前回(使いにくいよ、crossreview!)にて、crossreviewの「ここがもう少しこうだったらなぁ」という部分を書きましたので「落としてから持ち上げる!」がこのブログのポリシーなので持ち上げたいと思います(そんなポリシーはありませんが)。
実際正直なところ今回挙げる利点が大きすぎて、前に書いた問題(というか思った事)なんて些末な物にすぎません。
挙げるのは次の3点です。
1.実物を見なくても書ける
2.タイトルを付けなくていい
3.時間がかからない
以下説明
1.実物を見なくても書ける
念のため書いておきますが、「実物を一度も読むことなく書ける」という意味ではなくて「書くときに実物を持っていなくても書ける」という意味です。
これはもしかしたら私だけかもしれませんが、私がこのブログに漫画の感想を書くときは実物を手元に置いて、適宜ページを開いて中を読みつつ書きます。
ここは画像が必要だなと思ったらデジカメで撮って(スキャナとかないし…)画像を貼るようにしたり、自分が書いてる事って間違ってないよな〜って確認したり、なんだかんだで結構な時間を使って書いてたりします。
書くネタ(この漫画の感想はこう書こうという内容)自体は漫画を読んでいて自然に思いついたり、電車とかに乗ってたり風呂に入ってたりするときに自然と思いつきますが、実際に書くのに結構な時間がかかるんですね。
それが、crossreviewだと何が良いかというと、そういう風に手元に物自体が無くても書けるんですよ。
これは別に真面目に書かないから、とかそういう意味では決してなくて、「100字以内に納めるには一番印象に残っているところを書くしかないから」です。
つまり、100字以内でその作品の良いところを伝えようとした場合、どうしても自分の気に入っている点1点に絞るしかない。そしてそういう部分は既に自分の頭にあるので、実物が無くても書けてしまうんですね。
私の場合は部屋が漫画(だけじゃないけど)であふれかえっているので、「あの漫画どこいったっけ……」ということが多く、ブログ(ここ)に感想を書こうと思っても実物が見つけられなくて書くのをあきらめることがありますが、crossreviewであれば書くことができます。
2.タイトルを付けなくていい
これはcrossreviewに限らず、twitterなどのいわゆるミニブログなら全てそうなのだと思いますが「タイトルを付けなくていい」というのは地味に大きな利点だと思っています。
と言うのも、普通のブログなんかでは「タイトルの付け方自体でアクセス数まで含めてある程度決まってしまう」というのがあります。
1日に大量のブログをチェックする人も、そうでない人も、タイトルがあまりにつまらなそうだったら(本文を見ずに)画面を閉じてしまうんじゃないかと思います。
具体例を挙げると「7月15日の日記」とかいうタイトルの場合は、まずその人に興味が無かったら絶対に読まないと思います。中にとてもいい内容が書かれていた場合ははてブやニュースサイトの手を通じてみんなに読まれることになるとは思いますが、タイトルで読み捨てられてしまうことは結構多い。
これが逆に「1日5分の勉強で、3ヶ月で誰でも英語がペラペラに!」とか書いてあったら結構たくさんの人が見てくれたりするんじゃないかと思います。
そんなわけで、タイトルって結構、いやかなり気を遣うんですね。
私も、どれもへっぽこなタイトルですが、一応気を遣っていて、何回も書き直したり、タイトルを付けるのに1時間ぐらいかかる事もあります。
ゲームなんかで主人公などのキャラの名前を自分で1から決めないといけない(開発側が用意したデフォルトの名前がない)ゲームで名前を付けるのに1時間ぐらいかかる人(私だ)なんかは同じようにブログのタイトルを決めるのにも時間がかかるのではないでしょうか。
私はネットゲームの自キャラ名を半日以上悩んだこともありますからね……。タイトルにせよキャラにせよ、何かに名前を付けるのは意外と神経を使うもんです。
crossreviewの場合は「付けても付けなくてもいい」というのではなく、「全員が等しく付けられない」というのがいいと思っています。
あえていうなら「商品名」がタイトルになる、それが書く内容だけに集中出来て楽でいいです。
ゲームでいえばFFのよう(3以外)に、キャラ名を考えなくていい、というのは思いの外楽なものです。
3.時間がかからない
これは1,2で書いた利点があって、その結果としてレビューを書くのに時間がかからない、ということです。
やることといったら商品名を決めて、それについて一番心に残っている部分を文字にして後は自分の主観でランク(1〜10)を付けるだけです。
100文字以上になってしまった場合は削る内容を考えるのに時間がかかりますが、そうでない場合は結構あっという間に1つの作品についてのレビューが出来てしまいます。時間にして早ければ2,3分、長くても10分以内には書くことができます。
これがブログのエントリだとなんだかんだで1時間ぐらいはかかりますからね……。
それを考えると普段から書評なんかをしている人にも、逆にそういったことを今までに一度もやったことが無い人がとっかかりとして始めるにも、かなり便利なのではないかと思います。
こうやって時間がかからないことで自分が読んだ本はこれだけだ、という感じで証跡を残していくという使い方も出来ると思いますし。
ってなわけで1〜3の利点がかなり大きいので私は結構crossreviewを使っています。
まだやったことが無い人も登録5分ぐらい、1つレビューを書くのも5分ぐらいの計10分足らずで自分レビューを公表することが出来ますので是非試してみてください。
はまる人は意外にたくさんいるんじゃないかと思います。
書評のおしごと―Book Reviews 1983‐2003
実際正直なところ今回挙げる利点が大きすぎて、前に書いた問題(というか思った事)なんて些末な物にすぎません。
挙げるのは次の3点です。
1.実物を見なくても書ける
2.タイトルを付けなくていい
3.時間がかからない
以下説明
1.実物を見なくても書ける
念のため書いておきますが、「実物を一度も読むことなく書ける」という意味ではなくて「書くときに実物を持っていなくても書ける」という意味です。
これはもしかしたら私だけかもしれませんが、私がこのブログに漫画の感想を書くときは実物を手元に置いて、適宜ページを開いて中を読みつつ書きます。
ここは画像が必要だなと思ったらデジカメで撮って(スキャナとかないし…)画像を貼るようにしたり、自分が書いてる事って間違ってないよな〜って確認したり、なんだかんだで結構な時間を使って書いてたりします。
書くネタ(この漫画の感想はこう書こうという内容)自体は漫画を読んでいて自然に思いついたり、電車とかに乗ってたり風呂に入ってたりするときに自然と思いつきますが、実際に書くのに結構な時間がかかるんですね。
それが、crossreviewだと何が良いかというと、そういう風に手元に物自体が無くても書けるんですよ。
これは別に真面目に書かないから、とかそういう意味では決してなくて、「100字以内に納めるには一番印象に残っているところを書くしかないから」です。
つまり、100字以内でその作品の良いところを伝えようとした場合、どうしても自分の気に入っている点1点に絞るしかない。そしてそういう部分は既に自分の頭にあるので、実物が無くても書けてしまうんですね。
私の場合は部屋が漫画(だけじゃないけど)であふれかえっているので、「あの漫画どこいったっけ……」ということが多く、ブログ(ここ)に感想を書こうと思っても実物が見つけられなくて書くのをあきらめることがありますが、crossreviewであれば書くことができます。
2.タイトルを付けなくていい
これはcrossreviewに限らず、twitterなどのいわゆるミニブログなら全てそうなのだと思いますが「タイトルを付けなくていい」というのは地味に大きな利点だと思っています。
と言うのも、普通のブログなんかでは「タイトルの付け方自体でアクセス数まで含めてある程度決まってしまう」というのがあります。
1日に大量のブログをチェックする人も、そうでない人も、タイトルがあまりにつまらなそうだったら(本文を見ずに)画面を閉じてしまうんじゃないかと思います。
具体例を挙げると「7月15日の日記」とかいうタイトルの場合は、まずその人に興味が無かったら絶対に読まないと思います。中にとてもいい内容が書かれていた場合ははてブやニュースサイトの手を通じてみんなに読まれることになるとは思いますが、タイトルで読み捨てられてしまうことは結構多い。
これが逆に「1日5分の勉強で、3ヶ月で誰でも英語がペラペラに!」とか書いてあったら結構たくさんの人が見てくれたりするんじゃないかと思います。
そんなわけで、タイトルって結構、いやかなり気を遣うんですね。
私も、どれもへっぽこなタイトルですが、一応気を遣っていて、何回も書き直したり、タイトルを付けるのに1時間ぐらいかかる事もあります。
ゲームなんかで主人公などのキャラの名前を自分で1から決めないといけない(開発側が用意したデフォルトの名前がない)ゲームで名前を付けるのに1時間ぐらいかかる人(私だ)なんかは同じようにブログのタイトルを決めるのにも時間がかかるのではないでしょうか。
私はネットゲームの自キャラ名を半日以上悩んだこともありますからね……。タイトルにせよキャラにせよ、何かに名前を付けるのは意外と神経を使うもんです。
crossreviewの場合は「付けても付けなくてもいい」というのではなく、「全員が等しく付けられない」というのがいいと思っています。
あえていうなら「商品名」がタイトルになる、それが書く内容だけに集中出来て楽でいいです。
ゲームでいえばFFのよう(3以外)に、キャラ名を考えなくていい、というのは思いの外楽なものです。
3.時間がかからない
これは1,2で書いた利点があって、その結果としてレビューを書くのに時間がかからない、ということです。
やることといったら商品名を決めて、それについて一番心に残っている部分を文字にして後は自分の主観でランク(1〜10)を付けるだけです。
100文字以上になってしまった場合は削る内容を考えるのに時間がかかりますが、そうでない場合は結構あっという間に1つの作品についてのレビューが出来てしまいます。時間にして早ければ2,3分、長くても10分以内には書くことができます。
これがブログのエントリだとなんだかんだで1時間ぐらいはかかりますからね……。
それを考えると普段から書評なんかをしている人にも、逆にそういったことを今までに一度もやったことが無い人がとっかかりとして始めるにも、かなり便利なのではないかと思います。
こうやって時間がかからないことで自分が読んだ本はこれだけだ、という感じで証跡を残していくという使い方も出来ると思いますし。
ってなわけで1〜3の利点がかなり大きいので私は結構crossreviewを使っています。
まだやったことが無い人も登録5分ぐらい、1つレビューを書くのも5分ぐらいの計10分足らずで自分レビューを公表することが出来ますので是非試してみてください。
はまる人は意外にたくさんいるんじゃないかと思います。
書評のおしごと―Book Reviews 1983‐2003

そうですね、おっしゃるとおり気楽に書けるのがいいところだと思います。
短いので書くのも読むのも楽ですし。点数だけ流し読むだけでも参考になるし。
人のレビューを読んでて、「あ、それ俺も読んだ」てな感じでついついレビューしちゃえる程度の気軽さがいいと思っています。
ありがとうございました!