ふら・ふろは面白いよ、ほらここも、こっちも、これだって、こんなに面白いよ。
そんな内容を「漫画読もうぜ:これはライフハック漫画」、「漫画読もうぜ:小さな事で幸せになれるっていいよね」、そして、「漫画読もうぜ:「ふら・ふろ」が「苺ましまろ」に似ている? ご冗談を。むしろこのノリは「ゆるめいつ」だ!」と3つも書いたのには実は意味があります。
1つは単純に私が読んで一発でファンになったからです。この面白さをなんとかしてみんなに伝えたい、と思ったのが1つめの理由。
もう一つの理由は、世間の評価があまり高くなかったからです。
私は読むと絶対に買っちゃう自信がものすごいあるのであんまり他の人の書く漫画レビューってのは読まないんです。自分の巡回しているサイトのものはもちろん全て読んでますが。ただでさえ大量に欲しい漫画があって毎週どれを買うかを迷っているのに、これ以上選択肢を増やしたくない、というような事を思ってたりするんです。
でもこの「ふら・ふろ」については自分が「うわ、これすげー面白いよ!」と思ったので他の人がどう思っているか気になってしょうがなかったわけですよ。
で、おもむろにGoogle先生を使って検索したりしたわけですが、どうも評価が高くないわけですよ。
Amazonのレビューも今でこそ高いものもありますが、私が最初に見た時は結構低い評価があって、ショックを受けたもんです。
そして何より、自分がチェックしているサイトで「これは避けるべきだった」というような事が書かれてたりしたんですよ。
もちろん低い評価を付けた人を責めるつもりなんてものはさらさら無くて(ショックは受けたけど)、率直な感想がたくさんあることはむしろ良いことだと思うのですが、ちょっと否定的な評価に偏ってると思ったんですよね。
もちろん「いつでも何でも楽しめる少女達に癒される - ふら・ふろ(1) - 真・業魔殿書庫」さんみたいに高評価のものもありましたが数が少ないと思ったわけです。
だから「面白い」と思っている自分が「面白いと思ってる人もいるよー」ってな感じで発言せねば、と思ったわけです。
そしたら昨日たまごまごさんのところで「貧乏を乗り切るたった2つの方法。「ふら・ふろ」 - たまごまごごはん」というエントリが。
私の中でたまごまごさんのところは影響力が超強いサイトというイメージがある(本当はどうなのかは知らない)ので、ここにこんな好意的な評価が書かれたなら「面白そうだなぁ」と思う人がきっとかなり増えるだろうと思いました。
そんなわけで「『面白い』という意見が少ないから俺がたくさん書いたる!」という目的は達成されました。
だから(そもそも私が書かなきゃ、とか言っていること自体がおこがましいけれど、)もう別段この漫画の「面白さ」を声高に叫ぶ必要はなくなったわけですよ。
でも、でもですよ。まだまだ言いたいことはたくさんあるわけで、それについて書きたくてしょうがない気持ちは今も全く衰える事はないわけですよ。
この漫画が1ページ完結型だって事とか、だからといって他の話と関連性がないわけではないよ、って話とか、ドアノブ外れすぎだろ、とか古着屋で他の客には店員が付くのにこの2人には付かないのは常連(でしかもいつも買わないから)に違いない、とか風鈴を作るナツのかわいさとか、その風鈴に書いてある「みなころし」って怖いよ!とか、段ボールで作ったハリセンって音するのか?とか、お師匠すごいよ!とか。
まぁ平たく言うと「面白いよ!」以外の何者でもないんですけどね。
そんなわけで自分がこのふら・ふろ」が好きなんだな、とうことを再確認した次第です。
ちなみに私が撃沈したのはここです。

これ前も書きましたが、この「2人でいるのが当たり前」という感じがいとおしくてたまらないです。
なんて言うんだろ「何かをやるから一緒にいる」というのではなくて、「一緒になにをやろうか?」という感じがたまらないです。
要するに前提の問題なのですが、前者は「〜〜をする」ってのが前提であって、「それをやるなら一緒に行くよ」という感じで行動に重きを置いてる感じなわけですよ。「おごってくれるなら行ってもいいよ」とかそんな感じ。
対して後者は前提としてあるのが「一緒にいる」ってところなんですね。「どんなにつらい世界でもあなたと一緒なら生きていける」とかそういう感じ。そういう描写に私は本当に弱いです。
マリみてなんかもそうで、私がマリみてで一番好きなキャラが祐巳な理由もここにあります。一緒にいるのが当たり前って感じが好きです。
そんなわけでこれからもこの「ふら・ふろ」については何かと書くことがあるかと思いますが、「ああ、こいつホントにこの作品が好きなんだな」って感じで生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
そんな内容を「漫画読もうぜ:これはライフハック漫画」、「漫画読もうぜ:小さな事で幸せになれるっていいよね」、そして、「漫画読もうぜ:「ふら・ふろ」が「苺ましまろ」に似ている? ご冗談を。むしろこのノリは「ゆるめいつ」だ!」と3つも書いたのには実は意味があります。
1つは単純に私が読んで一発でファンになったからです。この面白さをなんとかしてみんなに伝えたい、と思ったのが1つめの理由。
もう一つの理由は、世間の評価があまり高くなかったからです。
私は読むと絶対に買っちゃう自信がものすごいあるのであんまり他の人の書く漫画レビューってのは読まないんです。自分の巡回しているサイトのものはもちろん全て読んでますが。ただでさえ大量に欲しい漫画があって毎週どれを買うかを迷っているのに、これ以上選択肢を増やしたくない、というような事を思ってたりするんです。
でもこの「ふら・ふろ」については自分が「うわ、これすげー面白いよ!」と思ったので他の人がどう思っているか気になってしょうがなかったわけですよ。
で、おもむろにGoogle先生を使って検索したりしたわけですが、どうも評価が高くないわけですよ。
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Amazonのレビューも今でこそ高いものもありますが、私が最初に見た時は結構低い評価があって、ショックを受けたもんです。
そして何より、自分がチェックしているサイトで「これは避けるべきだった」というような事が書かれてたりしたんですよ。
もちろん低い評価を付けた人を責めるつもりなんてものはさらさら無くて(ショックは受けたけど)、率直な感想がたくさんあることはむしろ良いことだと思うのですが、ちょっと否定的な評価に偏ってると思ったんですよね。
もちろん「いつでも何でも楽しめる少女達に癒される - ふら・ふろ(1) - 真・業魔殿書庫」さんみたいに高評価のものもありましたが数が少ないと思ったわけです。
だから「面白い」と思っている自分が「面白いと思ってる人もいるよー」ってな感じで発言せねば、と思ったわけです。
そしたら昨日たまごまごさんのところで「貧乏を乗り切るたった2つの方法。「ふら・ふろ」 - たまごまごごはん」というエントリが。
私の中でたまごまごさんのところは影響力が超強いサイトというイメージがある(本当はどうなのかは知らない)ので、ここにこんな好意的な評価が書かれたなら「面白そうだなぁ」と思う人がきっとかなり増えるだろうと思いました。
そんなわけで「『面白い』という意見が少ないから俺がたくさん書いたる!」という目的は達成されました。
だから(そもそも私が書かなきゃ、とか言っていること自体がおこがましいけれど、)もう別段この漫画の「面白さ」を声高に叫ぶ必要はなくなったわけですよ。
でも、でもですよ。まだまだ言いたいことはたくさんあるわけで、それについて書きたくてしょうがない気持ちは今も全く衰える事はないわけですよ。
この漫画が1ページ完結型だって事とか、だからといって他の話と関連性がないわけではないよ、って話とか、ドアノブ外れすぎだろ、とか古着屋で他の客には店員が付くのにこの2人には付かないのは常連(でしかもいつも買わないから)に違いない、とか風鈴を作るナツのかわいさとか、その風鈴に書いてある「みなころし」って怖いよ!とか、段ボールで作ったハリセンって音するのか?とか、お師匠すごいよ!とか。
まぁ平たく言うと「面白いよ!」以外の何者でもないんですけどね。
そんなわけで自分がこのふら・ふろ」が好きなんだな、とうことを再確認した次第です。
ちなみに私が撃沈したのはここです。
これ前も書きましたが、この「2人でいるのが当たり前」という感じがいとおしくてたまらないです。
なんて言うんだろ「何かをやるから一緒にいる」というのではなくて、「一緒になにをやろうか?」という感じがたまらないです。
要するに前提の問題なのですが、前者は「〜〜をする」ってのが前提であって、「それをやるなら一緒に行くよ」という感じで行動に重きを置いてる感じなわけですよ。「おごってくれるなら行ってもいいよ」とかそんな感じ。
対して後者は前提としてあるのが「一緒にいる」ってところなんですね。「どんなにつらい世界でもあなたと一緒なら生きていける」とかそういう感じ。そういう描写に私は本当に弱いです。
マリみてなんかもそうで、私がマリみてで一番好きなキャラが祐巳な理由もここにあります。一緒にいるのが当たり前って感じが好きです。
そんなわけでこれからもこの「ふら・ふろ」については何かと書くことがあるかと思いますが、「ああ、こいつホントにこの作品が好きなんだな」って感じで生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。


ほっとする可愛さ
最近多くなってきた、変な日常漫画。
ましまろ……っぽい

わたしも大好きですよ!!
表紙と帯でやられまして速攻で買いました。
1話をみて「当たり」を引いたと確信したときのこのうれしさ。
(ジャケ買いで失敗はなかなか悔しいものがあります)
でも世の中の評価はそれほど高くなかったとは〜。
でもいいんです。わたしは大好きです!