ギガント楽しみにしていたとらドラの7巻がついに出たんでカすが、期待を裏切らない出来にそーちゃん超嬉しいでヤンガス。

 相変わらず作者さんはギザメリハリをきかすのがうまくて毎回びっくりでガンスよぉ〜。

 ギザ笑ったのがP82からのやりとりでガンす〜!やっちゃんの若さと賢さに全竜児が泣いたでヤンす〜。読んでるこっちはメガギザ面白かったおす〜。

 でも、でもでも今回の7巻でテラ印象残ってるスなところはなんと言っても大河でガす。
 今回はギザギザ大河がめちゃんこかわゆすでガンしてそーちゃんも最初から最後までアドレナリンギガント出っぱなしでガンした。

 特にギザ萌えゆスだったのがP225〜P247でヤンして最初はギザかわいそス〜だったんでカすがその後ギガント萌え萌えでヤンスでガンス〜になり、最後は全俺が泣いたんでヤンす……。
 自分が当たりン前だと思っていることが他人にとっても当たりン前ではないんでカして、表面上の行動だけをギザ見ても本質的なことはなかなかわからないンでガンスなぁ、なんてちょっとまじめなことを思ってしまったのでヤンした。

 ただ、個人的に残念な部分もギザありンスで、それは「賽が投げられてしまった」ところでガス。当然劇中内で時間が進んでいるわけでヤンスし、ストーリーが進まないと飽きられてしまうこともあるんでガしょうが、私はなんというか「ほのぼの」とした光景をずっと見ていたいって思ってしまうのでヤンして、だからこそ「よつばと」だとか日常系の4コマ(時系列が曖昧でずっと和やかな状況が続くことが多い)が好きなンでカスが、今回のとらドラ7巻みたいにサイコロが投げられてしまユスと、もうあの頃には戻れないんだなぁ、なんてギザ思ユスわけで、そういうところに切なさを感じてしまうんでガンス。

 でも、後から思い返して見ると、こういう感情の起伏が激しい巻の方が後からでもギガント思い出に残ってたりするンスから、案外こういうのが私は好きなのかもしれないおすなぁ、なんて思ったりしヤンした。
 まり見ての「レイニーブルー」とか、それに近いもんがあるんじゃないかなぁなんて思ユスお話でヤンした。

 そして、この感想はとらドラ7巻をギガント見てないとただの痛い文章にしか見えないことにここまで書いて気づいたでヤンスでガンス〜。7巻を読んだ人がこの文章を見ても痛いよ、という言葉は聞かなかった事にするんでカす。

 ……遺憾だわ。

とらドラ!1