できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応Amazonに行ったらおススメされてました。
話題の「初音ミク」と「鏡音リン・レン」の歌わせ方を基本から徹底解説。メロディの入力の仕方、歌の表情の付け方をはじめ、歌声を補正する方法、合唱、伴奏の簡単な作り方、ニコニコ動画の活用テクニックもよくわかる!
ということで、これを買って本通りに作れば、そこそこのものが作れるかもしれませんね。
と言うことで早速予約って事でぽちっと押しておきました。発売日は2月1日だから手に入るのはまだまだ、2週間ぐらい先になりそうです。
ただ、自分でこういう本を買っておきながらいうのもあれですが、ホントに何かを作ろうっていう気がある人はやり方がわからなくてもガンガンすすめていって、経験から覚えたりして、色々作ってるんだろうなぁ、と思う。
で、こういう本が出たら、自分のやってることがあってるかの確認と、もう少し上達するためのテクニックのために買ったりするんじゃなかろうか。
前に何かで読んだのですが、「小説家になるにはどうしたらいいですか?」って聞く人はまず小説家になれないらしいです。
小説家になる人は、ほっといても小説を書くから、そんなことを考えないらしい。
同じようなことを漫画家も言ってた気がします。どうやって漫画を描くかなんて考えずに、気付いたら息をするように絵を描いてた、みたいな人が漫画家になるんだとか。
それと同じで、こういうものを使って曲を作れるようになる人は、こういう導入本みたいなものがなくても自然に使えるようになってるんじゃないかな。
そういう考えで言ったら私なんてホントもうダメダメな感じです。でもまぁせっかく買った以上は何かしらやらないとね。
ということで買って読んでみることにします。まず最初に色々動かしてどんなことができるのか身体で覚えよう……。


