漫画読もうぜ

基本的には漫画についてあれこれ書くところ。 でもアニメやゲームについても結構書いていたりします。

攻殻機動隊

攻殻機動隊2.0が劇場公開

攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (Blu-ray) (初回限定生産)


 GIGAZINEに「「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、押井守監督の手で全カットを完全リニューアルして7月から限定公開 - GIGAZINE」という嬉しいニュースが。

1995年に公開された「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」は日本での興行はふるわなかったものの海外で高い評価を受け、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟や「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソンなどに大きな影響を与えたことで知られています。「GHOST IN THE SHELL」を作った押井守監督は今夏「スカイ・クロラ The sky crawlers」を送り出しますが、その公開を記念して、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」をグレードアップした「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0」が2008年7月から限定劇場公開されることが決まりました。(「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、押井守監督の手で全カットを完全リニューアルして7月から限定公開 - GIGAZINE)


 ということで攻殻機動隊2.0が劇場公開されるみたいです。
 これは見たい。是非見に行きたいです。

 それにしてもこの監督スカイ・クロラをずっと作っていたと思っていたのだけれどこっちの方はいつ作ってたんだろ……。ホントにすごいなぁ。

公開は5大都市だけで、東京:新宿ミラノ、大阪:なんばパークスシネマ、名古屋:名古屋ピカデリー、福岡:福岡UCIキャナル・シティ、札幌:札幌シネマフロンティアの5劇場での限定公開となります。(「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、押井守監督の手で全カットを完全リニューアルして7月から限定公開 - GIGAZINE)

 ただこっちが……。
 いや、もちろんもっと遠いところに住んでいて「それでも見に行く!」という人がいるのはわかっているのですが、新宿までは1時間以上かかるのでそれがつらい……。

 銀座とか東京とかでやってくれたら大分近くなるんですけどね……。
 空の境界の時も思ったけれど、どうして新宿なんだろ。新宿だと気軽に上映を引き受けてくれる映画館があるんですかねぇ。

 とはいえやっぱり見に行きたい気持ちにはとてもじゃないけれど勝てそうにないので見に行くことになりそうです。

 あー、7月が楽しみだ!

攻殻機動隊 in メイドカフェ

攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (Blu-ray) (初回限定生産)


 毎日jpに「攻殻機動隊:メイドカフェで特別メニュー提供 コースターもプレゼント」なんて記事が。
 人気アニメ「攻殻機動隊 スタンド・アローン・コンプレックス(S.A.C.)」のキャンペーンで、東京・秋葉原のメイドカフェ「キュアメイドカフェ」が、作品の世界観をモチーフにした「攻殻機動隊S.A.C.カフェ」として4月4日から期間限定で営業することが分かった。期間中は、特別メニューを提供、オリジナルコースターをプレゼントする。20日まで。

 正直なところを言うと、攻殻機動隊とメイドカフェは全然かみ合っていない、というか、雰囲気が全く違うんじゃないかな、なんて思うのですが、この辺の料理は実際に見てみたい気がします。
 店内では期間中、アニメのイラストや関連商品を展示するほか、人気キャラクター「笑い男」のマークを焼きこんだ「笑い男ホットケーキ」(500円)や、主人公の草薙素子をイメージしたカクテル(500円)などの特別メニューを提供。注文すると笑い男のマークなどが描かれたオリジナルコースターをプレゼントする。

 笑い男ホットケーキは元サイトに写真が載ってるのですが、実物を見てみたいという気持ちになります。
 私は秋葉原には週1ぐらいでいくくせに、メイドカフェとか入ったことないんですよね。チラシも受け取った事がないです。
 だから行く事はないかと思いますが、笑い男コースターはちょっとほしいなぁ。

 全然関係ないのですが、今週の頭ぐらいから攻殻機動隊の文房具みたいなものが売ってますよね。
攻殻機動隊 個別の11人ブロックメモ


攻殻機動隊 笑い男レポート用紙


 他にもなんか色々あるのですが、メモなんかはちょっと使ってみたいような気がします。
 他のものも結構日常的に使えるようなものばかりなので、普段の生活にちょっとした攻殻機動隊の雰囲気を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。
 私も実物を見てみて、いい感じなら買ってみたいと思います。

攻殻機動隊がBD(ブルーレイディスク)で発売!っすか……

超合金 電脳超合金タチコマ


 私は超合金タチコマを買ったその日にタチコマを買わない理由が無いというエントリを書いたり、先週ののらみみの鶏の声が少佐だったことに大喜びしたり、DVDがドルビーサラウンド5.1ch対応だからステレオシステムを構築したりするくらい攻殻機動隊が好きなのですが、そんな攻殻機動隊が、毎日jpの『攻殻機動隊:オリジナルアニメ3本がBDに 特典付きで7月発売』によると、ブルーレイディスクで発売されるそうです。
 アニメ「攻殻機動隊 スタンドアローンコンプレックス」シリーズのオリジナルビデオ3部作をまとめた「攻殻機動隊スタンドアローンコンプレックス トリロジーボックス」が新世代DVDのブルーレイディスク(BD)で7月25日に発売されることが明らかになった。2万9400円。

 うわっ、たかっ! と思わないことも無いですが、それ以上に「欲しい!」という気持ちがわいてきてしまいました。

 中に入っているのは次の作品です。
 ボックスには謎のテロリスト「笑い男」と9課の戦いを描く「The Laughing Man」(2時間39分)、「個別の11人」と名乗るテロ組織による立てこもり事件を描く「Individual Eleven」(2時間41分)、「傀儡廻(くぐつまわし)」と呼ばれるハッカーを追う9課の戦いを描く「Solid State Society」(1時間49分)の3本を収録している。

 ショートアニメ「タチコマな日々」などを収録した3時間のディスクや設定資料集とブックレットが特典として付く。

 ということでテレビアニメで放映された話が全部が収録されるわけではなくて、笑い男事件と、個別の11人事件についてまとめた話が収録されるわけですね。
 このまとめられているやつは、一昨年(もう一昨年の話かよ)の年末にCATVのANIMAXでやってましたよね、これを見ていたせいで待ち合わせに遅れた思い出があります。ってそんなCATVの話題なんて誰も知らないか……。
 傀儡廻の話も含めて、全てDVDで見ているので話自体は全て知っているのですが、それでもやっぱり欲しい、って思ってしまうところが鴨って揶揄されてしまうところなのかなぁ。
 でもあれがBDになったらどれだけすごいことになってるんだろう、と期待せずにはいられません。
 タチコマな日々は新作になっているのか、そこが気になります。

 7月発売だからまだ日がありますが、ものすごい欲しくなってきました。
 そろそろ本格的にPS3
を買う時期がきてるのかもしれませんねぇ。今後もこういう風にBDで色々出るようになりそうな気がしますし。
 欲しいゲームが出たら、なんて思っていたけれど、それ以上に先に欲しいBDが出て買ってしまう可能性が高そうです。

タチコマを買わない理由が無い

超合金 電脳超合金タチコマ


 何日か前に『まさか光って動くタチコマとは……』という記事を書きましたが、そのタチコマが今日、家に届きました。

 これはすごい。なんというか、買ってよかった!
 これは攻殻機動隊好きには買わない理由はないですよ、ほんとに!
 多分私が何かを書くより実物を見てもらった方がすごいのがわかるだろうから絵を多めに入れてみます。

 まず箱はこんな感じ。
tachikoma_01


 ネオン風の「電脳超合金」という感じがなんとも。
 攻殻機動隊S.A.C 2ndGIGときっちり書いてあります。2nd準拠ですからね。
 
 箱にマジックテープが付いているのですが、そこを開くとこんな感じ。
tachikoma_02


 USBでPCに接続することでタチコマエージェントが起動するよ、ということを教えてくれます。この連動機能がこの超合金タチコマの肝です。キモタチコマ。


 で、実物がこれ。
tachikoma_03


 これはなんか我ながら珍しく綺麗に撮れたな、という感じです。まぁちょっと背景があれですが……、紙でも置いておけばよかった。

 箱を持ったときは箱が結構大きいのにそれほど重たくなかったから「あれ、超合金の割にやけに軽いな」と思ったのですが、実物を持ってみたら「おお、これが超合金か」と思わせるずっしり感です。この大きさなのにかなり重たい。

tachikoma_04


 手近にあったダンボーと一緒に撮影。
 同じロボットなのにこの違い。ダンボーにはダンボーのいいところがたくさんあるけれど、このメカっぽさはなんとも言えないよさがありますねぇ。

 これのミソであるところのPC連動機能ですが、PCと接続するとアイコンや壁紙が変わります。
 壁紙はこんなの
tachikoma_05


 とか、こんなの
tachikoma_06


 にすることが出来ます。アイコンもドキュメントやマイコンピュータのフォルダの絵が変わるように出来ています。

 そして、専用のウィンドウが開いて、そこでタチコマが動きます。
tachikoma_07


 そしてなんとタチコマから声が出るわけですよ。ちゃんとアニメと同じ声優さんで(当たり前だ)。
 動くのはほんの少しの部分とLEDライトが点滅するだけなのだけれど、やっぱりPCのスピーカーから声が出るのではなくて、タチコマから声が出る、ってのがすごいです。
 なんて言えばいいんだろ、多分これは実物を見てみればすぐにわかると思うんだけれど、音の聞こえる場所って大切だなと改めて再認識しました。

 まだタチコマのセリフや、PC内でのアニメーションの種類は少ないけれど、これはたくさん起動しているとバリエーションが増えるらしい(実際ずっと接続し続けてたらちょっと違う動きをするようになってきました)ので、時間が経てばもっと面白いことば話してくれるかも。

 贅沢を言わせていただけるなら、手(前足?)の部分がPC連動で動くようにしてくれたら、もう文句なしだったのだけれど、これだけでも十分楽しいです。
 いつかこれ以上PC連動のバリエーションが増えなくなったらPCにつなげることはなくなってしまうのかもしれないけれど、それでもやっぱりフィギュアと言えばただ飾るだけだったのが、こうやってPCと繋いで動くようになるってのはすごいと思う。

 将来はネットから追加データをダウンロードできるようにしたり、メールが着たら教えてくれたり、IM(インスタントメッセンジャー)なんかと連動してくれたり、メールやドキュメントなんかを読み上げてくれるようになったら嬉しいなぁ。

まさか光って動くタチコマとは……

超合金 電脳超合金タチコマ


 ITmediaに『「電脳超合金 タチコマ」な日々』という記事がありました。

 この記事は来週の土曜日に発売される超合金製タチコマについての記事です。
 で、私はこのタチコマが発売されること自体は知っていたんですよ。というのもどなたかが私のブログ経由でAmazonでこの商品を予約されていたので。
 そのときにAmazonのページを見て、発売されること自体は知っていました。
 でも……、何より大事な情報は見逃していました!!
 2月23日にバンダイが発売する「電脳超合金 タチコマ」は、「攻殻機動隊」シリーズの世界観を生かし、電脳化(PC連携)という新機軸を打ち出した超合金だ。と同時に、人気の高いタチコマを忠実に再現したリアル志向のフィギュアでもある。2月23日の発売を前に“ほぼ製品版”を借りることができたのでチェックしてみよう。

 大切なのはここ!『電脳化(PC連携)』というところ。
 え!?PC連携!?

 どういうことなのよ、って事で読み進めてみると……。
 PCに専用ソフト「タチコマファインダー」をインストールしてUSBケーブルでタチコマを接続すると、壁紙やアイコンが“攻殻仕様”に変更され、タチコマがネットにダイブした姿であるタチコマエージェントが登場する。

 まさかのPCとの連動システムですよ。それで何が出来るのよ、というと
 ウインドウの中で、タチコマはいたって平穏な日々を過ごしている。居眠りして寝言を言ったり、iPod(?)で音楽を聴いたり、ラジコンのタチコマで遊んでみたり、お茶をすすりながら「バトーさん」とつぶやいたり……アニメーションは100通り以上あり、使用していくに従ってパターンが増えていく。セリフや効果音は、超合金のお尻(ポッド底部)にあるスピーカーから聞こえる仕組みだ。声はもちろん玉川紗己子さん。

 個人的にはウィンドウの中でうんぬんってところは割とどうでもいい(どうでもいいって言うな)のですが、大切なのはここですよ。
セリフや効果音は、超合金のお尻(ポッド底部)にあるスピーカーから聞こえる仕組みだ。声はもちろん玉川紗己子さん。

 音はタチコマから聴こえてくる!しかも声は原作どおり(当たり前だ)!
 なんということでしょう、攻殻機動隊のDVDが5.1chに対応しているということでステレオシステムを購入してしまった私にしてみれば、これは買わないわけにはいかない、買わないという選択肢が無い。

 正直なところを言うと、これがPCに繋がっても、音はPCから出ます、って言うのであれば買わなかったと思うんですよ。だってそれって別にそのタチコマがなくても出来ることだから。
 でもこれはきちんとタチコマから声が出るってわけで、そこが素晴らしい。いやホントに。そういうことであれば、これは逆に持っていないと損ですからね。パソコンから声を聴くだけであれば別にレンタルしたDVDでも見れば済む話ですが、超合金のタチコマから声が聴けるっていうのであれば、これはもう買うしかない。

 そしてこのタチコマ、なんと声が出るだけじゃなくて動くんですよ!!
 このページに、動画が載っています。

 見ればわかると思うのですが、確かに全然動かない。それは少し残念です。でも、PCの映像と連動して動いているアイセンサーは素晴らしいものがあります。
 超合金だから全身が動くものを作るってのはまず無理な気がしますが、技術が進歩すれば、きっと登場するはず!と期待して今回はこのタチコマを買おうと思います。


 ただ問題はいかんせん結構な金額なんですよね。定価が13500円ほどで、Amazonで買っても10500円以上しますからねぇ。そうそう簡単に手が出せる金額ではないですよね。
 ダンボーだったら5体以上買えるからグレートダンボーにして楽しめるくらいの金額です。

 でもこの魅力には耐えられない!!ということで買ってしまうのであった。
プロフィール
 Soichi Inosaki
 そーいち いのさき
 更新を全然してないけれど、更新する気はある人がやってます。ただの漫画好き。
 iPhoneを解約してiPod touchにしようかなと考え中。
 
 twitterのアドレスはhttp://twitter.com/soichinosaki  です。よろしければどうぞ(右側のボタンからでもいけます)。
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