一昨日Wiiで「街へいこうよ どうぶつの森」が発売されました。

街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)
これを買った、という報告では全くなくて、私はこのソフトを結構前からチェックしていて、ずっと買うかどうか迷っていたんですよ。発売日の直前まで。
で、結局買っていません。
買ってからもレビューとかをチェックしたりしていて、多少不便なところもあるものの、総じて言えば面白いゲームだろうという事はわかったのですが、結局買うのを見送りました。
色々と理由はありますが、突き詰めていうと、「金額」と「時間」の2つが理由で買いませんでした。
これを買うのに6000円かぁ、6000円も出すのももったいないなぁ、とか、買ったところでどうせほとんどやらないだろうなぁ、ってのがあって買わなかったわけです。
翻って、今日買った本がこちら。



これが総額で多分1万3〜4千円です。こっちはもう喜々として買いました。「これも買わなきゃ、あっ!これも!!」みたいな勢いで買って、結果、ものすごーく重たい状態で家に帰ることになりましたよ。
特に注目していただきたいのが3枚目の、特にこれ。

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
この本を何で買ったかと言うと
ゲームを作っているからです!
とか
ゲームを作ろうと思ったからです!!
とかそういう事では無くて、セガの人が書いた本だから、というところが理由の80%ぐらいです。ただまぁプログラムを書くこともある人間として、ゲームのプログラムがどうなっているかというのは興味があるので全く本の内容に興味がない、というわけでもないです。ただ間違いなく言えるのは、最初から最後まで読むことはないだろうな、ってこと。
一緒に買った
![たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jKj%2BBWJIL._SL160_.jpg)
たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]
こっちはMacBookも買ったしiPhoneも買ったということで、公開するかはともかくとして何かしらiPhoneアプリを作ってみたいと思ったから買いました。
ただ、こっちもそれをやる時間がどれだけとれるか……、という感じではあります。
で、これ、この本、最初のゲームの方の本は価格が4500円なんですよ。もう一つの方は3000円ぐらい。足すと7500円です。
これは最初に紹介した「街へいこうよ どうぶつの森」よりも金額的に高くなります。
どっちも買ったところでやる(読む)時間はないのは同じなのに、方やゲームであれば買わず、本であれば特に意識もせずに、というよりむしろお金を払うことが喜びであるかのように買う。
こういうのって多分カテゴリによる閾値の問題だと思うんですよね。
要するにゲームだと6000円、って言うと買うのをためらってしまうけれど、本だったら金額がいくらであっても購入してしまうわけです。
きっとこういうのって人によって違うと思うんですよ。アニメDVDでも「買う」「高いと思うけど買う」「高いと思うから買わない」「買わない」なんて人がいるわけだし。
音楽CDだって喜んで買う人がいる横で「音楽なんて無料でダウンロードするもんだ」なんて半ば本気で言っている人もいます。
私は文房具にも結構お金をかけているほうで1冊2000円を超えるMOLESKINのノートを使ってたりしますが、人によっては「信じられない」とも言われたりしますし。120円のノートでも「高い」って言って買わずに会社の備品を私用で使っている(いけないことですよ!)人も中にはいます。
何かハッとするような意見があるわけでも何でもなくて、単に「こういう違いはどこから来るんでしょうね」という疑問を書きたかっただけだったりします。
これはお金じゃなくてもそうで、私は「やることが一杯ありすぎてアニメを見る暇がない!」とか言うくせに、毎日ニコニコ動画を計30分以上は見てたりするし、こうやってBlogなんかも書いてたりするわけです。
価値の問題なんでしょうかね。要するに私はゲームよりも本の方が価値があると思っている、って事になるのかな。
だとするとその価値感って言うのはどこから生まれてきたものなのかな。私にとってはゲームも本(漫画)も、ずっと子供の頃から同じように好きだったのに、いつの間に本の方により価値感を置くようになったんだろう。

書いてる間に今日の朝「お急ぎ便」で頼んだ本も来ました。どんだけ本好きなんだ。自分。

街へいこうよ どうぶつの森(「Wii スピーク」同梱)
これを買った、という報告では全くなくて、私はこのソフトを結構前からチェックしていて、ずっと買うかどうか迷っていたんですよ。発売日の直前まで。
で、結局買っていません。
買ってからもレビューとかをチェックしたりしていて、多少不便なところもあるものの、総じて言えば面白いゲームだろうという事はわかったのですが、結局買うのを見送りました。
色々と理由はありますが、突き詰めていうと、「金額」と「時間」の2つが理由で買いませんでした。
これを買うのに6000円かぁ、6000円も出すのももったいないなぁ、とか、買ったところでどうせほとんどやらないだろうなぁ、ってのがあって買わなかったわけです。
翻って、今日買った本がこちら。
これが総額で多分1万3〜4千円です。こっちはもう喜々として買いました。「これも買わなきゃ、あっ!これも!!」みたいな勢いで買って、結果、ものすごーく重たい状態で家に帰ることになりましたよ。
特に注目していただきたいのが3枚目の、特にこれ。

ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
この本を何で買ったかと言うと
ゲームを作っているからです!
とか
ゲームを作ろうと思ったからです!!
とかそういう事では無くて、セガの人が書いた本だから、というところが理由の80%ぐらいです。ただまぁプログラムを書くこともある人間として、ゲームのプログラムがどうなっているかというのは興味があるので全く本の内容に興味がない、というわけでもないです。ただ間違いなく言えるのは、最初から最後まで読むことはないだろうな、ってこと。
一緒に買った
![たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jKj%2BBWJIL._SL160_.jpg)
たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]
こっちはMacBookも買ったしiPhoneも買ったということで、公開するかはともかくとして何かしらiPhoneアプリを作ってみたいと思ったから買いました。
ただ、こっちもそれをやる時間がどれだけとれるか……、という感じではあります。
で、これ、この本、最初のゲームの方の本は価格が4500円なんですよ。もう一つの方は3000円ぐらい。足すと7500円です。
これは最初に紹介した「街へいこうよ どうぶつの森」よりも金額的に高くなります。
どっちも買ったところでやる(読む)時間はないのは同じなのに、方やゲームであれば買わず、本であれば特に意識もせずに、というよりむしろお金を払うことが喜びであるかのように買う。
こういうのって多分カテゴリによる閾値の問題だと思うんですよね。
要するにゲームだと6000円、って言うと買うのをためらってしまうけれど、本だったら金額がいくらであっても購入してしまうわけです。
きっとこういうのって人によって違うと思うんですよ。アニメDVDでも「買う」「高いと思うけど買う」「高いと思うから買わない」「買わない」なんて人がいるわけだし。
音楽CDだって喜んで買う人がいる横で「音楽なんて無料でダウンロードするもんだ」なんて半ば本気で言っている人もいます。
私は文房具にも結構お金をかけているほうで1冊2000円を超えるMOLESKINのノートを使ってたりしますが、人によっては「信じられない」とも言われたりしますし。120円のノートでも「高い」って言って買わずに会社の備品を私用で使っている(いけないことですよ!)人も中にはいます。
何かハッとするような意見があるわけでも何でもなくて、単に「こういう違いはどこから来るんでしょうね」という疑問を書きたかっただけだったりします。
これはお金じゃなくてもそうで、私は「やることが一杯ありすぎてアニメを見る暇がない!」とか言うくせに、毎日ニコニコ動画を計30分以上は見てたりするし、こうやってBlogなんかも書いてたりするわけです。
価値の問題なんでしょうかね。要するに私はゲームよりも本の方が価値があると思っている、って事になるのかな。
だとするとその価値感って言うのはどこから生まれてきたものなのかな。私にとってはゲームも本(漫画)も、ずっと子供の頃から同じように好きだったのに、いつの間に本の方により価値感を置くようになったんだろう。
書いてる間に今日の朝「お急ぎ便」で頼んだ本も来ました。どんだけ本好きなんだ。自分。


もし漫画が専用のハードでTVで再生するタイプだったら、電源付けるのも面倒で読まなくなりそうな…
ただ画面の前に数十分拘束が確定するのが億劫なだけなんですが。