ものすごく今更な話っぽいですが、私が本日気づいたので書いておきます。

 ファミ通.comにこんな記事がありました。

 2008年4月にプレイステーション3で登場したシミュレーションRPG『戦場のヴァルキュリア』。そのダウンロードコンテンツが早くも配信されるぞ。今回配信が決定したダウンロードコンテンツはふたつ。ひとつは、サブキャラクターにスポットを当てた新エピソード。もうひとつは、フリーバトルモード”遊撃戦闘”への難易度の追加だ。(『戦場のヴァルキュリア 追加エピソード「イーディ分隊大作戦!」/ハードEXモード追加』ダウンロードコンテンツが配信決定 - ファミ通.com)


 ダウンロードコンテンツで、ネットで購入できるわけですが、まさかイーディが主人公のエピソードが出るとは思ってもいませんでした。

 追加エピソードは、本編と同じくストーリーとバトルのふたつのパートで構成されている。物語は、義勇軍第7小隊のアイドル(?)イーディを中心に描かれているのだ。プレイヤーは、イーディを隊長としたイーディ分隊を操作。そして、帝国軍に襲われている集落の救出に向かうことになる。ウェルキンのいない分隊を待ち受ける、戦いの行方は……!?(『戦場のヴァルキュリア 追加エピソード「イーディ分隊大作戦!」/ハードEXモード追加』ダウンロードコンテンツが配信決定 - ファミ通.com)


 アイドル(?)とか言われていますが、イーディは間違いなくアイドルです。
 なんせ発売日にはニコニコ動画にこんな動画がアップされてしまうくらいですから。



 そんなツンデレというかお嬢様というか、なんかよくわからないけどサブキャラのくせに一人だけ異様にキャラが確立されていて、とっても目立つ存在だったので使っている人も多かったのではないかと思います。私ももちろん使っていました。

 そんなイーディが主役のエピソードが発売されるというのもそういった人気っぷりを考えると当然なのかもしれませんね。

 「『戦場のヴァルキュリア 追加エピソード「イーディ分隊大作戦!」/ハードEXモード追加』ダウンロードコンテンツが配信決定 - ファミ通.com」を見るとわかるのですが、一緒に出てくるキャラクターもなんだか自分が使っていたキャラばかりで、人気が高そうなところを集めてストーリーにしたのかなぁなんて思ったり。

 にしてもダウンロードコンテンツ、600円かぁ。
 高いような安いような、何とも微妙な価格です。単純に金額で見ればそれほど高い物ではないですが、ゲーム本編には15章+αが入っていて7200円ぐらい(定価)だという風に考えてしまうと、ちょっと高いような気もします。

 こんな事を書いていますが、私は当然買うつもりです。セガだし。
 もし興味を持った人がいたら買ってみるのもいいかと思います。面白いのは間違いないでしょうし。

 このゲーム自体は普通に面白い。ストーリーも良くできていると思いますが、それ以上にゲームの難易度がしっかりしていると思っています。普通にやるには少し難しいけど、きちんとやれば越せないことはない、という中々に絶妙な難易度で、それに集中してるうちにはまってきてしまう、と言った感じ。
 中古市場でも出回っていると思うので夏休みに何かゲームをやろう、と思っていてまだこの戦場のヴァルキュリアを未プレイの人がいたら是非やってみて欲しいと思います。

戦場のヴァルキュリア(通常版)