「このセカイのどこかに神が作ったという極上のスープがあるらしい」

「へーえ、なんて言われてるんだい?」

「確か……、そう、こう呼ばれていたはずだよ。『神の味噌汁』と」

「ふーん」

「バカにしているようだけれど、この神の味噌汁にはすごい力があるって噂なんだ」

「どんな?」

「曰く、セカイを手に入れることができるって」

「味噌汁でセカイが手に入るって? ふふ……、味噌汁の世界か」

「そう、神の味噌汁のセカイだ」

神のみぞ知るセカイ 1 (1) (少年サンデーコミックス)


 ごめんなさいごめんなさい。
 この漫画のタイトルを見たらどうしても頭からこびりついて離れなくて、どうしても書きたかったんです!
 でもどうやっても使い道がないから適当に話を作って書いてみたり。はい、面白くないですねー、もうどうしようもない。ホントに。

 「神の味噌汁のセカイ」でも「神のみそ汁のセカイ」で検索しても全然引っかからないんだもんなぁ。こんなアホなことを思いつく奴は他にいないってことなのか、くだらなすぎて誰も書かないのか……。

 ところでこの漫画、私は表紙だけで買ったので、どういう漫画なのかも、どんな雑誌に載っているのかもわからないで買ったのですが、中を読んだ後に出版社を読んでびっくり。
 まさかあの雑誌だったとは。なんというか、あんまりあの雑誌に載ってるような漫画じゃないような雰囲気なんだけれど、ちょっとは変わったってことなのかな。

 コナンと並んでるところなんか想像付かないんだけれど……。
 そんなこと言ったら電影少女のいたジャンプの方がすごかったか。