前クールまでは3本しか見ていなかったけれど、今クールから見るアニメがどかっと増えて時間のやりくりが大変です。こんばんわ。
 とは言え録画するだけしてほとんど見れてないのですが……。

 そんな中で積極的に見ているアニメの1つが「かんなぎ」です。


すぎる


 このアニメOPがものすごい動きまくるのですが、OPだけかと思ってたら本編でもやたらめったら動きまくります。


かんなぎ  1(完全生産限定版)
かんなぎ 1(完全生産限定版)


 動きまくる上に、特に思うのがその表情の豊かさです。このアニメ見てると「表情ってすごいたくさんあるんだなぁ」なんて当たり前のことを再認識させてくれます。

ナギ

ナギ様

ナギ様ぁ

ナギナギ

ナギ様すぎる


 これはほんの数秒のシーンですがヌルヌル動くし、顔の表情も変わりまくります。


すごす

すぎる


 こういうちょっとした目の動きで大分変わって見えますね。

あうあう

あう〜


 これはこれでさっきのものとはまた全然違います。

リアルナギ様


 中でもリアルナギ様の表情はホントにすごい。

 一番すごいと思ったのがこの場面。

閉じる

うす目

まだ薄目

開いた


 目をぎゅっとつぶったところから、そろそろと薄目を開けて、最終的に開くまでのちょうど薄目のあたりのまぶたの付近の筋肉というかしわというか、そういう動きがすげーなぁと思いましたよ。
 眉毛はやばいくらい少ないけど(笑)
 こんなに眉毛が少なかったらリアルであればえらい怖い顔になってるだろうなぁ。

 ここに挙げたのはほんの少しだけですが、他にも二重人格の片割れの場合の顔とか、目にすっと光が入るところとか、表情だけに注目して話を全く見ていなくても充分楽しめる。それくらいホントに表情が豊か。
 アメリカの人は感情は口に現れて、日本人の場合は目に感情が現れる。だから日本のアニメや漫画のキャラは表情を際だたせるために目が大きいんだ、という話を昔どこかで読んだ記憶がありますが、それは確かにそうかもしれませんね。

 このかんなぎはもちろん口を含めて顔全体が動いて色々な表情をとっていますが、やっぱりその中でも目が一番違います。目だけで感情の動きを見せてるところとかありますし。

口だけ

顔は隠す


 逆に口で感情を語るときはこんな風に目を隠しちゃう。そうすると口の動きが強調されるからそこに感情が現れてるのがありありとわかるんでしょうね。


 余談
パンツはいてな(ry


 これは間違いなくパンツはいてないだろ……。
 というか短すぎるだろ……。ワカメちゃんみたいになってますな。