ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版これはびっくりしました。
GIGAZINEさんのところに「「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の特別上映が決定、映像や音声の再調整も」という記事が。
4月25日の特装版DVD発売を記念して、4月26日から「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の特別上映が決定しました。
上映されるのは昨年9月1日の劇場公開版とは異なり、庵野秀明総監督の監修で新たに映像や音声を再調整した「EVA 1.01」と呼ばれるバージョンになるとのこと。「あの迫力をもう一度劇場で楽しみたい」という人には朗報ですね。(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の特別上映が決定、映像や音声の再調整も - GIGAZINE)
ということでまさかの再上映ですよ。
しかも映画版はかなりクオリティが高かった記憶がありますが、それをさらに映像、音声を再調整したとなるとどれだけ妥協しないんだよ、と突っ込みを入れたくなります。
ただ、なんか微妙によくわからないところがあって、公式のニュースによると
・本作はデジタル制作によるアニメーション映画で、画質調整は劇場におけるフィルム鑑賞を前提としています。
そのため、DVDソフト化に際しては35mmニュープリントからのHDテレシネ方式を採択し、
庵野秀明総監督の監修のもとに画・音を再調整いたしました。
また、劇場公開時のフィルムよりも随所に再調整が施され、その数は266カットに及んでおります。
バージョン番号はこうしたアップデートを総括して「EVA 1.01」としております。
と、書いてあるのだけれど、これの言ってる意味って「映画版は映画用に作ってあるからDVDにするために絵や音を修正したよ」ってことなんだと思うのですが、じゃあ今回劇場で放映するのはどっちなんだ、というところがよくわかりません。
雰囲気的には調整したものだと思うのだけれど、でもそれってDVD化するためにやったんですよね。じゃあ劇場ではDVDを再生するってこと?とかよくわからない。
DVD発売翌日だし、入場料1000円だしってことを考えると大きな画面、というか劇場でDVDが見れるってことなんだろうか、なんて思うんだけれどそれであってるのかな。
どのみちDVDは買うから劇場に行かなくてもいいのだけれど、やっぱり映画館で見るのとDVDを家で見るのとでは迫力から何から全然違いますからねぇ。
見に行きたいって気持ちもあったり。ただ上映されるのが東京と大阪だけで、東京も新宿とちょっと遠いのが難点です。
仕事で新宿に行く機会がちょうどあれば見てみたいと思います。
それにしてもDVD発売まで1ヶ月切ったんですね、そしていつの間にか映画の放映開始から半年以上たっているし、まだまだ破の方の話は全く聞こえてこないけれど、いつ頃放映されるんでしょうかねぇ。
そうそう、公式では壁紙をダウンロードできるのですが、これがまたなかなかいいできです。
ただ、実際使ってみると赤が強くて目にあまり優しくないです。
あと2回更新されるらしいのでこれもまだまだ楽しみですよ。


