DHARMAPOINT Tactical Pad ソフトタイプ DRTCPW40S


 Amazonにコアゲーマーのための国内ブランド「DHARMAPOINT」誕生というページがありました。

 ゲーム用に特化したマウスなんかが発売されるらしく、その宣伝のページです。
 で、これの何がすごいって、ゲーム用のマウスパッド、なんてものがあるんですね。正直全然知りませんでした。

 この記事のトップのマウスパッドがその1つなのですが、説明文を読むとすごい。
ソフトタイプタクティカルパッドは400〜800cpiなど低解像度設定でのプレイスタイルいわゆるローセンシティビティでの使用を想定したゲームユーザー向け。

ローセンシティビティでプレイするユーザーは広いサーフェス上で大きく素早くマウスを動かすことが特徴。本製品は表面にストッピング性能に優れたナイロン素材を採用し素早くマウスを動作させた際のストッピング性能に優れ、正確なポインタ操作を可能とする。内部にはクロロプレンラバー素材と衝撃吸収に優れた低反発ウレタンなど異素材多層構造により、硬すぎず柔らかすぎない独特の感触で長時間のプレイにおいても快適な操作環境を提供。

 正直、私なんかはマウスパッドなんてどれ使ったって同じだろ、なんて思っていたのですが、これを見る限りだと、このマウスパッドがとてもすごいもののように思えてきます。

 これはソフトタイプで、これとは別にハードタイプもあります。
DHARMAPOINT Tactical Pad ハードタイプ DRTCPW40H


 こっちはこっちで、
ハードタイプTactical Padはマウスの解像度設定を1200〜2000 cpi以上の高解像度に設定するプレイスタイル、いわゆるハイセンシティビティでの使用を想定したゲームユーザー向け。表面は硬くゲームでのハード且つタイトな操作に耐える特殊PP層サーフェスを使用し初動摩擦係数の低下につとめた特殊な表面設計が特徴で、耐久性にも優れている。また下部のアルミ蒸着層の反射効率を高めることでレーザー、光学式ともに良好なトラッキング性能を提供する。ネガティブな要素としてトラッキング能力を極度に高めたことでマウスのリフトオフディスタンス(マウスを持ち上げたとき,センサーが反応する距離)は増大傾向を見せるが、解像度設定を1200cpiオーバーで使用するものと想定し400mmの横幅を確保することで十分な操作範囲を提供。

 なんてことが書いてあります。
 でも、これはほめ言葉ですが、こだわる人はこういった、ある意味たかがマウスパッドにもこだわるんだなぁ、と改めて思いましたよ。
 私も昔はオンラインゲームをやっていたのでわかるのですが、ゲームでは結構シビアなマウス捌きが要求されることって結構ありますもんね、だからもしかしたらマウスだけじゃなくてマウスパッドも重要なのかな。

 私はマウスはいいもの、というか結構値が張るものを使っていて、その理由はやっぱり高いものの方が長時間使うには楽だからなんですよ。980円のマウスを使うよりも、全然操作感が違いますからね。同様にキーボードも。
 でも、マウスパッドには全然関心を寄せたことはありませんでしたよ。これにそんなにお金をかけるってマジっすかって感じです。マウスパッドが違うとそんなに操作感が変わるものなのかな。


 このページを見ていたら段々このハードタイプのマウスパッドが欲しくなってきました。ただ、今机の上にそんなに大きいものを置くスペースがないので、購入しようかどうしようか迷っています。これ1つで作業効率が上がるのであれば、間違いなく購入するのだけれど、どれぐらい効果的なのかなぁ、気になるところです。