あまり追いかけていないのでよくわからないのですが、かんなぎの雑誌の連載の方の最新話について大騒ぎみたいですね。
よくわかってないけどかんなぎ祭りに影響していたら嫌だなぁ。
でもまぁそれは読んでないので置いといて6巻の話です。
いやー、いいですよねぇ、6巻。表紙がいいですね。ナギ様の格好をしたざんげちゃん、最高です。

これ、裏にはざんげちゃんの格好をしたナギ様が載っているんですよ。そっちも素晴らしいです。
はい、嘘です。ホントはこっち。

元気いっぱいでいいなぁ、と思っていたものの、この感想をイマイチ言葉に出来ずにいたのですが、適切に言い表してくださっているサイトがありました。
たまごまごごはんさんの「今こそ「はにわルック」への愛を大いに語ってみるよ。」というエントリからなのですが、「まさにそれだ!」と、大げさに言うと膝を打つかのような勢いで同意してしまいます。
下にジャージをはくことでパンツの事を気にしないでいいから足を思いっきり動かせる。だからスカートがよりひらひらする。そうすることでより活発な女の子を表現できる、というわけですよ。
ただどうでもいいけれどこの蹴りの方向は腰を傷めそうな気がします。
中身も面白かったです。半分ぐらい過去の話ですが、これによってイマイチ薄かった主人公に深みが出てきたような気がします。
後半は新キャラ登場、ってことで。
それよりもなによりも、この「かんなぎ6巻」で一番注目すべきは巻末に掲載されている「Croquis(クロッキー)」という漫画です。
ジャンル的には(多分)百合ものだと思うのですが、短編ながらこれが面白かった。
何がいいって別に百合っぽくないってところがいいです。それっぽいような、そうでもないような微妙なラインをゆらゆらと漂っているような、境界線上を綱渡りのようにバランスをとりながら進んでいく感じがします。
見ようによっては百合っぽくも見えるし、もしくはお互いに無いものを持っている同士の微妙な心を描いた友情物のようにも見える。
で、最後の2コマを見て「あ、落っこちた」という感じです。境界をふらふらしていたのが、そのまま渡りきれずに落ちてしまった、あ、いや、落とされちゃったのかな。
でもそれも見る側の主観でいかようにも見えるんですよね。だからこれが百合物かどうなのかは見た人によって意見が分かれるような気がします。
それにしても片方の少女は「トロい」という設定なんだけれどそのトロさの説明がまたいいです。
これって、この一言で色々と表してるんだと思うんですよ。
まず、きっと自転車を止めるときも、出すときも、どちらの時も倒しちゃうんだろうなぁとか、となりの自転車が倒れるのを「あ、」って感じで手を出すも遅くてドミノ倒しになっちゃうんだろうなぁとか、その倒れていくのをぼけーっと眺めてるんだろうなぁとか、全部倒れきったのを見てからんしょんしょと直しにいくんだろうなぁとか、途中まで直したのに何かの拍子でまた倒しちゃったりするんだろうなぁとか、そういう状況を見たもう一人の少女が「あーもう!」とか言いながら手伝いに行くんだろうなぁとか、たった一言の説明と一コマの絵で、それくらい想像力(もう総力とも言う)が広がります。そう言うところがきっと、この漫画の魅力なんでしょうね。
よくわかってないけどかんなぎ祭りに影響していたら嫌だなぁ。
でもまぁそれは読んでないので置いといて6巻の話です。
いやー、いいですよねぇ、6巻。表紙がいいですね。ナギ様の格好をしたざんげちゃん、最高です。

これ、裏にはざんげちゃんの格好をしたナギ様が載っているんですよ。そっちも素晴らしいです。
はい、嘘です。ホントはこっち。

元気いっぱいでいいなぁ、と思っていたものの、この感想をイマイチ言葉に出来ずにいたのですが、適切に言い表してくださっているサイトがありました。
もう一点つけくわえるならば、ハーパンを履くことによって太ももは隠れますが、ふくらはぎは強調されるということを念頭に置くと良いと思います。
また、スカートのめくれ具合を気にしなくなるのもポイントです。とてもひらひらを楽しむことが出来るんですね。
これはスパッツも同じです。同じですスパッツも。
たまごまごごはんさんの「今こそ「はにわルック」への愛を大いに語ってみるよ。」というエントリからなのですが、「まさにそれだ!」と、大げさに言うと膝を打つかのような勢いで同意してしまいます。
下にジャージをはくことでパンツの事を気にしないでいいから足を思いっきり動かせる。だからスカートがよりひらひらする。そうすることでより活発な女の子を表現できる、というわけですよ。
ただどうでもいいけれどこの蹴りの方向は腰を傷めそうな気がします。
中身も面白かったです。半分ぐらい過去の話ですが、これによってイマイチ薄かった主人公に深みが出てきたような気がします。
後半は新キャラ登場、ってことで。
それよりもなによりも、この「かんなぎ6巻」で一番注目すべきは巻末に掲載されている「Croquis(クロッキー)」という漫画です。
ジャンル的には(多分)百合ものだと思うのですが、短編ながらこれが面白かった。
何がいいって別に百合っぽくないってところがいいです。それっぽいような、そうでもないような微妙なラインをゆらゆらと漂っているような、境界線上を綱渡りのようにバランスをとりながら進んでいく感じがします。
見ようによっては百合っぽくも見えるし、もしくはお互いに無いものを持っている同士の微妙な心を描いた友情物のようにも見える。
で、最後の2コマを見て「あ、落っこちた」という感じです。境界をふらふらしていたのが、そのまま渡りきれずに落ちてしまった、あ、いや、落とされちゃったのかな。
でもそれも見る側の主観でいかようにも見えるんですよね。だからこれが百合物かどうなのかは見た人によって意見が分かれるような気がします。
それにしても片方の少女は「トロい」という設定なんだけれどそのトロさの説明がまたいいです。
駐輪場の自転車は倒しっぱなしだ
これって、この一言で色々と表してるんだと思うんですよ。
まず、きっと自転車を止めるときも、出すときも、どちらの時も倒しちゃうんだろうなぁとか、となりの自転車が倒れるのを「あ、」って感じで手を出すも遅くてドミノ倒しになっちゃうんだろうなぁとか、その倒れていくのをぼけーっと眺めてるんだろうなぁとか、全部倒れきったのを見てからんしょんしょと直しにいくんだろうなぁとか、途中まで直したのに何かの拍子でまた倒しちゃったりするんだろうなぁとか、そういう状況を見たもう一人の少女が「あーもう!」とか言いながら手伝いに行くんだろうなぁとか、たった一言の説明と一コマの絵で、それくらい想像力(もう総力とも言う)が広がります。そう言うところがきっと、この漫画の魅力なんでしょうね。


