実は私は「横山光輝三国志」がすごく好きで、当然ながら単行本も60冊全てそろえて持っています。
最初の1巻は父親が何故かお土産に買ってきてくれて、それを読んではまり、その頃はまだ子供だったので自分のお金では買えなかったのでテストでいい点を取ったときとか、習っていた習い事が昇級したときとかに親にねだったりして揃えていったものです。
だから60冊揃えるまでに大分かかったので前の方の巻、大体赤壁の戦いあたりまでの事の方がよく知っています。一番好きな話は曹操の「鶏肋鶏肋」と言う所。嘘です。あ、いや、でも好きなのは本当です。今でも仕事中に言ったりします。誰も気づいてくれないけど。
とまぁそんな話は置いといて、面白いニュースがありましたよ、と。
これはすごい。何がすごいって、それぞれに何ら関係性がないところがすごい。「神戸」と「三国志」と「カレー」はどう考えても共通点がないのに商品として存在してしまっている、そんなところに何とも言えない違和感というか、「これネタだよね?」みたいな雰囲気が漂ってきます。ネタじゃないけど。

画像を見ていただきたいのだけれど、これがまたすごい。すごいというか何となく適当に作ったように見えてしょうがなかったり……。
左が蜀、右上が呉、右下が魏で蜀が一番大きいのはまぁ作品的にそうだからいいのだけれど、まず蜀のなかでも孔明が一番絵が大きいというのはなんでなんだぜ。そう考えると「孔明の罠」なんかの言葉が有名だから孔明が一番大きいのかなぁなんて穿った考えをしてしまいます。
魏や呉も登場人物的に微妙というか、魏はまぁわからないでもないのですが、呉は何で太史慈なんだろ。いや、間違っているわけではないのですがなんとなく太史慈というと孫策って感じがするから違和感があるのかな。
あとはやっぱり何が違和感を感じるかって時代が全然合ってないんですよ。
曹操が顕著で、ものすごい序盤(1〜15巻ぐらい)で、劉備も多分同じぐらい。太史慈もかな。関羽はあんまりよくわからないけれど周瑜と張飛が同じくらいかな。孫権と夏侯惇が同じぐらいで、孔明と司馬懿はそれこそ後半だし。
せっかくパッケージの色も赤いことだし、赤壁の戦い(24〜27巻ぐらい)の頃の絵を使って統一感を持たせた方が良かったんじゃないかなぁ、なんて事を思ってしまいます。そうすると司馬懿は無理だけれど代わりに許褚を入れるとかすればいいのではないだろうか。
ちなみに何で神戸と三国志なのか、と思った方もいらっしゃるかと思いますが、原作者の横山光輝先生が神戸市出身だからです。
実は以前にも「鉄人カレー」なんていう鉄人28号とのコラボレーションも実現しているわけで、横山光輝三国志とのコラボレーションも、ある意味当たり前の出来事と言うわけですね。
それにしても「中華風カレー」と書いてあるけれど、どの辺が中華風なのかなぁ。それが少し気になります。鶏ガラとか中華スープの素とかでダシをとってます、というオチなんじゃないかと勝手に予想してみます。
三国志 (1) (潮漫画文庫)
最初の1巻は父親が何故かお土産に買ってきてくれて、それを読んではまり、その頃はまだ子供だったので自分のお金では買えなかったのでテストでいい点を取ったときとか、習っていた習い事が昇級したときとかに親にねだったりして揃えていったものです。
だから60冊揃えるまでに大分かかったので前の方の巻、大体赤壁の戦いあたりまでの事の方がよく知っています。一番好きな話は曹操の「鶏肋鶏肋」と言う所。嘘です。あ、いや、でも好きなのは本当です。今でも仕事中に言ったりします。誰も気づいてくれないけど。
とまぁそんな話は置いといて、面白いニュースがありましたよ、と。
中華街の味を参考に開発した中華風味のレトルトカレー。上質な中華スープ「上湯スープ」を使用。八角やサンショウなどの中華を代表する香辛料とカレーソースを合わせ、ゴマ油をアクセントに仕上げた。パッケージは、横山光輝氏の漫画「三国志」を採用。容量は200グラム。価格は420円。販売中。(家庭用レトルトカレー「神戸三国志伽哩(こうべさんごくしかりー)」 - MSN産経ニュース)
これはすごい。何がすごいって、それぞれに何ら関係性がないところがすごい。「神戸」と「三国志」と「カレー」はどう考えても共通点がないのに商品として存在してしまっている、そんなところに何とも言えない違和感というか、「これネタだよね?」みたいな雰囲気が漂ってきます。ネタじゃないけど。

画像を見ていただきたいのだけれど、これがまたすごい。すごいというか何となく適当に作ったように見えてしょうがなかったり……。
左が蜀、右上が呉、右下が魏で蜀が一番大きいのはまぁ作品的にそうだからいいのだけれど、まず蜀のなかでも孔明が一番絵が大きいというのはなんでなんだぜ。そう考えると「孔明の罠」なんかの言葉が有名だから孔明が一番大きいのかなぁなんて穿った考えをしてしまいます。
魏や呉も登場人物的に微妙というか、魏はまぁわからないでもないのですが、呉は何で太史慈なんだろ。いや、間違っているわけではないのですがなんとなく太史慈というと孫策って感じがするから違和感があるのかな。
あとはやっぱり何が違和感を感じるかって時代が全然合ってないんですよ。
曹操が顕著で、ものすごい序盤(1〜15巻ぐらい)で、劉備も多分同じぐらい。太史慈もかな。関羽はあんまりよくわからないけれど周瑜と張飛が同じくらいかな。孫権と夏侯惇が同じぐらいで、孔明と司馬懿はそれこそ後半だし。
せっかくパッケージの色も赤いことだし、赤壁の戦い(24〜27巻ぐらい)の頃の絵を使って統一感を持たせた方が良かったんじゃないかなぁ、なんて事を思ってしまいます。そうすると司馬懿は無理だけれど代わりに許褚を入れるとかすればいいのではないだろうか。
ちなみに何で神戸と三国志なのか、と思った方もいらっしゃるかと思いますが、原作者の横山光輝先生が神戸市出身だからです。
実は以前にも「鉄人カレー」なんていう鉄人28号とのコラボレーションも実現しているわけで、横山光輝三国志とのコラボレーションも、ある意味当たり前の出来事と言うわけですね。
それにしても「中華風カレー」と書いてあるけれど、どの辺が中華風なのかなぁ。それが少し気になります。鶏ガラとか中華スープの素とかでダシをとってます、というオチなんじゃないかと勝手に予想してみます。
三国志 (1) (潮漫画文庫)

