アキカン! (4缶めっ) (集英社スーパーダッシュ文庫 (ら1-5))


 秋葉原で昔から有名なのはチチブデンキのおでん缶ですが、その○○缶に新しいのが登場するみたいです。
 朝日新聞のニュースサイトに「そば缶詰発売 立ち食いの「味」再現 JR東日本」という記事が。
 だしの香りに引き寄せられ、つい食べてしまう駅の立ち食いソバ。その風味を再現した「駅そば」缶詰が4日、JR東日本のキオスクなどで発売される。

 ということで、おでん缶、ラーメン缶に続いて新しいものはそば缶みたいです。

 これ、JR東日本で開発して販売するのに
 濃い口しょうゆに昆布だしの関東版と、薄口しょうゆに煮干しだしの関西版を用意。具は油揚げとかまぼこで、1缶300円。秋葉原駅では自動販売機でも売られる。

 わざわざ秋葉原では自動販売機で売るみたいなので、やっぱりおでん缶なんかを意識しているんでしょうかね。

 しかし、秋葉原駅はよく変なものを自動販売機で売ってますね。変なものと言うか、珍しいものというか。
 ビニール傘なんかも売ってるし、ちょっと前にはCLANNADのパン缶も売ってましたし、そして今回はそば缶ですか。

 ただ、このそば缶値段が300円もするんですよね。
 この値段だったら個人的には立ち食いそばでも食べたほうがいいんじゃないか、という気がします。
 おでんやラーメンは300円ではあんまり食べられませんが、そばは300円出せば普通に食べられますからね……。
 そして秋葉原は駅の中にそば屋が確かあったので、そっちで食べたほうがよっぽどおなかの足しにはなるかと思います。

 ただ、缶は持ち運びができるし、ものめずらしさもあるので、しばらくは売れるとは思います。
 どうせなら駅中だけじゃなくて、チチブデンキの自動販売機でも売ってもらったほうが相乗効果がでていいんじゃないか、という気がしますが。

 全然関係ありませんが、立ち食いそばと言うと、個人的には「小諸そば」がオススメです。
 秋葉原の中央通沿いにも確か2店あって、1つは10年以上前からある立ち食いのところと、もう1つは最近できた椅子があって座って食べられるところがあります。

 で、これ、普通で考えたら座れるほうが人が入るような気がするじゃないですか。
 でも立ち食いのところのほうがいつも混んでるんですよね。私もいつも立ち食いの方を利用しています。

 何でだろう、って理由を考えてみると、やっぱり長いこと通ってたからかなぁ、なんて気がします。10年以上通ってることになりますし。

 そんなこんなで、秋葉原に行ったら小諸そばで食べてみてください、って話でした。嘘です。