漫画読もうぜ

基本的には漫画についてあれこれ書くところ。 でもアニメやゲームについても結構書いていたりします。

自己啓発書

今日(12月30日)購入した本

kounyuu_20071230


 今日は午前中時間がとれたので、秋葉原まで今年最後の漫画の買いだしに行ってきましたよ。
 なんとなくだけど、普段と比べたら空いていた感じです。ヨドバシカメラとか。中央通の方はあまり変わらない気がしましたけれども……。

 それにしてもすっかり忘れていたのですが、今とっくにコミケが始まってるんですねぇ。それで午前中は空いていたのかもしれませんね。

 と言うことで買ったもの。

鉄のラインバレル 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)


鉄のラインバレル 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)


鉄のラインバレル 6 (6) (チャンピオンREDコミックス)


鉄のラインバレル 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)


鉄のラインバレル 0 (チャンピオンREDコミックス)


 先週3巻まで買ったので買ってなかったもの全部買いました!
 と思ったら8巻を買うのを忘れたという……。まぁ1巻ぐらいならどこかその辺で買います。


夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス)


夜桜四重奏 2 (2) (シリウスコミックス)


夜桜四重奏 3 (3) (シリウスコミックス)


 よくわかってないけれど、2巻の帯に「ツンヘコ」とかよくわからない単語が書いてあったから買ってきました。

すもももももも~地上最強のヨメ~ 9 (ヤングガンガンコミックス)


BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)


 この辺は今まで買ってるやつの新刊が出たんで購入。すももももももとか、結構久しぶりに見た気がする。

ぐーぱん! 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)




 ほんとになんとはなしに、表紙買いしました。




 マリみての新刊です。なんかしょっちゅう出てる気がします。それにしても相変わらず安い。500円以下で買えるんだもんなぁ。

賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則


宇宙を味方にしてお金に愛される法則


 この辺は自己啓発書かな。なんとなく買ったので特にコメントもないという……。


 今日は今年最後だからってことで、リミッター解除気味に購入したのだけれど、ほんとはもっとたくさん買いたいものがあって、まだまだしばらくは同じようなペースで漫画を買うのを続けることになりそうです。明らかに買うペースより増えるペースの方が速いという……。
 でもまぁ、そっちの方が楽しいんですけどね。まだまだいくらでも読む漫画がある、というのは幸せなことですな。

 あ、そういえば漫画買ったらこんな色紙をもらいました。
kounyuu_shikishi


 全員がもらっていたわけではないので、いくら以上の購入で、とかあるのかな。ただ、残念なことにこのキャラは何を表しているのかわからないという……、ごめんなさい。

<<追記 12/30 23:52>>

 ということで買ってきました。
鉄のラインバレル 8 (8) (チャンピオンREDコミックス)


 発売されたばかりだったから全然違うコーナーにありました。そりゃ気付かないわけだ……。

まとちゃん


 実は私、ちろちゃんの前作であるこの本を持っていなかった(というか探したけど売ってなかった)んですよ。
 今日確認したら売っていたので購入してきました。

[書評]2日で人生が変わる「箱」の法則

2日で人生が変わる「箱」の法則


 この本が述べてる(と私が捕えた)のは『相手のことを「人」と見るか「もの」と見るかは、その人の心の在り方次第である』ということです。

 この本を読んでまず思い出したのは、前にはてな匿名ダイアリー(増田)に載っていたこのエントリです。ちょっと長いけれど全文転載。
 俺は中国人は嫌いだ。でも仕事を一緒にしている中国人の朱さんは物腰も穏やかで知識もすごいし、だからと言ってそれをひけらかしたりもしないし仲良くやっている

 俺は韓国人も嫌いだ。でもこれも仕事を一緒にしている韓国人の金さんは日本語は不自由だけど仕事は速いし、一度注意したミスは二度と間違えないし、日本語を覚えるスピードも半端ない。この人も一緒にお酒を飲みに行く仲間だ

 俺はDQNも嫌いだ。でもバイトをしてた頃にいた地域で一番のDQN高の生徒だった古谷君は思ってる事はすぐに口にして社員には嫌われていたけれど、言ってることは間違いじゃないし、仕事の覚えも速かった。「母親が妹に手を挙げるのをやめさせたいんだけどどうすればいいっすかね?」なんて相談されて徹夜で話し合った挙句に一緒に家までついて行ったっけ。

 俺はギャル(死語っぽいけど)みたいな奴も嫌いだ。でもバイトにいた桜井さんはいかにも格好をしていたけれど、細かいところによく気がつく子で店の外で困ってるお年寄りを助けに店の外まで走っていったっけ。それを褒めたらすごい照れくさそうな顔をしてた。

 俺の嫌いな中国人や韓国人はどこにいるんだろう。

 俺の嫌いなDQNやギャルはどこにいるんだろう。

 一般化した呼び方をすると突然嫌悪の対象になるんだろうか。

 それとも集団になると途端に人が変わってしまうのだろうか。

 彼らから見た日本人は俺が思ってるのと同じなのか、それともちがうのだろうか…

 これとほとんど同じようなことを私も思っていて、このエントリは大分前に書かれたものだけれど、ずっと気になっていたんですよ。要するに個々に対しては親しみを持っていてもメタ化(って言っていいのかわからないけど)、つまりもうちょっと大きい範囲でカテゴリ化すると突然嫌悪の対象になってしまう、それは何でだろうという内容なのですが、この本の通りであれば、この増田の文章を書いた人は、
・『中国人』に対しては「物」として扱い、『朱さん』については「人」として扱った
・『韓国人』に対しては「物」として扱い、『金さん』については「人」として扱った
以下同様

 というように扱っていたということになります。そして、この本によれば、『相手を物として扱うときに人はそのことを正当化する』というように書いてあります。つまりは「物として扱うだけの理由付けをする」ということです。
 この理論で考えてみるとわかります。『朱さん』については人として見ているから、特に自己正当化の必要はないので素直な気持ちでいられます。
 しかし『中国人』という枠組みで見た場合には彼らは『物』として、扱われるために、「彼らはモラルがないから嫌われてもしょうがない」とか、「中国人は半日教育をしてきているから嫌いだ」とか、そういう理由を持ってきて彼らを「物」として扱うだけの自己正当化の理由を持ってくる、とまぁそういうわけです。

 人はこういう風に相手を「物」として見る時には箱の中に入っている、というのがこの本の述べているところで、そして箱に入ってしまうのは大抵自分の心の中の言葉に素直にならなかったからだ、というようにこの本では書いてあります。
 例えば中国人の人が道を歩いていてハンカチを落とした。それに気付いたのはあなただけで、あなたは「ハンカチを落としたから拾ってあげよう」と思ったとします。でもそれを止めた時、つまり『拾ってあげたい』という自分の心に従わなかった場合に『箱』に入ってしまい、「中国人は日本に対して酷いことばかり言ってくるからハンカチを拾ってあげる必要はない」とか、「あのハンカチはきっと盗んだもので見つかるとまずいと思ってあそこに捨てたんだろう」とかそういう自分が自分の心に素直に従わなくていい理由を持ってくると、そういうことです。

 じゃあ箱から外に出るにはどうすればいいのよということに対して、この本では以下の4つの要素を挙げています。
1.箱の兆候を探す
2.箱の外の場所を見つける
3.状況をあらためて考える
4.私が見つけたことにに基づいて行動する・・・・私がすべきだと感じていることをする


 つまりはまぁ思ったとおりに行動しろって言うことになるんですかね。何かをしようと思ったときにそれをしない理由を探すのではなく、素直にそれを行動に移すことが心を平和に保つことになる、と。
 詳しい行動については本を読んでいただくとして、箱の外に出られると次のようなメリットがありますよ、ということを述べていて
箱の外に出ると、あなたは状況を誇張や正当化なしに澄んだ目で見ることができる。それによって、あなたは争いを誘発するのではなく、平和へ向かわせる影響力を発揮できる立場に立つことになる。


 私は仕事などで上司などに仕事を頼まれたときにすぐに『その仕事が出来ない理由』を探してしまう癖がありますが、これもきっと箱に入っていたんだろうな。下りると上るで明確に位置が分かれている階段を逆走する(下りる側を上る)人を見るたびにイライラしていたけれど、これもきっと箱に入っているからそう感じるんじゃないか、とかそういう自分が色々な事で箱の中に入っているんじゃないかと気付かせてくれました。

 この本を読み終わった後で女子サッカー日本代表の横断幕に、ブーイングの中国反省という記事を見ました。
 中国・杭州市でこのほど行われた女子サッカーのワールドカップのドイツ戦で、日本選手が試合後に「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書いた横断幕を掲げた行動が、日本にブーイングし続けた中国側に反省の気持ちを呼び起こしている。地元メディアは「中国のブーイングは日本の横断幕に負けた」と観戦マナーを批判している。

 17日の試合中、約4万人の観客のほとんどがドイツを応援。試合前の「君が代」斉唱では多くの観客が起立せず、ブーイングも起きた。ドイツが攻めたり、得点したりすると大歓声が起こり、日本は完全にアウェー状態。荒川がけがで交代したときでさえ、日本へのブーイングが響いた。しかし、日本代表が横断幕を掲げると、中国人の一部からも拍手が起きた。

 これは中国人の人たちは箱の中に入っていたけれど、日本の選手は箱の外に出ていたということだと思う、そして、箱の外に出て行動すればこういった利益がありますよ、といういい例だと思います。

 とは言え全ての物事に対して常に箱の外にいるというのは理想だけれど中々難しそう。私もなるべく全てのことに対して箱の外に出ていられるように頑張りたいと思います。

今日(9月8日)買った本

 今日買った漫画やらなんやら。そして悲しいことがありましたよ…

君に成功を贈る


 何冊か持ってる中村天風の本。私がこの前この人の本を何冊かまとめて買ったからなのだろうか、この本が平積みになってた。ちょっと見てみたら読みやすそうな感じだったので購入。

らき・すた 5 (5) (角川コミックス)


 らき☆すたの5巻。出てるの全然知らなかったから売っててびっくりした。でもなんかすっげー大量に売ってたから売り切れを心配する必要はなかったっぽくてよかった。

桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)


 ホスト部の最新刊。これはAmazonで出るの知ってたんで狙って買いました。帯に800万部突破って書いてあるけど、いつの間にやらそんなに売れたんですなぁ。さすがアニメ効果は絶大ですな。アニメの出来がよければ原作もたくさん売れるから嬉しいことです。やっぱり面白い漫画を描いた人は儲からなきゃおかしいと思うし。

新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 (02)


新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 3 (3) (角川コミックス・エース 148-3)


新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ育成計画 (04) (角川コミックス・エース (KCA148-4))


 今日の本命。これを買うのを目的に本屋にまで行ったんだけどさ……。
 長くなりそうなんで次の記事に書きます。

今日(8月18日)買った本

 今日買った本を紹介。ホントは漫画も買いに行きたかったのだけれど、アキバはどうせコミケ帰りの人たちで混んでるだろうな、と思って行くのをやめておきました。その時に明日でいいや。と思ったのですが、よくよく考えてみればコミケは明日まででした…そう考えると普段は日曜日の方が混むからさらに混む日に行くことになりそうです…

中村天風 リーダーの心得


 今読んでいる本のつながりで中村天風のものを。この人今まで全然知らなかったんだけど思いのほか著作がたくさんあってびっくりした。

向上心―すじ金入りの自分論


 『自助論』に引き続いて購入。自助論自体が色々と自分の考えを整理、というよりは少し変える事を手助けしてくれた本なので、この本にも期待して購入しました。

文章力の [鍛え方]


 もっとうまく文章が書けるようにならないかなぁ…と考えていたところに出くわした本。全然こういう本を買うつもりはなかったんですが、自分の考えを先読みされたかのように全然関係ないジャンルのところに置いてあった。これはまさに自分のために存在してる本だろ、と思い購入。これ以降このBlogの記事が良くなったらそれはこの本のお陰ということになります。

 たくさん買ってしまった…漫画Blogなんだからもっと漫画を買えよ…という感じですよね…。

有名本の紹介本 〜3賢者の成功哲学〜

3賢者の成功哲学 成功哲学の源流は人格主義! サミュエル・スマイルズ「自助論」、ジェームズ・アレン「原因と結果の法則」、オリソン・マーデン「いかにして希望を達すべきか」


 紹介されている本自体が欲しくなる本。一言でいうとそういう本です。
 ただ、個人的に一番面白く読めたオリソン・マーデンは該当する本が売っていないような気がするのでそこが残念。まぁAmazonで検索したのと、Google先生に聞いてみただけなのでもっとさがせばあるのかもしれませんが。

 この本の著者(と言うか編者かな)はこの3人の本を自己啓発書の第一世代と名付けており、有名なデール・カーネギーや、ナポレオン・ヒルなどはこの第一世代の本の影響を受けて作られた第二世代の本だと述べており、その違いは第二世代の本は実例を多く上げており、『行動』に焦点をあてているのに対して第一世代の本は『状態』(つまりどう在るか)に焦点をあてていると述べています。
 私はデール・カーネギーやナポレオン・ヒルの本については読んでいたことがあり、さらにその後の世代(第三世代とか第四世代:要するに最近)の本も結構読んでいます。
 最初は最近出た自己啓発書(とか仕事術の本)なんかを読んでいたのですが、そのうちに「こんな小手先だけの技術を取得しても人間として駄目ならどうしようもないんじゃないか」と思うようになり、カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』を読み、それに多大な影響を受けるようになりました。で、それが自己啓発の原点であると思っていて、そこで止まっていたのですが、この本のお陰でそれよりももっと前の世代の非常にためになる本があると知ることが出来たのがこの本で得た収穫です。

 この本で言うところの第一世代と第二世代の最も大きな違いは『お金』に関する扱い方です。第二世代はどちらかと言うと『こういうふうに心がけて仕事をしたら成功した』というような仕事がうまくいってお金に困らなくなったというような話が多いのですが、第一世代は『誠実にこつこつやっていけばいつか報われるはずだ。実際今(その本が書かれた当時)大いに知られている事は発表した当初は誰も認めなかったが、今では誰もが認めるようになった』という書き方をしており、第一世代はお金の事は考えちゃ駄目だ、という事が書かれている気がします。
 今の現実に即しているかというとわかりませんが、とはいえ昔の人がどれだけ努力をして仕事の合間に、こつこつと、誰に反対されてもひるまずに、一つのことを続けて、ついには新しいことを発見したという話を読むと、自分ももっともっと努力をするべきかな、と思えてきます。

 それにしても『原因と結果の法則』を書いているジェームス・アレンが1850年代生まれの人だとは知らなかった。この人は勝手に最近の人だとばかり思っていましたよ。そう考えるとこの人の話はこの本に出てくる3人の中で今でもまったく色あせずに残っている唯一の本って事になるよなぁ。
 原因と結果の法則は昔読んだけれど、今となっては忘れてしまったので、また読んでみるかな。

今日(8月13日)購入した本

 世間はお盆ですが、私は相変わらず仕事です。会社の帰りに本を買ってきました。買った本を見るだけで、今どんな感じなのかわかっちゃうところが本の怖いところですな。外から見ても人の性格なんてわからないけれど、本棚を見たら大体わかっちゃう。それを公開してるようなもんの私もかなり変人ですな。まぁ変人だけど。

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫


 自助、すなわち他人の力を当てにせずに自らの力でやり遂げよ。そのためには…みたいな本(だと思う。まだ読んでない)。


中村天風・安岡正篤に学ぶ 成功の法則


 天風って名前がかっこいいよね。


 この2冊は今読んでる
3賢者の成功哲学 成功哲学の源流は人格主義! サミュエル・スマイルズ「自助論」、ジェームズ・アレン「原因と結果の法則」、オリソン・マーデン「いかにして希望を達すべきか」

に出てくる本なんですよ。自助論については中で紹介されてるんだけど、天風さんのことは前書きでしか書かれてなかった。本当はオリソン・マーデンの本があればほしかったんだけど、売ってなかった。まぁ町の本屋じゃしょうがないか。

 それにしても、ほんとは漫画を買いたいんだけどさ、どーにもこーにも家にある漫画のほとんどが同じ本屋のカバーがかかってるから他の本屋で漫画を買いづらいんですよね。
 そういえば私は本を買ったら必ずカバーをつけてもらいますけど、秋葉の本屋なんかだとカバーを貰わない人が結構いるんだけどなんでなんだろ。やっぱり自前の透明のカバーをつけるからなのだろうか…
プロフィール
 Soichi Inosaki
 そーいち いのさき
 更新を全然してないけれど、更新する気はある人がやってます。ただの漫画好き。
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