苺ましまろ

2007年12月19日

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ちょっとこれすごすぎる

苺ましまろ 5 (5)


 ニコニコ動画を見てたらこんなの見つけました。



 元ネタは苺ましまろのアナ・コッポラの絵なんだけど、この画像を元にしてありとあらゆるキャラを描いてる。しかもそれが結構何を描いているのかわかるからすごい。
 で、これがニコニコ動画だから、自分がわからなくてもわかる人がいて、コメントで答えを教えてくれるから「あー、そっか!」とわかったり、答えを聞いてもわからないからググったりして、そのアニメに興味を持ったりできる。

 よくわからないけれど、どこかの掲示板か何かでたくさんの人で作ってるのかな。この動画の中にものすごい数が描かれてるから、単純に見てるだけでもかなり面白い。

 動画の投稿日を見ると、今年の8月なんですよ、これ。きっと今はもっと増えてるんだろうなぁ。増えたやつもまた動画にしてくれたらすごいことになってそうな感じがする。

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2007年08月13日

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巻を増すごとにハイレベルになってる 〜苺ましまろ 3〜

苺ましまろ 3 (3) 電撃コミックス


 1巻だけを読んだときは正直なところ「なんでこれがそんなに人気あるんだろう?」と思いましたが、この漫画巻を追うごとにどんどん面白くなって、絵も綺麗になってる。
 2巻の面白さと絵が綺麗になってることに驚いたけど、3巻は2巻よりもさらに面白くなっててびっくりですよ。このままいくとどんだけ面白くなるんだって感じ。
 何でこんなに面白くなったんだろう?って考えながら1巻から読み比べてみると、きっとキャラの性格がすごい明確になってるからかな〜って気がします。あくまで私の主観ですが。

 3巻で好きな話はトラブルメーカーの美羽が自分が構ってもらえなくてすねてしまう『ジェラシー』って話とリカちゃんハウスならぬリコちゃんハウスが出てくる『リコちゃんハウス』という話。
 『ジェラシー』はいつもはどんな酷い目にあっても平気そうな美羽が他の子に嫉妬をする話ですが、普段は見られないレアな美羽が見れて大満足ですよ。ええ、意外と寂しがりやなのね。って感じ。
 『リコちゃんハウス』はもうホント読んでもらいたい。普通に読んでてふきだしたよ。この人形遊びの仕方はないだろ、みたいな。あーでも男の子だったらこういうことするかもなー…私も年の近い姉がいるから小さい頃人形遊びってやってたはずだけど全然覚えてないや。

 この苺ましまろって漫画は普通に面白いから友達に「2巻以降は面白いからー!」って薦めるんだけど、ちょいオタの友達には「このロリコンどもめ!」とバックベアード様されるし、そもそもこの作品を知らない友達には「いや、俺はそういうのはちょっと…」とか言われる始末。
 みんな全然わかってないよ! この漫画はギャグ漫画なんだってことを! 1回読めば絶対面白さがわかるんだけどなー、読んでくれないから面白さを伝えられなくてもどかしい。この感覚はジョジョと一緒なんだよな…。私はよく「なんか面白い漫画ない?」と聞かれるんでそのたびにジョジョの奇妙な冒険を薦めるんだけど、「絵がちょっと…」って言われて断られる。まぁ苺ましまろとジョジョでは同じ「絵がちょっと…」でも全然方向性が逆の意味ですが…
 こういうのって絶対損だと思うんですよね…読めば面白いのに、ちょっと見ただけの主観で判断して読まないってのは。食べればおいしいのになんとなく食べない『食わず嫌い』と同じですな。大体「絵がちょっと…」って言うならバキとか浦安鉄筋家族とか稲中卓球部とかの方がよっぽど「絵がちょっと…」だと思うんだけど、やっぱりメジャーな雑誌(ホントにメジャーかは置いといて)に載ってる漫画は人の目につくことが多いからそれだけでお得なのかも、とか思ってしまう。

 ギャグマンが好きには自信を持って薦められる漫画なんでそういうのが好きな人で、絵がちょっと…なんて敬遠している人も一度読んでみてはいかがでしょうか。絶対面白いと思うはずです


参考記事
苺ましまろ 1巻の記事
苺ましまろ 2巻の記事

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2007年08月07日

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現実にいたらうざいけど、漫画ではなくてはならないキャラ 〜苺ましまろ 2〜

苺ましまろ 2 (2)


 漫画とか小説とかを読んでいると、「うわー、こいつ現実にいたら絶対うざいだろうなー」みたいなキャラっているじゃないですか。でもその作品の中じゃそのキャラがいないと作品としてほとんど成り立たなかったりするじゃないですか。ドラえもんののび太とか、エヴァンゲリオンのシンジ君とかもそうだし、オーフェンに出てくるキースとかスレイヤーズのナーガとかもそうかな。まぁとにかく日常生活を送っていると何か事件を起こすキャラのことですよ。それがこの苺ましまろの場合は美羽ですよ。

 美羽はこの漫画の中ではトラブルメーカーの上にあんまり周りから大切にされてないというある意味不遇なキャラですよ。構ってちゃんな感じで、それのせいで逆に構ってもらえない、みたいな。でもホントは寂しがりや、そんなキャラです。私の印象では。
 で、その美羽がこの漫画の中では一番好きです。やることがかっとび過ぎてる。クリスマスにサンタ&トナカイの着ぐるみ用意したり、友達が風邪をひいたとしればお医者さんごっこを強要したり、好きなお姉さんが別の子を可愛がるのに対して嫉妬をしたり。もう可愛すぎる。
 でも実際自分の周りにいたらちょっとどうなの?って感じだと思うんですよね。まさに漫画の中だからこそ許される、そういうキャラ。

 私の中ではこの漫画は美羽が毎回どんな格好をするのか(よく変な格好するし)と、美羽が何をしでかすのかを楽しみに読む漫画です。
 早く次の巻(6巻)でねーかなぁーと思ってWikipediaの記事を見てみたら1年に1冊ぐらいしか出てない模様。ということは次の巻が出るまであと半年もかかるのね。はぁ…残念。

参考記事
苺ましまろ 1巻の記事

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2007年07月21日

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16才でたばこ吸ってたらいかんだろ 〜苺ましまろ 1〜

苺ましまろ 1 (1)


 苺ましまろも(そんなんばっかだけど)買うか買うまいか迷ってたけど買ってよかったと思った漫画です。

 ただ、この1巻は2巻以降に比べたらちょっと微妙…ってのが正直な感想。ただ2巻以降はかなり面白くなってるからその前段として、見ておいた方がいいと思う。

 この1巻はある意味カオスで、1番最初の話と1番最後の話で全然絵が違う。はっきり言って変わり過ぎだろ、と思うけど、最初と最後で2年ぐらいずれているらしいからしょうがないか。
 ただ、最後の方の絵は今(5巻の時点)では変わらないからそこまでいけば後は違和感なく受け入れられると思う。
 あと最初の話と2話目ではいなくなったキャラとかいるし、主要人物の髪の色とか髪型が全然違うから誰が誰なんだか全然わからなくて混乱した。2巻目ぐらいまで読みすすめてようやくどういうもんなのかわかったよ。私は。

 私は美羽っていうキャラが好きだな。なんていうかトラブルメーカーで、いつも変なことばっかりしてるんだけど、寂しがりやというか、やきもちやきというか、そういうところがとてもいい。
 基本的には変なキャラばっかりでそいつらが騒動を起こして、千佳っていう主人公(なのかな?)が苦労するっていうパターンなのかな。どっちかっていうとgdgd系かな。

 はっきり言って私個人の感覚では1巻はそれほど面白くありません。ただ2巻以降を読んだ後に1巻に戻ると面白いと感じます。だから買うなら2巻以降も一緒に買って欲しい。1巻だけ買うとそれ以降の巻はいいや、ってなりかねない。
 私自身がそうで、1,2巻を家に買って帰って読み始めたんだけど、1巻を読んだ時点では何でこれが人気あるのかよくわからなかったもの。まぁ2巻まで読んだところで完璧にはまってしまいましたが。美羽かわいいよ美羽。

 この漫画は基本的に小学生×4と高校生×1(全員女性)の話だからそういう小学生とかはちょっと受け付けないって人にはオススメできません(読めば面白いとは思うけど、拒絶感がある人はしょうがない)。そういうのが全然大丈夫な人にはおすすめします。むしろそういうのが好きだ!って言う人は既にもう持ってると思います。

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プロフィール
 Soichi Inosaki
 そーいち いのさき
 漫画好きな人にはまだ出会っていない漫画を、漫画を読まない人には漫画のおもしろさを伝えられたらなと思って書いています。
 平日は0時睡眠の5時起床をしていますが、反動で土曜日に起きれなくなりました。
 
 twitterのアドレスはhttp://twitter.com/soichinosaki  です。よろしければどうぞ。
よつばとDX!!




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