東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. (1) (角川コミックス)


 週末は友人の結婚式&2次会の幹事なんかをやったりしていたので全くブログを更新する時間がありませんでしたよ。
 ちょっとの時間を見つけてちょっとでも書けばいいんですけどねぇ。
 どんなに小さい話題でも何故か長文になってしまい、挙げ句の果てには自分の書いた文章が意味わからないという悲惨なことに陥って泣く泣くそれまで書いた物を消したりなんかしてます。

 そんなこんなで忙しかったわけですが、週末にちょこっとだけ緋想天で対戦しました。

 で、対戦して初めて気づいたのですが、私同キャラ(つまり相手もうどんげ)で対戦したのって今回が初めてだったんですよ。

 そして悟ったのが、「うどんげが弱いんじゃない、自分が弱いんだ!」って事です。なんかもういいようにやられてしまいました。
 何回か1本取ることはできたのですが、勝負に勝つ事は一度もできず仕舞いでした。1回なんてほぼパーフェクトで負けちゃったりして、そりゃもう悔しかった。
 何が悔しいって負けたことよりも自分がうまく動かしてやれないことが悔しくて悔しくて……。

うどんげうどんげ


 どうも自分が悪いのはストZEROみたいな動きをしていることのような気がします。
 ストZERO、ストリートファイターZERO、は空中ガードが強い(基本的にガード方向を意識しないで何でもガードできるから)ゲームで、押し込まれたらとりあえず空中ガード、みたいな流れがあったわけですが、この東方緋想天はどうやらジャンプ直後は空中ガード出来ない作りみたいなんですよ。

 頭ではわかっているものの、つい弾幕が近づいてくると斜め上を押してしまって、ボコボコ食らってしまうという……。

 あとこれは単に私が知識を持ってないことが明らかになったのですが、霊力ゲージ(って言うのかな?)をすぐぶっ壊されてしまったのも明らかな敗因でした。
 ゲージがある状態なのにあっさり壊されたのだけれど、これって何でなのかしら。
 きちんとゲームシステムを知ってないってことだもんなぁ。ちゃんと情報収集しないと駄目ですね。

 同キャラで負けた、というのは明らかにキャラの性能ではなくて中の人の性能差だと言うことに他なりませんからやっぱり凹み具合は激しいです。
 でも今回戦ったリプレイがあるのでこの人の動きを研究すれば自分ももうちょっと強くなれそうな気がします。

 今でも実戦で基本コンボをミスる事があるってのが致命的に駄目なところだったりします。こればっかりは練習で100%出せても実戦慣れしないと無理だからまずはCPU戦なんかで確実に出せるようにしたいと思ってます。

 次こそ絶対勝ってやる―!くそー……。