このタイトルを読んで

・読めなかったか方

 →それが普通だと思います。


・「おこがましい」と読んだ方

 →すごいです、多分普段から本なんかをたくさん読んでいる人でなければこういう漢字を読めることはないと思います。


・「うーろんがましい」と読んだ方

 →あるジャンルのゲームについての話に華を咲かせられそうです。



 なんで突然こんな話を書いたのかというと、1つ前のエントリでたまたま「おこがましい」を漢字変換したら「烏滸がましい」にちゃんと変換できたんですよね。
 マイクロソフトのMS-IMEでは変換できなかったのですが、ATOKであれば変換できるって事を知りませんでした。
 それでこの漢字を見たら自分が自然にこの漢字を「うーろんがましい」って読んでしまうことに気づいたんですよ。

 このゲームをやったのって多分10年近く前だと思うのだけれどまだ覚えているってのが我ながらすごいと思いました。
 それだけこのゲームが印象深かったんですよ。
 自分がアーケードゲームオタクだったからオタクに対する偏見はなかったけれどエロゲと聞くとちょっと引いていたあの時代、友達の一人が熱心に勧めてきたきた「Kanon」と「ONE」を無理矢理貸し出されて渋々やり始めて徹夜してしまったあの日、エロゲに対する価値観が一変した日でした。

 それにしてもこの台詞、というかメッセージというか誤解答、たったこれだけなのにこれだけ印象深く残ってるなんて、この案を考えた人は本当にすごいと思います。

ONE ?輝く季節へ? Vista動作確認版