1つ前記事では漫画とか小説とかしか載せなかったけれど、それ以外の本も買ったので一応紹介。
 この人はこーいう本も読んでるだなー的に思っていただければ幸いです。
 ビジネス書って何を読んでる、っていうとその当人が自分はそういう部分が弱い、って思ってるって丸わかりだよなぁ、なんて思ったり。

傷つきやすくなった世界で [日経プレミアシリーズ] (日経プレミアシリーズ 2)


 これは結構面白かった。納得いかない、というか賛成できないところも多かったけれど、そうだよなぁ、と思う部分もたくさんありました。
 エッセイの面白いところは対話的に読める部分だよなぁ、なんて思います。

一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方 ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~


 これは書かれてる内容もよかったけれど、それ以上にこの人の半生が描かれていて、自伝として読んでも面白いです。

仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン


 私実はマインドマップのセミナーを受けたことがあるんですよ。でも全然身について無いんですよね。
 でもまたちょっと興味を持って買ってみました。

自分ブランドの教科書


 中身をパラパラ見て読みやすい感じがしたので購入です。
 こんな年になってもいまだに自分で自分のことがさっぱりわからないんですよね。目標がないというか、あちこちフラフラしすぎというか。
 さすがにまずいなぁ、なんて思ってこういうのを買っちゃうんだろうなぁ、きっと。

マインドセット ものを考える力


 思考法の本だと思って買ったけれど、さわりの部分をちょっと読んでみると未来予測で有名な人の本みたい。
 どうしてそう考えるに至ったか、っていうところのメタ的な部分が書かれているので面白いです。今ちょうどこれを読んでいるところ。

 ビジネス書ってきちんと書いてある内容を自分に取り込もうとすればすごい役に立つのだけれど、読むだけで自分が賢くなった気がしてしまって、それで満足してしまうところがあるからそこが困りものですよ。
 多分世の中の人はもっと色々とすごいから本を読んだ後に自分の力に取り込むのだろうけれど、私はすぐに低い方に流れているんでいつもその本から少なくとも1つぐらいは何かを学ぼう、なんて意識しないと何も残らないのでホントに困りどころです。