ヒロインの大河の声優が釘宮さんということで、シャナやゼロの使い魔と同じような感じになってしまうかとほんの少しだけ心配していた「とらドラ!」ですが、実際に聞いてみると先に挙げた2つとはまた別の、なんとなく釘宮さんの新たな魅力が引き出されている感じがします。
そんなとらドラも2話にて原作の1巻の分が終わったので感想でも(と言っても2話の分だけだけど)。
ネタバレしかないので一応『続きを読む』以下に書きます。
ちなみに画像をクリックするとものすごいでかい画像が出てきますが、その辺はご容赦。
そんなとらドラも2話にて原作の1巻の分が終わったので感想でも(と言っても2話の分だけだけど)。
ネタバレしかないので一応『続きを読む』以下に書きます。
ちなみに画像をクリックするとものすごいでかい画像が出てきますが、その辺はご容赦。
さてさて、1話〜2話を通じて非常に丁寧に作られていたと思います。個人的には櫛枝のみのりんが姿も声も自分の中でイメージしていたのとちょっと違ったのでそこだけは違和感を感じますが、それは単に自分の好みのもんだいなので関係ないですし。

なんとなく元気でお馬鹿な子、って感じだから可愛い声が違和感を感じるのかも。ただまぁもっと低い声にしてしまうと、今度は本当に『兄貴』と形容される生徒会長(アニメに出てくるのか知らないけど)と差異化が難しいか。
2話で個人的に残念なのは竜児が魔法を、一生に一度しか使えない魔法を使う場面がものっそい簡略化されていたところです。

どういった魔法なのかは原作を読んでもらえばわかるのですが、その部分が単に真下にいた竜児が落ちてきた大河を支えた、っていう単純な行動になってしまっているのがやっぱりちょっと残念かなぁ。
違うんだよ! 竜児はもっと必死に大河を助けたんだよ! 親から受け継いだたった1回しか使えない魔法を使ったんだよ! こんな落ちてきた女の子を受け止めて恋に落ちたとかいうラブコメ展開とは違うんだよ! とかちょっと思った。
それ以外は非常に良かったなぁと思ってます。というか上の簡略化されてるのだって大切な告白のシーンに時間を割いてるからなわけで、そう考えると魔法の部分の省略はしょうがないか。だってその話は1巻にしか出てきませんし。
アニメの良い所は、原作では文字でしか見ることが出来ない大河のドジっぷりがふんだんに見れるところ何じゃないかと思ってます。

クッキーを作るシーンでは作ってる間にも失敗している(のを竜児がフォローしている)のがわかります。実はクッキー自体も失敗しているのですが、それを作ってる間にもドジっぷりを発揮しているんだなぁ、と。
そして何より思うのは、アニメ版は表情の使い方、表現の仕方がすごくうまい。声とか無くて映像だけでもほぼ100%どういうシーンなのかわかる感じがします。

告白に臨み真剣な表情の大河。アップになってもしっかり描かれています。というか普通に可愛い。



さっきの真剣な表情から打って変わって今度は驚き→照れ。絵を見ただけで明らかに違う感情が顔に浮かび上がっているのが見て取れます。すごい。というか大河が普通に可愛い!

相手からよくわからないことを言われたけれど、結果的にそれは自分の要求に対してNoを返されたことを察したときの顔。眉の部分で怪訝な雰囲気を出しつつも、目と口で「え……」という驚きを出しているこの表情、すごい。というか大河が普通に以下略

大河が涙を流すシーン。ものすごい文章で説明しづらいのだけれど、このシーン、涙がジワッっと出てくるんですよ。ドバッっとでてくるんじゃなくてジワッと。そこが素敵すぎます。というか大河が略
今回は大河→北村への告白のシーンがメインだったわけだけれど、それ以上に大河→竜児、竜児→大河への告白というかお互いへの想いを語ってる所と、それを受け止めるお互いの表情が素敵すぎて、原作読んでるから先のストーリーを知っているんだけれどお互いへの気持ちに早く気づいてあげて!! って気になってしまいます。というか北村は精神的に大人過ぎるだろ……。

大河の台詞を受けて微笑む竜児

逆に竜児の台詞を受けて微笑む大河
ヘイユー! 付き合っちゃいなよ!! とか言いたくなってきてしまいます。
そんなわけで原作1巻完了です。来週は2巻の話になるのかな。
以下適当に思ったこと。

やっちゃん綺麗すぎだろ……

インコちゃん不細工すぎだろ……。というかこれは想像以上に不細工でびっくりした。

ジャンピング土下座の動きがすごかった。でもこの動きは膝が痛そう。

変な顔の北村。どうでもいいけれどいつも北村と北川を間違えそうになる。サブキャラで主人公の友達、って共通点しかないのに。

はちゅねみくみたいな顔になってる大河。でも注目すべきはそこではなくて髪の生え際だと言っておきます。
2話まで見終わった上でのアニメの感想ははしょってる所も多々ある(当たり前だ)ものの、非常に原作に忠実に、それでいて丁寧に作られていて原作の1ファンとしては納得の出来なんじゃないかと思っています。
惜しむべくはちょっと駆け足過ぎるところぐらいかな。でもまぁそれはそれで作る側にも考えがあってやっていることだと思うのでこの先どういう展開になるのか、というよりどうやって終わらせるのかを楽しみにしつつ毎週ワクワクしながらテレビの前に座りたいと思ってます。
あ、ちなみに今日が原作の9巻の発売日です。集めてる人は忘れないように。
とは言えなんかアキバあたりでは大分前から売ってたような気はしますが。

とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)

なんとなく元気でお馬鹿な子、って感じだから可愛い声が違和感を感じるのかも。ただまぁもっと低い声にしてしまうと、今度は本当に『兄貴』と形容される生徒会長(アニメに出てくるのか知らないけど)と差異化が難しいか。
2話で個人的に残念なのは竜児が魔法を、一生に一度しか使えない魔法を使う場面がものっそい簡略化されていたところです。

どういった魔法なのかは原作を読んでもらえばわかるのですが、その部分が単に真下にいた竜児が落ちてきた大河を支えた、っていう単純な行動になってしまっているのがやっぱりちょっと残念かなぁ。
違うんだよ! 竜児はもっと必死に大河を助けたんだよ! 親から受け継いだたった1回しか使えない魔法を使ったんだよ! こんな落ちてきた女の子を受け止めて恋に落ちたとかいうラブコメ展開とは違うんだよ! とかちょっと思った。
それ以外は非常に良かったなぁと思ってます。というか上の簡略化されてるのだって大切な告白のシーンに時間を割いてるからなわけで、そう考えると魔法の部分の省略はしょうがないか。だってその話は1巻にしか出てきませんし。
アニメの良い所は、原作では文字でしか見ることが出来ない大河のドジっぷりがふんだんに見れるところ何じゃないかと思ってます。

クッキーを作るシーンでは作ってる間にも失敗している(のを竜児がフォローしている)のがわかります。実はクッキー自体も失敗しているのですが、それを作ってる間にもドジっぷりを発揮しているんだなぁ、と。
そして何より思うのは、アニメ版は表情の使い方、表現の仕方がすごくうまい。声とか無くて映像だけでもほぼ100%どういうシーンなのかわかる感じがします。

告白に臨み真剣な表情の大河。アップになってもしっかり描かれています。というか普通に可愛い。



さっきの真剣な表情から打って変わって今度は驚き→照れ。絵を見ただけで明らかに違う感情が顔に浮かび上がっているのが見て取れます。すごい。というか大河が普通に可愛い!

相手からよくわからないことを言われたけれど、結果的にそれは自分の要求に対してNoを返されたことを察したときの顔。眉の部分で怪訝な雰囲気を出しつつも、目と口で「え……」という驚きを出しているこの表情、すごい。というか大河が普通に以下略

大河が涙を流すシーン。ものすごい文章で説明しづらいのだけれど、このシーン、涙がジワッっと出てくるんですよ。ドバッっとでてくるんじゃなくてジワッと。そこが素敵すぎます。というか大河が略
今回は大河→北村への告白のシーンがメインだったわけだけれど、それ以上に大河→竜児、竜児→大河への告白というかお互いへの想いを語ってる所と、それを受け止めるお互いの表情が素敵すぎて、原作読んでるから先のストーリーを知っているんだけれどお互いへの気持ちに早く気づいてあげて!! って気になってしまいます。というか北村は精神的に大人過ぎるだろ……。

大河の台詞を受けて微笑む竜児

逆に竜児の台詞を受けて微笑む大河
ヘイユー! 付き合っちゃいなよ!! とか言いたくなってきてしまいます。
そんなわけで原作1巻完了です。来週は2巻の話になるのかな。
以下適当に思ったこと。

やっちゃん綺麗すぎだろ……

インコちゃん不細工すぎだろ……。というかこれは想像以上に不細工でびっくりした。

ジャンピング土下座の動きがすごかった。でもこの動きは膝が痛そう。

変な顔の北村。どうでもいいけれどいつも北村と北川を間違えそうになる。サブキャラで主人公の友達、って共通点しかないのに。

はちゅねみくみたいな顔になってる大河。でも注目すべきはそこではなくて髪の生え際だと言っておきます。
2話まで見終わった上でのアニメの感想ははしょってる所も多々ある(当たり前だ)ものの、非常に原作に忠実に、それでいて丁寧に作られていて原作の1ファンとしては納得の出来なんじゃないかと思っています。
惜しむべくはちょっと駆け足過ぎるところぐらいかな。でもまぁそれはそれで作る側にも考えがあってやっていることだと思うのでこの先どういう展開になるのか、というよりどうやって終わらせるのかを楽しみにしつつ毎週ワクワクしながらテレビの前に座りたいと思ってます。
あ、ちなみに今日が原作の9巻の発売日です。集めてる人は忘れないように。
とは言えなんかアキバあたりでは大分前から売ってたような気はしますが。

とらドラ 9 (9) (電撃文庫 た 20-12)


