ゲーム脳の恐怖 (生活人新書)多分はてブ経由で見たと思うのですが、40歳にもなってゲームしてるやつってなんなの?という記事がありました。
僕は仕事でゲームつくったりもしてるという話から、家でもよくゲームしてる、っていう流れになったら、「本当!?もう大人なのに?ゲームは子供がやるもんでしょ?」と、ちょっと嘲笑まじりの半笑いで言われてしまった。そして「日本に来る前日本語のレッスンを3ヶ月受けたんだけど、そこに40歳の男性が来てて、なんで日本に行きたいの?って聞いたら、日本のビデオゲームが好きだから!という答えが返ってきてOH MY GOD!」と。さらに続けて「40歳にもなってゲームしてるやつってなんなの?それについてどう思う?」みたいなことを聞かれて、うおーメチャ言い返したいのに英語力がなくて言い返せない!!というもどかしさで身悶えまくったという話。
個人的にはゲームはいくつになってやってもいいと思うし、大人の趣味として考えると、かなりお金がかからない部類に入るんじゃないかと思います。
だからもし結婚して旦那さんや奥さんとかがいたりしても、ゲームって趣味はかなり経済的だと思ったりします。
あとはこのイギリス人の先生は何と言うか昔からの固定観念があるのかも、と思いました。
家庭用ゲーム自体がまだ二十数年ぐらいの歴史しかないし、出始めた頃は子供の間で流行ったので、その時は子供がやるものってイメージがあったと思うんですよ。
そのまんまのイメージがあるんじゃないかと思ったり。
でも上でも書きましたが、ゲームってのはかなり経済的に優しい趣味だと個人的には思ってます。大人には、って話ですが。
だって1つ買えばどんなクソゲーでも10時間ぐらいは遊べますからね。その時間を他に使うことを考えると、かなり経済的じゃないかと。
もちろん私みたいにハードを集めるのだとか、ゲームを買うこと自体が目的になってて、肝心のゲーム自体をまともにやらない、積みゲーを作るような人は論外ですが、RPGなんかをやりこんだりしたら40〜50時間はそれで潰せる。仮にそのゲームが1万円だったとしても1時間当たり200円ぐらいしかお金がかかりません。
逆に物を集める系の趣味を持つとお金がいくらあっても足りませんからね……。
私は漫画や本を読むのだけではなく、純粋に「買う」行為も半ば趣味と化してますが、毎月本だけでPS3本体が買えるぐらいは使ってますからね……。
フィギュアなんかを集めてる人(半分は自分も入ってる気がします)なんかはもっとお金かかるんじゃないかなぁ。個人的にあれは、1つ買うともっと欲しくなるものだと思うし、改造とかをしない人はある程度の数が無いと面白くないと思うからむちゃくちゃお金がかかりますし。
そう考えると純粋にゲームだけが趣味であればお金はあまりかからないと思います。1つのゲームをクリアしたら次のゲームを買う、というルールにすれば普通に昼間は仕事をしているのであれば、どう頑張っても1ヶ月に2つくらいしかやれそうに無いです。
月型課金のネトゲなんかだったらもっとお金かかりませんからね。回線代と毎月のお金ぐらいしか使わないで1ヶ月間遊ぶことができます。
私は社会人1年目ぐらいまで某ネトゲにはまってましたが、その頃はお金むちゃくちゃ貯まりましたよ。
まぁネトゲははまりすぎると失うものも大きいような気がしますが、そういう事を考えると、40歳過ぎてゲームをやってる人は経済的な気がします。
というか単に自分が40を過ぎてもゲームをやってそうなので反論したいだけなのかもしれませんが。
逆に40歳の人の年相応の趣味って何でしょうね……。なんかイメージできないのですが。
自分の父親の話だと盆栽が趣味かなぁ。でもそれってきっともっと年が上の人向けの趣味のような気がしますよね。ゴルフとかかな。
でも仮にゴルフだったとして、ゴルフならよくてゲームは駄目って感じの空気は結構あるような気がしますが、その理由は何なんでしょうね。やっぱりイメージ的なものなのかな。



>というか単に自分が40を過ぎてもゲームをやってそうなので反論したいだけなのかもしれませんが。
逆に40歳の人の年相応の趣味って何でしょうね……。なんかイメージできないのですが。
アニメやマンガやゲームや小説や株やスキーやスノボや日曜大工や仕事じゃダメですかーw