英語で秋葉原を紹介する本(Guiding Your Firends Around Akihabara in English)


 先週買った「レバレッジ英語勉強法」によると、とりあえず自分の『興味のあるもの』という偏った分野について100個の単語と20個の例文を覚えてそれを使って話せるようになれ、と書いてありました。

 で、自分のことを考えてみるに、仕事以外で自分の趣味だとかいつもやっていることというのを考えるとアニメ見たり漫画読んだり、あとはブログ書いたりゲームやったりぐらいしかやっていることがない事に気づいた。
 そう考えるとアニメや漫画なんていろんな分野がある(スラムダンクはバスケだけどバガボンドは江戸時代だ)わけで、そんな中で偏った英語って何だろうか、なんて考え(といっても真剣に考えたわけではない)ながらぼけーっとAmazonなんかをチェックしてたらこの「英語で秋葉原を紹介する本(Guiding Your Firends Around Akihabara in English)」を発見したわけです。

 そして「これだーーー!!」となってこの本を光の速さで購入しました。
 ただなんかよくわからないのですが、発売日は4月22日なのに、今Amazonを見たらまだ予約しか出来ない状態なので、届くのはまだ先になりそう。

 他にも勢い余って英語版のよつばと(YOTSUBA&!)なんかも買ってみた。

Yotsubato 1 (Yotsubato (Graphic Novels))


 「レバレッジ英語勉強法」には「そういうのを覚えるだけではなくて、アウトプットが重要で、そのために英会話教室に通え、そして講師は自分の偏った分野に詳しい人にしろ」と言ったことが書いてあるのですが、まぁまず英会話教室が会社の近くには全くない、という問題を差し置いても「そんな講師ホントにいんのか」と思ってしまう。

 自分は何の強制(期限だとか)がないと好きなこと以外は全くやらない駄目人間なので、強制的に英会話教室なんかに行かなければ英語で話すなんて全くやらないってのが目に見えてわかるのですが、英会話教室に通うってのはやっぱり敷居が高いんですよね……。

 ただそう思うとこの本に書いてある「3ヶ月がんばって英語がある程度話せるようになるのと、一生話せないのとどっちがいいんだ」という言葉が重くて重くて……。
 とりあえず英会話教室にどんなところがあって、どんな会社が自分に合ってるのか、なんてところを調べるところから始めてみようかと思います。
 がんばれ俺