ATOK 2008 for Windows


 ASCII.jpにATOK 2008を買ってでも使うべき“10の理由”という記事がありました。
Windows Vista/XP全盛の現代ではOSに日本語入力ソフトが付属していて、パソコンさえ買ってくればすぐに入力できてします。特に意識せずに「MS-IME」をただただ使っている人も多いだろう。


 そんな今こそ、あえてジャストシステム(株)の「ATOK 2008」を使うべき10の理由をここに紹介しよう。(ATOK 2008を買ってでも使うべき“10の理由”)

 と書いてあるのですが、どちらかというと「そんな今こそ」と言うよりは、VistaにしたらIMEが使い物にならない(ホントに)ので普通に使いたいならATOKをいれないとやってられないです。

 そしてATOKを使い始めると今度はXPに入ってるIMEも使いづらくなってくるんですよ。
 で、結局自分の使う全てのマシンにATOKを入れてしまう羽目になるという……。
 同時に使わなければ複数台にインストールしていいってところが優しくていいですよね。

 ATOKは使ってないうちは「別に必要ない」と思っているけれど、使い始めると「手放せない」ものになる、って話をよく聴きますが、実際に自分がATOKを使い始めるまでは「そんなわけないだろう」なんて思っていました。
 でも実際使い始めたらホントにそんな感じになってしまいましたよ。

 WindowsVistaの日本語変換にはホントにイライラさせられたけれど、結果的にATOKという便利な変換ソフトを使う用になれたのでこれはこれでよかったなと思ったり。

 そんなわけで今Vistaを使っていて日本語変換にイライラしている人はATOKを導入してはいかがでしょうか。
 日本語変換ソフトなんて何もしなくてもPCに入ってるのにそれをわざわざ買うなんて、って思われるかもしれませんが、精神的なイライラを劇的に減らせることを考えるとはっきりいって安いもんですよ。