新年明けましておめでとうございます。
今年はもっとたくさん更新するようにしたいですね。
と、それはさておき、ニコニコ動画で1月2日、3日と「らき☆すた」と「化物語」の一挙全話放送が実施されてました。
これは結構ハードなもので本当にずーっと放送を続けていて、たまに休憩が入るけどそれは5分とかで、結局「らき☆すた」は11時間、「化物語」は6.5時間ぐらいぶっ通しで放送し続けていました。
長くても5分程度しか休憩がないので家に居ながらにしてトイレに行くタイミングや、もっと重要なご飯を食べるタイミングがなく、これを見るためにコンビニでご飯を買って食べた人や、家族にご飯を断った人も多かったんじゃないかと思います。
私が実際そんな感じで両日ともに見ていて、「らき☆すた」の時は家にあるパスタを適当な有り物で和えて食べるという裏技を、「化物語」の時は家に何も無くなっていたので5分の休憩の間にコンビニに買いに行くという荒技を駆使して最後まで見ました。
ところで私、「らき☆すた」は家のDVDレコーダに全話録画してあるし、「化物語」なんかはブルーレイで全巻持っているわけです。
だからこれと言って正月の時間を合計18時間近く使って見続ける必要はなかったわけです。わけなんですが、どういうわけか見てしまった。
しかも、ビデオやブルーレイで見るなら好きなときに止められるというのに、全く止められない、見るタイミングも選べない、しかも画質も(プレミア画質とはいえ)それほどよくないものを。
これ何でだろうなぁと思ったのですが、恐らく理由には2つあるんじゃないかなという考えに至りました。
1つが「コメントがある」ということ。
これ、昔ニコニコにアニメが普通に不正アップロードされてた時も書いたような気がしますが、やはりコメントがあるとみんなでワイワイ見ているような感じがして普通に楽しいです。
初見ならわかりませんが、2回目3回目の試聴となると物語は完璧には覚えてないまでも大体のことはわかっているので、コメント有りで見ると普通に面白い。
この面白さはニコニコ動画でしか味わえないものなのでやはりこれがあったので見てしまった、という面が間違いなくあると思いました。
もう1つが「見逃したら終わり」というところ。
コンサートや祭なんかと同じでこの日に見ないと見れないというところがついつい見ちゃった要因のような気がします。
コンサートはさておいて、祭なんかは大抵毎年代わり映えがないから別に行かなくてもいいんだけど、今日しかやってないって考えるとついつい用もないのに行ってしまったりとか、そういうのあるじゃないですか。あれと同じ感覚なんじゃないかなと。
正確にはニコニコ動画の生放送はタイムシフト予約が出来るので別にこの時に絶対見ないと見れないわけじゃないけれど、やっぱりなんか見るだけしか出来ないタイムシフトより、自分がコメントで参加できる放映時に見た方が絶対に楽しい。そう思うとついつい見てしまう、そんな感じなんじゃないかと思います。
きっと、この両方の放送を最後まで見た人はたくさんいて、そういう人の中には「せっかくの正月休みをこんなに無駄にしてしまった……」と思っている人もいるかもしれません。
でも、多分そういう人は見て無くても結局同じような事で時間を使ってただろうから結果的には1つの作品を最初から最後まで楽しめたこっちの方がよかったかと。
ええ、自分に言い聞かせてるわけではないですよ。絶対にね。
全然関係ないですが、昨日の化物語のコメント見てると、原作を持っていない人やアニメを見てない人も結構居たみたいで、そういう人がコメントで「明日原作買ってくる」とか「明日傷物語買ってくる」とか言ってたりして、なんだか嬉しく思いました。アニメを先に見るか、原作を先に見るかという話しもあるにはありますが、アニメ化した物の原作はアニメとはまた違った面白さがあるので、読んだ方が個人的にはいいと思いますし。
あと、年末だったからか「傾物語」が既に発売されていたのも知らなかった人が多かった。
やっぱり年末はばたばたしてて忘れちゃうんですかね。私は売り切れが怖くて発売日に速攻買いましたが、正月過ぎても普通に売ってましたしね。
傾物語 (講談社BOX)
著者:西尾 維新
講談社(2010-12-25)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
今年はもっとたくさん更新するようにしたいですね。
と、それはさておき、ニコニコ動画で1月2日、3日と「らき☆すた」と「化物語」の一挙全話放送が実施されてました。
これは結構ハードなもので本当にずーっと放送を続けていて、たまに休憩が入るけどそれは5分とかで、結局「らき☆すた」は11時間、「化物語」は6.5時間ぐらいぶっ通しで放送し続けていました。
長くても5分程度しか休憩がないので家に居ながらにしてトイレに行くタイミングや、もっと重要なご飯を食べるタイミングがなく、これを見るためにコンビニでご飯を買って食べた人や、家族にご飯を断った人も多かったんじゃないかと思います。
私が実際そんな感じで両日ともに見ていて、「らき☆すた」の時は家にあるパスタを適当な有り物で和えて食べるという裏技を、「化物語」の時は家に何も無くなっていたので5分の休憩の間にコンビニに買いに行くという荒技を駆使して最後まで見ました。
ところで私、「らき☆すた」は家のDVDレコーダに全話録画してあるし、「化物語」なんかはブルーレイで全巻持っているわけです。
だからこれと言って正月の時間を合計18時間近く使って見続ける必要はなかったわけです。わけなんですが、どういうわけか見てしまった。
しかも、ビデオやブルーレイで見るなら好きなときに止められるというのに、全く止められない、見るタイミングも選べない、しかも画質も(プレミア画質とはいえ)それほどよくないものを。
これ何でだろうなぁと思ったのですが、恐らく理由には2つあるんじゃないかなという考えに至りました。
1つが「コメントがある」ということ。
これ、昔ニコニコにアニメが普通に不正アップロードされてた時も書いたような気がしますが、やはりコメントがあるとみんなでワイワイ見ているような感じがして普通に楽しいです。
初見ならわかりませんが、2回目3回目の試聴となると物語は完璧には覚えてないまでも大体のことはわかっているので、コメント有りで見ると普通に面白い。
この面白さはニコニコ動画でしか味わえないものなのでやはりこれがあったので見てしまった、という面が間違いなくあると思いました。
もう1つが「見逃したら終わり」というところ。
コンサートや祭なんかと同じでこの日に見ないと見れないというところがついつい見ちゃった要因のような気がします。
コンサートはさておいて、祭なんかは大抵毎年代わり映えがないから別に行かなくてもいいんだけど、今日しかやってないって考えるとついつい用もないのに行ってしまったりとか、そういうのあるじゃないですか。あれと同じ感覚なんじゃないかなと。
正確にはニコニコ動画の生放送はタイムシフト予約が出来るので別にこの時に絶対見ないと見れないわけじゃないけれど、やっぱりなんか見るだけしか出来ないタイムシフトより、自分がコメントで参加できる放映時に見た方が絶対に楽しい。そう思うとついつい見てしまう、そんな感じなんじゃないかと思います。
きっと、この両方の放送を最後まで見た人はたくさんいて、そういう人の中には「せっかくの正月休みをこんなに無駄にしてしまった……」と思っている人もいるかもしれません。
でも、多分そういう人は見て無くても結局同じような事で時間を使ってただろうから結果的には1つの作品を最初から最後まで楽しめたこっちの方がよかったかと。
ええ、自分に言い聞かせてるわけではないですよ。絶対にね。
全然関係ないですが、昨日の化物語のコメント見てると、原作を持っていない人やアニメを見てない人も結構居たみたいで、そういう人がコメントで「明日原作買ってくる」とか「明日傷物語買ってくる」とか言ってたりして、なんだか嬉しく思いました。アニメを先に見るか、原作を先に見るかという話しもあるにはありますが、アニメ化した物の原作はアニメとはまた違った面白さがあるので、読んだ方が個人的にはいいと思いますし。
あと、年末だったからか「傾物語」が既に発売されていたのも知らなかった人が多かった。
やっぱり年末はばたばたしてて忘れちゃうんですかね。私は売り切れが怖くて発売日に速攻買いましたが、正月過ぎても普通に売ってましたしね。
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