アニメが絶好調のもやしもんですが、漫画の方も絶好調な感じです。
これはちょっと前の画像なのだけれど、結構長い間Amazonで1位をキープしていて、一度落ちたのだけれどまた復活して今は3位にいます。
と、まぁそんな絶好調のもやしもんなんですが、なんか売り方がいやらしい気がします。いやらしいというか商売上手だな、ってくらいの感じなんですけどね。
今Amazonで買える6巻って、限定版でぬいぐるみがついてくるものだけなんですよね。普通に漫画だけ欲しい人にはまだAmazonには商品自体が登録されていないから、予約も出来ない。でも、アニメを見て「うわー、もやしもんの漫画が欲しい!」って見に行ったら限定版は買えるわけで……、気持ちが盛り上がってたら思わず買ってしまうよなぁ。だってアニメに出てくるオリゼーとか菌たちは可愛いんだもん。原作と比べて大分顔が変わってしまっているメインキャラたちに比べて、菌は原作どおりだし、むしろ声もついて原作よりも「いい」。そんなぬいぐるみもついてくるっていうんじゃ買ってしまってもしょうがない、というか買う! いや、買いました! ……。
「オリゼーかわいいよオリゼー」
↓
「お、Amazonでもやしもんの6巻、もう予約できるじゃん、なになに?オリゼーのぬいぐるみ付き!? こりゃ買うしかねぇ!」
↓
「なんかうまくのせられてね?」←いまここ
そんな感じです。
ただやっぱり、普通の漫画版も買えるようにしておいたほうがいいような気がするなぁ。なんかいかにも利益率が高い方を売りたい意識が透けて見えてしまうし。
ドージンワークの4巻が発売された当初もこんな感じで、CDドラマが付いてくるものばかりが書店には並んでいて、漫画だけが欲しい場合は数少ない漫画だけ版を奪い合うような感じだったし、それでちょっとなんだかなぁ、って気になった。
そんなことしなくても限定版の方が今だったら売れるんだから、いさぎよく両方並べて売って欲しいです。


もやしもん6の発売は3/22です。
大概店頭に並べるために1ヶ月半前くらいに何冊入れるか発注を掛けます。
ところが、ぬいぐるみという特殊なものがつくので、出版社側が早く何冊作らなければいけないのか知りたいため、(多く作りすぎたら出版社側が赤字を背負う額が通常版に比べて高いですから)締め切りを11月末日に設定しています。
そのため、どこの本屋も何冊入れるかを決めたいため、今告知しています。
別に併売したくないわけではないです。単に「今」限定版を告知したいだけで。
それに3月発売の通常流通版のものは、実際講談社側から発表していないので、(無いと思いますけど)6巻は通常版出ません、とか、価格が別の巻と違う価格です、だったりするとその対応も凄い手間がかかるので、「いやらしい」という言い方はちょっと乱暴かな、と。
長文失礼しました。