそわして「もしかしたらコンビニにあるかも!」なんて朝の6時からコンビニに行って売ってなくてガッカリして、仕事が終わるな否やまっすぐ本屋に向かって買ったなんて、今のところ後にも先にもこの漫画ぐらいしかない。
多分こうやってBlogで書き始めることによって、よつばとの記事を書き重ねることによって自分の中で盛り上がってきちゃったんだろうなぁ……。保存用に2冊買うか!とかマジで思ってしまったもの。それくらい盛り上がってた。買った時は脳内麻薬がドバドバでてたと思う。
と言うわけで買っただけで盛り上がってしまったよつばと7巻ですが、早速読みましたよ。もう最初の話で撃沈した。だって糸電話作ってるんだもん。懐かしい。ほのぼのと読んだ後にこの作者はすげーなーと思いましたよ。今の私は糸電話が、そして普通の電話もどういう原理で音が聞こえるかとかって知ってるわけですよ。原理までは知らなくても糸電話で話せるって事は知ってるじゃないですか。だから中々糸電話を初めて知った時のことって思い出せないし、知ってしまった後だと今度はわからない感覚ってのがわからないじゃないですか。それがよつばとだとそこの初めて知った感じがきちんと描けてる、少なくとも描けてるように見える。それってすごいことだと思うんですよね。この人は勉強も教えるのがうまい気がする。なんとなくだけど。
全然関係ないけど電話の原理はこの本で知りました。糸電話の話もちょこっとだけ載ってた気がする。
電話はなぜつながるのか 知っておきたいNTT電話、IP電話、携帯電話の基礎知識笑ったのが振り込め詐欺まで盛り込んでるところ。でもきっと自分も小学生だったらそういう事自分もやっただろうな、と思って共感してしまう。社会人になった今でも友達にやるくらいだし。そしてすぐそばにとーちゃんがいるのに騙されるよつばも面白い。でも5歳ならこんなもんか、いや5歳なら何言ってるかわからないか。
それにしてもちよちゃんのお父さんが出てきたのにはびっくりしたよ。まさかこんなところで夢のコラボレーションが出てくるとは思わなかった。
そして最大にうけたのが最後のよつばの絵文字。
あ、絵文字じゃなくて顔文字だ。にしても顔文字って言われてわかるよつばはすごいな。5歳児に顔文字の概念はわからない気がするけど。素直に従ってやるところが可愛い。
読んだ勢いで感想を書いてしまったけど、やっぱよつばとは面白いわ。もう既に頭から最後まで4回ぐらい読み直してしまった。それくらい面白い。
そして読んでる途中にうっかりカバーを外してしまったんだけど、そこには驚きの絵がありましたよ。まだ見てない人はカバーを開けてみる価値がありますよ!



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七巻を読み終えて一巻からぱらぱらと読み返していたのですが、最初の頃はもっとギャグ色が濃い漫画だったのですね。いつの間にかとうちゃんも親らしくなって…。今でも面白いギャグ漫画ではありますけど。
ちよちゃんのおとうさん、二巻のおえかきの回にも出てきてますよ。風香のTシャツの柄で。でもやっぱり立体で出てくると感慨もひとしおですね。