私は「よつばとひめくり2008」を3つ持ってて(理由は特にない)1つを会社で使っていて残りの2つは封も開けていません。
 これはどういう意味かというと、会社に行かないとめくれないから今日の絵柄の話はこうやって会社から帰ってからしか出来ない、と言うことです。

 これが非常に悔しい!ほんっとに!!今日ほど朝一番にひめくりすべきだったと後悔した日はありませんよ。

 今日会社についてめくってマジで驚いた。驚愕というやつです。
 何にびっくりしたって今日(9月2日)のよつばとひめくりの絵柄です。
 いやこれ風香なんだけどさ、あれ?なにこれ?こんなに可愛かったっけ?ってな感じのバリ可愛さですよ。

9月2日風香


 ほら!!すごいっしょ。いやいやいや、これはマジな話、めくった瞬間に固まってしまったもの。絵に圧倒された。そして殺された。泣いて叫んでそしてそして殺された。もう17回ぐらい殺されましたよ。

 よつばとひめくりの絵って基本的には既出の絵柄が多くてたまに書き下ろしがあるという感じなのだけれど、こんな絵ってどこかで使われてましたっけ?

 今日は仕事中気になってこの絵をチラッチラッ見てしまいました。何でかわからないけれど本格的に心を奪われました。気になって仕事に集中できないくらいでしたよ。
 何がいいのか具体的に説明できないけれど、とにかくいい。

 いつもは次の日にめくった後に裏面にその日のTODOを書いたりするのだけれど、とてもじゃないけれどそんな事をする気になれなくて帰り際にもうめくって家に持って帰ってきてしまいました。そして今は家の壁に貼ってます。これホント。


 いやね、私もオタクの友達に2次元キャラについて「○○は俺の嫁」とかそういうお茶目なこともたまにやることがありますが、本心では別にそこまで思ってないわけですよ。
 でも今日はホントに恋に落ちました。ちょっと違うか。絵は絵だって認識しているのだけれどホントに心を奪われました。

 私が清少納言であれば「春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて、9月2日は風香る風香」と言ってただろうなとさえ思います。

 過去に撮った中で私が一番上手に出来たと思う写真が、ちょっと汚いけれど

京都の夕暮れ


これなのですが、この光景を見たときと同じぐらいの衝撃を受けました。



 今勢いでここまで書ききったけれど、冷静に考えるとかなりキモイことを書いている気がする。まぁいいか、ホントに思ったわけだし。

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)