仮面のメイドガイ(1) (カドカワコミックスドラゴンJr)前も書いたような書いてないような気がするけれど、最近ラジオ、というかWebラジオをよく聴いています。
注意力を持って行かれて作業が遅れる、という欠点はあるものの、動画を見ながらやるよりはまだ集中できるし、Webラジオだからもし作業に集中して面白そうなところを聞き逃してしまっても巻き戻しが出来る、というところが良いです。
そんなわけで色々(と言っても1週間に5,6個だけど)と聴いているわけですが、今日聴いた「仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ(リンク先はアニメイトTV)」が、かなりキてたのでご紹介。
きてたというか、なんて言うか、萌え殺されたというか、とにかく中盤でニヤニヤしっぱなしで、「俺キメェ!」という状況に陥ってました。
これは絶対移動中、特に電車の中なんかで聴いては駄目だと思います。ホントにニヤニヤちゃうから。
いやー、井口裕香さんなんて人は知りませんでした(新人らしいから当たり前だけれど)が、こいつはすげぇ、小山力也さんが時々たじたじになってしまうのもやむを得ないと言わざるを得ない。
何がすごいのかというと、これ。
『井口裕香のマイ・フェア・レディ』
月刊ドラゴンエイジの付録用DVDの「強制ご奉仕ラジオ」第0回収録の中で、井口さんが20歳の誕生日までに達成すべき目標としてあげたのが、「いろっぽくなる」。しかし、この目標を口にしたときの小山さんはホゼンとしていました …
そんな小山さんを見返すために、井口さんが「いろっぽさ」を磨くべく、色っぽい台詞、しぐさ、シチュエーションに挑戦していきます。小山さんを悩殺できる「台詞」や「シチュエーション」を募集しています。
小山さんに「いろっぽい」と判定された場合、井口さんはメイドガイバッチがもらえます。(アニメイトTV WEB -仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ-)
これ、コーナー名なのですが、要するに色っぽい演技をして、それを小山さんが評価をする、というコーナーです。
評価の仕方も面白くて、
NGの時 「(コガラシ)ククク。何のつもりだ貴様。片腹痛いわ!」
OKの時 「(ジョージ・クルーニー)まいった。やられた。もう君にメロメロだ」(アニメイトTV WEB -仮面のメイドガイ・強制ご奉仕ラジオ-)
ジョージ・クルーニーってww
ダニー・オーシャンふいた。
で、これ、このコーナー始まって以来(まだ2回目だけど)、ジョージ・クルーニーの声しか聴いたことないんですよ。
つまり、今のところ全てOKってわけ。
判定の仕方が甘いんじゃないか、なんて声が出てきそうですが、この井口裕香という人、こいつ新人のくせにやりおるわ!ってなかんじで中々すごい。
嘘、なかなかじゃなくて相当、かなり、とっても、いっぱい、すごい。
なんて言うんだろ、聴いてる限りだと全然色っぽくないんだけど、萌える!
この説明でわかるでしょうか。
なんつーか萌えてしまうんですよ。擬音にすると「キュンキュン」って感じ。
多分単にハガキを読んでるだけ、という感じではなくてOKをもらうために一生懸命にやってるってところが萌えてしまうのだと思います。これは萌えざるを得ない。
聴いてるこっちがニヤニヤしちゃうんだもんなぁ。現場にいるハクオロさんがかなり挙動不審な感じになるのもやむを得ないんじゃなかろうかと。
他のコーナーでもメイドガイのコガラシとしては堂々としているけれど、素の小山力也さんになってるときはしばしば井口裕香さんに場を支配されてたりして、こいつすげー!って感じになれます。
いやー、何とはなしに暇つぶし的に聴いてみただけだったのだけれど、まさかここまで楽しませてもらえるとは思いませんでした。
これは今後もずっと聴かせていただきます。
ニコニコアニメチャンネルで公開してくれたら絶対みんなの悲鳴というか、ゴロゴロ転がってしまいたい心の叫びが共有できて面白いと思うのだけれど、アニメイトTVでやっている以上、それは無理そうですなぁ。残念。

