いいですよねぇ、はなまる幼稚園。
 山本先生とか山本先生とか山本先生とか。
 ハッ!ち、違うよ!幼稚園児に対して父性があふれ出てるだけなんだからね!

 ってそれもヤバイか。


 単なる突っ込みというか、こうすればよかったのに!!というだけの話なのですが

 このようにリアル書店が散々な結果だった「はなまる幼稚園」4巻ですが、Amazonでは在庫ありでお急ぎ便可能です。朝出勤中に携帯で注文すれば、帰宅時に家に到着しています。疲れた体で中途半端な書店めぐりをした私がバカみたいです。最初からAmazonで頼めば良かった。(ただの書店に興味はありません。この中に大型書店、専門店、Amazonがいたら あたしのところに来なさい。 以上! - 60坪書店日記)


 引用した上に勝手に要約してしまいますが、元記事は

「先日(8月25日)発売になったはなまる幼稚園の4巻を買おうと思って近所の本屋をまわったんだけれど、ほとんどの書店に売ってなかった。こんなことなら最初からAmazonで注文しておくとか、ちょっと足を伸ばして大きめの本屋に行くか、もしくは専門店(アニメイト)とかで買えばよかったなぁ」

 という話です。
 いやー、超わかります。まぁあるだろうなーと思って行ったら売ってなかったときの絶望感!しかも何故かそういう時って「別の(小さい)本屋なら売ってるかも!」みたいに思ってそこから近い本屋に行っちゃったりするんですよね。でまた売ってないの。そして余計に意地になって、近隣の本屋を片っ端からまわったり。やっぱり売って無くて最終的にちょっと足を伸ばして大きな本屋に行ったら平積みで大量に置いてあって「最初からここにくれば良かった……」なんて思ったりとかね。ホントによくあります。
 最近は漫画はほとんどとらのあなまで買いに行くのでこういったことは無くなりましたが、ビジネス書なんかは今でもよくあります。書評を見て「すぐ欲しい!」と思って会社の帰りに近所の本屋まわってどこにも売って無くて、結局家に帰ってからAmazonで注文したりとか。最初からAmazonで買っておけばよかった……。と言わざるを得ません。

 でもこういうのってそうは思いつつも本屋に行ってしまったりするんですよね。なんでだろ。やっぱり本屋って空間が純粋に好きなのかもしれません。
 あとはついでに何か買おうって思っているのかも。


 と、長々と書いてしまいましたが言いたいことはそれではなくて

もしくは、最初から自分の帰宅通路からちょっと外れた上野のブックエキスプレスに行けばよかった。(ただの書店に興味はありません。この中に大型書店、専門店、Amazonがいたら あたしのところに来なさい。 以上! - 60坪書店日記)


 はなまる幼稚園ならさらに一歩足を伸ばして秋葉原まで買いに行くべきだよ!!
 ということを言いたかったのです。

 私もちょっと前に書きましたが
 3巻の時もありましたが、今回も「はなまる幼稚園 勇人 ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE」によると発売記念フェアがあるみたいです。
 詳細は上の公式サイトを見て貰えればと思いますが3巻と同様にとらのあな、アニメイト、ゲマズ、メロンブックスにてメッセージシートやなんかが付いてくるみたいです。(漫画読もうぜ : はなまる幼稚園の4巻は本日発売! - livedoor Blog(ブログ))


 ということで秋葉原の専門店まで行けばメッセージシートとかが付いてきたんですよね。だから文章からあふれ出るくらい「はなまる幼稚園」が好きなのですから秋葉原まで行った方が良かったんじゃないか、というわけです。
 しかも山本先生好きならなおさら……。

はなまる幼稚園 4 (ヤングガンガンコミックス)