昔に比べるとそこまでゲーム(アーケード、家庭用問わず)が好き!というわけでもない(ただ普通の人に比べると好きな方だとは思う)ので、学生の頃はファミ通だとかドリマガの前身のドリームキャストマガジン、セガサターンマガジン、ゲーメストなんかをずっと購読してましたが、今では何一つ買っていないし、だからといってネットで新作の発売カレンダーなんかを見に行くこともほとんどありません。

 でもゲームが好きなことは好きなのでよく見ている情報サイトなのでゲームの話題がとりあげられると大抵はチェックしています。

 GIGAZINEさんのところで10月発売のゲームについて機種ごとにどんなゲームが出るのか、何本出るのかって事が書いてありました。

2008年10月発売予定ゲームリスト【ニンテンドーDS編】 - GIGAZINE
2008年10月発売予定ゲームリスト【Wii編】 - GIGAZINE
2008年10月発売予定ゲームリスト【PS2編】 - GIGAZINE
2008年10月発売予定ゲームリスト【PSP編】 - GIGAZINE
2008年10月発売予定ゲームリスト【PS3編】 - GIGAZINE
2008年10月発売予定ゲームリスト【Xbox 360編】 - GIGAZINE

 見るとわかるのですが、やっぱりニンテンドーDSがソフトの数がダントツに多いですね。PS2も多いのがびっくりです。

 でもそれ以上に驚いたというか、特色として表れてるなぁと思ったのが携帯型ゲーム機の多様さです。

 他の物を見てみるとわかるのだけれど何となくゲームの方向性というかジャンルに偏りがあるんですよね。PS2だとアドベンチャーとか、XBox360やPS3は洋ゲーが多いとか。Wiiは結構色んな種類が出てますね。ただRPGなんかのあのコントローラでやるには向かないような物は今月はでないみたいです。
 携帯ゲーム機はそういうのがあんまりなくて、色んなジャンルの物が混在しています。

 これって恐らくですが、別に携帯ゲーム機がRPGだとかシミュレーションゲームだとかそういうのに向いている、ってわけでもなくて、単にハードがたくさん売れてるから売れてるハードにソフトが集中しているって事だと思うんですよね。
 あとはソフトが安い。PS3やXBox360が7000円台の中、携帯ゲーム機は4〜5000円ぐらいなのでやっぱり買いやすいのではないかと思います。
 ただ、まぁ「だからこそ」と言うべきか、清濁併せ持ってる感じがします。「おっ」と思うゲームや「これは……誰をターゲットにしてるの……?」という作品があるのがこういった携帯型ゲーム機のソフトの特徴かな、と。逆にPS2なんかはどれをとってもターゲットが明確です。

 個人的に気になったのは次の作品です。

アウェイ シャッフルダンジョン


・ジャンル
アクションRPG
・メーカー
AQインタラクティブ
・情報
突然村人が消えてしまう現象「アウェイ」。いなくなってしまった村人をダンジョンから救いだし、村を復興させていく。シナリオは「ファイナルファンタジー」の坂口博信が、キャラクターデザインは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の大島直人が担当する。
・価格
5229円(税込)
・発売予定日
10月16日(2008年10月発売予定ゲームリスト【ニンテンドーDS編】 - GIGAZINE)



ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者- 特典 特製ブックレット付き

・ジャンル
RPG
・メーカー
スクウェア・エニックス
・情報
父を徴兵した戦乙女に復讐することを誓った青年「ウィルフレド」が、自らエインフェリアとなることで、想いを遂げようとする物語。これまでのシリーズと違い人間側の視点となる主人公になる。
・価格
5040円(税込)
・発売予定日
10月30日(2008年10月発売予定ゲームリスト【ニンテンドーDS編】 - GIGAZINE)


Wii Music

・ジャンル
音楽ソフト
・メーカー
任天堂
・情報
Wiiリモコンやヌンチャクを楽器のように振ることで、60種類以上の楽器演奏を体験可能。フルートやバイオリンといった楽器の他にも、ファミコンなどの変わったものも演奏できるようになっています。
・価格
6090円(税込)
・発売予定日
10月16日(2008年10月発売予定ゲームリスト【Wii編】 - GIGAZINE)


ガーネット クロニクル ~紅輝の魔石~

・ジャンル
RPG
・メーカー
セガ
・情報
ドット絵で描かれるスタンダードな正統派RPG。主人公の聖騎士キリアンは不思議な力を持つという「邪念石」を巡る戦いに身を投じる。セガストアではソフトとオリジナルサウンドトラックがセットになったDXパックも販売。
・価格
通常版:5040円(税込)
DXパック:6279円(税込)
・発売予定日
10月23日(2008年10月発売予定ゲームリスト【PSP編】 - GIGAZINE)


 特に最後、どう見てもただのセガ好きです、本当にありがとうございました。という訳ではなくて、ヒロイン(?)の声優が釘宮さんだから、でもなくて、なんだろ、今時ドット絵全開なところとか戦闘システムとかが面白そうに見えました。スキルツリーで育成って事で自分の特色を生かした育て方ができるし、スタンダードなRPG(らしい)ので安心してプレイ出来そう。

 そして地味に公式ページの4コマ漫画が面白い。

ガーネット クロニクル〜紅輝の魔石〜

 どうしよっかなー、予約しちゃおっかなー、でもまだ「ワールド・デストラクション」も買って以来一度もプレイしてない状態なんですよね……。だから買ってもこれもやらない可能性が高い。

 あと最初に紹介しているAWAYも気にかかります。ゲームとしてはよくあるパターンというかトルネコ(シレン)系のゲームのような雰囲気を受けますが、シナリオが坂口さん、って所に惹かれます。


 あー、こうやって情報を収集すると色々と欲しくなってくるのが困りものなんですよね。
 冒頭でも言いましたが自らゲーム雑誌なんかを買うことは無いので相当話題にならない限りゲームを欲しいと思うことはあまり無いのだけれど、こうやって情報を紹介されて、それを読んでしまうとどうにも欲しくなってしまいます。
 そう考えると見事に踊らされているという感じがしてしまって何とも言えない気分になりますなぁ。

 買ってもほとんどやらないんですけどね……。

 上のGIGAZINEさんのリンク先を全て見て、あなたは何も買わずにいることができるだろうか……。