超合金 電脳超合金タチコマITmediaに『「電脳超合金 タチコマ」な日々』という記事がありました。
この記事は来週の土曜日に発売される超合金製タチコマについての記事です。
で、私はこのタチコマが発売されること自体は知っていたんですよ。というのもどなたかが私のブログ経由でAmazonでこの商品を予約されていたので。
そのときにAmazonのページを見て、発売されること自体は知っていました。
でも……、何より大事な情報は見逃していました!!
2月23日にバンダイが発売する「電脳超合金 タチコマ」は、「攻殻機動隊」シリーズの世界観を生かし、電脳化(PC連携)という新機軸を打ち出した超合金だ。と同時に、人気の高いタチコマを忠実に再現したリアル志向のフィギュアでもある。2月23日の発売を前に“ほぼ製品版”を借りることができたのでチェックしてみよう。
大切なのはここ!『電脳化(PC連携)』というところ。
え!?PC連携!?
どういうことなのよ、って事で読み進めてみると……。
PCに専用ソフト「タチコマファインダー」をインストールしてUSBケーブルでタチコマを接続すると、壁紙やアイコンが“攻殻仕様”に変更され、タチコマがネットにダイブした姿であるタチコマエージェントが登場する。
まさかのPCとの連動システムですよ。それで何が出来るのよ、というと
ウインドウの中で、タチコマはいたって平穏な日々を過ごしている。居眠りして寝言を言ったり、iPod(?)で音楽を聴いたり、ラジコンのタチコマで遊んでみたり、お茶をすすりながら「バトーさん」とつぶやいたり……アニメーションは100通り以上あり、使用していくに従ってパターンが増えていく。セリフや効果音は、超合金のお尻(ポッド底部)にあるスピーカーから聞こえる仕組みだ。声はもちろん玉川紗己子さん。
個人的にはウィンドウの中でうんぬんってところは割とどうでもいい(どうでもいいって言うな)のですが、大切なのはここですよ。
セリフや効果音は、超合金のお尻(ポッド底部)にあるスピーカーから聞こえる仕組みだ。声はもちろん玉川紗己子さん。
音はタチコマから聴こえてくる!しかも声は原作どおり(当たり前だ)!
なんということでしょう、攻殻機動隊のDVDが5.1chに対応しているということでステレオシステムを購入してしまった私にしてみれば、これは買わないわけにはいかない、買わないという選択肢が無い。
正直なところを言うと、これがPCに繋がっても、音はPCから出ます、って言うのであれば買わなかったと思うんですよ。だってそれって別にそのタチコマがなくても出来ることだから。
でもこれはきちんとタチコマから声が出るってわけで、そこが素晴らしい。いやホントに。そういうことであれば、これは逆に持っていないと損ですからね。パソコンから声を聴くだけであれば別にレンタルしたDVDでも見れば済む話ですが、超合金のタチコマから声が聴けるっていうのであれば、これはもう買うしかない。
そしてこのタチコマ、なんと声が出るだけじゃなくて動くんですよ!!
このページに、動画が載っています。
見ればわかると思うのですが、確かに全然動かない。それは少し残念です。でも、PCの映像と連動して動いているアイセンサーは素晴らしいものがあります。
超合金だから全身が動くものを作るってのはまず無理な気がしますが、技術が進歩すれば、きっと登場するはず!と期待して今回はこのタチコマを買おうと思います。
ただ問題はいかんせん結構な金額なんですよね。定価が13500円ほどで、Amazonで買っても10500円以上しますからねぇ。そうそう簡単に手が出せる金額ではないですよね。
ダンボーだったら5体以上買えるからグレートダンボーにして楽しめるくらいの金額です。
でもこの魅力には耐えられない!!ということで買ってしまうのであった。


