オプティック


 1話に野球の話を持ってきて、このやろう、にくい演出だな畜生!と思いましたが、2話は普通にギャグ回でした。

 この春原がサイクロップスにしか見えない。

 ちなみにこれがサイクロップス

サイクロップス


 この目の部分が単に似てるだけなんですけどね……。


オプティックブラスト!


 こっちが春原。春原の方が大分かっこわるいですな。


 と言うわけで続きは「続きを読む」から


CLANNAD AFTER STORY 1 (通常版)
CLANNAD AFTER STORY 1 (通常版)



 というわけで、ストーリー自体は一貫していて、「春原の妹の芽衣ちゃんが春原の心配をしているから、しっかり者の彼女がいることを見せて安心させよう。そのために彼女のふりをしてくれる人を探そう」って話です。

 で、話上の主体が前半は「春原をからかって遊ぶ」、後半は「早苗さんの素敵な姿」という感じでしょうか。

椋


 椋

杏


 杏

智代


 智代

ことみ


 ことみ

有紀寧


 そして有紀寧。

 思いつく限りの全ての人物に断られるってのは予想通りというか当然なんだけど、誰にどんな風に断られても全くめげない春原のポジティブさが私にも欲しいくらい。
 それにしても各ヒロインの断り方がいいですねぇ。
 椋は泣いてしまい、杏は有無を言わさずに殴り、智代は話を聞いてから蹴飛ばし、ことみは引き受けるけど逆に春原の方から断ることになり、有紀寧に関しては有無を言わさず断ることになる、と。

 面白かったのはこの辺。


どろり濃厚


 これは春原の妄想シーンなんだけれど、自分の妄想シーンでこの「どろり濃厚 ピーチ味」を飲んでるって事は春原はこの飲み物が好きなのかな。
 「どろり」の文字が妖しく光ってるところもポイント。

下から来るぞ、気をつけろ!


 下から来るぞ、気をつけろ!
 というわけで机の下から出てくる不良。不良が机の下からぬっっと出てくること自体が面白いけれど、それ以上に座っていた机の下に隠れてるのに(しかも図体がでかいのに)誰も気づかないってのが笑える。

昇天


 そして昇天。誰にも止めて貰えないという……。ものすごい幸せそうな天使の春原の顔が面白い。

 話の中で最初に椋に頼むときにだけ、主人公であるところの


 で、まぁ学校では誰も話を聞いてくれないし、その辺の女の人に頼もうにも妖しい勧誘の人になってしまったりでどうしようかと悩んでいたところ、救世主が現れます。


早苗さん


 ジョインジョイントキィ!
 じゃなくて早苗さんです。早苗さんが引き受けてくれることになるのですが、こっからがすごかった。

 そのままだと芽衣ちゃんにばれるので、変装しなければなりません。そんなわけで色々と着替えてみるわけですが、これがまたひど……いや、素晴らしい!!

ナース


 ナース

婦警


 婦警
 ここまではまだわかる。別にいくつになっても着ててもいいですしね。こっからが問題。

ブル……マ……だとッ!


 ブル……マ…だとッ。
 これ面白いのが他のナースとか婦警とかと比べて格段に表示されてる時間が短かったところ。さすがにちょっと自重したのだろうか。

メイド


 で、メイド。
 設定として演劇部の衣装、みたいな話をしていましたが、最近の演劇部には猫耳メイド衣装が完備ですか……。どんな学校だ!
 というかヘッドドレスが付いてないじゃないか!

 さすが永遠の17歳(中の人)だけあって何を着ても似合うところです。

 そして、最終的に現れたのが

制服


 制服です。そしてメガネ。変装も完璧です。
 というか普通で考えて高校生のお母さんが高校生の格好をしているとは思わないから100%だませるでしょう。

怪訝


 でも怪訝な顔をされる……と。
 そりゃ今までちゃらんぽらんに生きてた人にこんな彼女がいきなり現れてたらそりゃ不審だ。
 そして来週へ。


 これはそのまま春原ルートっぽい感じですなぁ。春原ルートはなにげに熱いから好きです。
 にしても早苗さんの描きっぷりと春原の描きッぷりがやけに気合いが入ってて面白い。2人ともマスコット的なキャラクターだからやっぱり気合いが入るのかもしれませんね。
 来週も楽しみ。