ATOK 2008 for Windows私を含めWindowsVistaにした(してしまった)人で、ブログなんかを書いている人の95%ぐらいは、Vista付属のIMEに失望しているかと思います。
そんな人にとってはATOKってのは本当に心のオアシスのようなものなんですよ。
XPの人にはあまりわからないかもしれませんが、Vistaを使っていて標準のIMEからATOKに乗り換えて最初にブログのエントリを書いた時にはどんよりと曇った空から光がさして雲が消え失せるかのような感動を味わいます。
ただ、そんな素晴らしいATOKですが、使ってみないと良さがわからない、という問題があります。恐らくVistaを使っている方で、IMEのアホ変換に困っていながらもATOKに変える、という選択肢が最初から無い人も何人もいるかと思います。
それに結構なお値段ですからね。定価8400円ですし。Amazonがいくら安いって言っても6000円以上かかるわけで、ソフトウェアはゲームぐらいしか買わない、買ったことがないという人にとっては単に文字を打つときだけに使用するソフトにそんなにお金を出すなんて信じられない、という方もいると思います。
私もこのいわゆる普通のアプリケーションの重要性というやつに、社会人になって、しかもこのくらいのペースでブログを書き続けるようになってようやく気づきました。
で、そんな人にオススメなのが、今回のニュース。
なんとたったの300円でATOKが2ヶ月も使えちゃうというもの。
ジャストシステムは6月18日、日本語入力システム「ATOK for Windows」を月額300円で利用できる「ATOK定額制サービス」を9月2日に始めると発表した。同社がソフトウェア販売に月額課金制を採用するのは初。(ATOKを月額300円で 定額サービス9月開始 - ITmedia News)
月額300円なら2ヶ月で600円じゃないの?とおっしゃる方もいるかと思いますがここも確認してください。
申し込みはECサイト「Just MyShop」からで、申し込み月は無料。(ATOKを月額300円で 定額サービス9月開始 - ITmedia News)
というわけで申し込んだ月が無料なので最大2ヶ月間は無料で使用できる、というわけです。
この値段を高いと見るか安いと見るかは人によると思いますが、みなさん大体携帯電話の情報料に300円ぐらいは払ってると思いますので決して出せない金額ではないと思います。
1年使っても3600円、1年パッケージなら3200円で使用できます。
そして、これは恐らくですが、バージョンアップした場合も月300円で利用できるのではないでしょうか。
私はATOKを買ったことを全く後悔していませんが、パッケージ版を購入している人はバージョンアップの際にはまた購入しないといけませんが、毎月使用料を払う場合は300円払うだけでいつでも最新版が使えそうです。
単にXPよりもVistaの方が標準付属のIMEがお馬鹿さんなのでVistaを引き合いにだしていますが、XPの方もATOKにすれば日本語入力がびっくりするくらい快適になります(慣れるまでは多少時間がかかるとは思う)よ。
ですからちょっとでも日本語入力に不満がある人は試してみてはいかがでしょうか。
そうすればきっと快適な変換生活が楽しめると思います。

