仕切るの? 春日部さん (1)ITmediaのBiz.IDにプリンタでブックカバーを自作するという記事があって、すごい参考になりました。
ネットで本を買った場合、ブックカバーを自前で調達する必要が生じる。市販のブックカバーや、書店でもらえるブックカバーを利用してもよいのだが、もっと個性的なブックカバーがあればなあ、と思う人も多いのではないだろうか。また、同時に数冊の本を並行読みするような場合は、ブックカバーは何種類あっても困るものではない。
こうした場合に便利なのが、500点を超えるオリジナルデザインのブックカバーをPDF形式で配布するWebサイト「本の洋服屋」だ。このPDFファイルをダウンロードして印刷することにより、誰でも手軽にカラフルかつオシャレなブックカバーを利用できるのである。
これはすごい。この本の洋服屋に行ってみたのですが、ものすごい数の柄がありました。
絵柄をダウンロードできるだけで、結局は自分で紙を切ったりなんかしないとならない、というのはありますが、それでも無料でこれだけの数の柄を提供してくれるのは非常にありがたいと思います。
ただ、ブックカバーの作り方のところを見ていただければわかるのですが、基本的にA4の紙に印刷した場合は文庫本用にしか使えないっぽいので、漫画の単行本の場合はもちょっと大きな紙に印刷しないと駄目そうなところが残念。これはまぁ紙の大きさの問題なんでしょうがないんですけどね。
とは言えこれだけ種類があると、作品ごとに別のカバーをつける、といったことが可能になるので、私みたいに仕切るの? 春日部さんとかユリア100式なんかをむき出しで保存しておきたくない人には便利なサービスかもしれません。
気になる人は試してみてはいかがでしょうか。


