オタクというと漫画をたくさん持っていて、アニメのDVDを揃えちゃったりして、毎日深夜アニメを見ている、なんてイメージがあるんじゃないかと想像しますが、実は私はDVDは買うばっかりでほとんど見ません。
ずっと1ヶ月に1〜2枚のペースで買い続けていますが、DVDを実際に再生するのは1年で2枚ぐらいです。というか今は深夜アニメすら見ていなかったり。漫画だけは相変わらず週に5〜10冊ペースで買い続けていますが。
その代わり同じDVDを何度も、何度も何度も見ます。
引っ越してきた当初はずっとマイケルジャクソンのライブDVDを延々と見続けていました。毎日会社から帰ったらDVDを見てる、といった感じ。
今から7〜8ヶ月前は毎日劇場版エヴァのDVDを見てました。
DVDの見方もいつも同じパターンを辿っていて、最初のうちはDVDの出だしから最後まで、1枚を通して見ます。一日に一回。そのうち段々自分の好きな、全部好きなんだけれど特に好きな部分がわかってくるのでその部分を何回も見返します。4カ所好きな部分があったらそれを順番に見て、また頭から見る、という感じ。
マイケルジャクソンのライブDVDは曲名はほとんどわからないのだけれどオープニングから2曲続けて見てスムースクリミナル見てスリラー、ビートイットを見て、と言った感じ。劇場版のエヴァは毎回ラミエル(だっけ?)の部分、ヤシマ作戦の頭からEDまでを何回も繰り返し見続けていました。
それが一般的なのかどうかは全然わからないけれど、たまに1つのものだけやたらと詳しい人とかいたりするので恐らく同じような見方をしているんじゃないかなぁなんて思っていたり。
で、最近はまっているのがこれ。

「第3回 東方M-1グランプリ」です。同人作品で東方シリーズの二次創作もので、東方シリーズに登場するキャラが漫才を繰り広げる話です。ニコニコ動画などにもアップされていたりするので知っている人もそこそこいるんじゃないでしょうか。
これが今年からDVDになったんですよ。もちろんDVDなので映像付きです。これが面白すぎて毎日見ています。今はちょうど最初から最後まで全部見るところからお気に入りの所だけを見るところへの移行期間で、両方を併用しています。何か作業をする時には映像を見ないで音だけ流しっぱなしで聞いたり、ちょっと空いた時間で好きなところだけ見たり、そんな感じ。
実は私、12月には他にも2枚アニメDVDを買っていて、1つはCLANNADのアフター、もう1つは空の境界の4巻です。
で、こっちは全く見てない。封だけ開けてしまってそれでおしまいと言った感じ。正直CLANNADはテレビで見ていたので内容を知っています。だから今は見なくても別におかしくないのだけれど、空の境界は映画も見ていないので、中身を見るために買っているはずなのに全く見ていない。
なんか間違ってるなぁと思いつつも何故かわからないけれどあまり「よし、見よう」という気にならないんですよね。
7000円とか8000円とかするDVDは買うだけで見ずに、たった1260円で買った同人DVDをもう多分20回ぐらい見ています。
まぁこれには理由があって、この東方M-1は1つのコントが10分もないので、何かと何かの作業の合間にちょっとだけ見よう、という発想が働きやすいからです。実際はそこから見続けてしまうのであまり意味はありませんが。
同じものを何回も見ると言うのは最初の内は多分面白さからだと思います。最初に見て、すごく面白かったからもう一回見る、という感じ。これが多分途中からは安心するために見ている気がします。
前に書いたかも知れないけれど、ギャグマンガなんかが面白いのはオチがある程度読めるから安心して読んでいられる、ってところがあると思うんですよ。そういうのと一緒で、既にわかっている展開をまた見て安心する。安心してほっとすると「面白かった」という気持ちになる。そうなりたくて何回も見ているのかも。
今はコンテンツがあふれかえっているから消費するのに一生懸命になってしまうことが多いけれど、たまには私みたいに何回も同じものを見て安心して見るのもどうでしょうか。
何回も見てみるとわかりますが、10回目ぐらいまでは何回見ても新たな発見があるはずです。「うわー、こんなところが見えてなかったのか」と思うことのなんと多いことか。
ずっと1ヶ月に1〜2枚のペースで買い続けていますが、DVDを実際に再生するのは1年で2枚ぐらいです。というか今は深夜アニメすら見ていなかったり。漫画だけは相変わらず週に5〜10冊ペースで買い続けていますが。
その代わり同じDVDを何度も、何度も何度も見ます。
引っ越してきた当初はずっとマイケルジャクソンのライブDVDを延々と見続けていました。毎日会社から帰ったらDVDを見てる、といった感じ。
今から7〜8ヶ月前は毎日劇場版エヴァのDVDを見てました。
DVDの見方もいつも同じパターンを辿っていて、最初のうちはDVDの出だしから最後まで、1枚を通して見ます。一日に一回。そのうち段々自分の好きな、全部好きなんだけれど特に好きな部分がわかってくるのでその部分を何回も見返します。4カ所好きな部分があったらそれを順番に見て、また頭から見る、という感じ。
マイケルジャクソンのライブDVDは曲名はほとんどわからないのだけれどオープニングから2曲続けて見てスムースクリミナル見てスリラー、ビートイットを見て、と言った感じ。劇場版のエヴァは毎回ラミエル(だっけ?)の部分、ヤシマ作戦の頭からEDまでを何回も繰り返し見続けていました。
それが一般的なのかどうかは全然わからないけれど、たまに1つのものだけやたらと詳しい人とかいたりするので恐らく同じような見方をしているんじゃないかなぁなんて思っていたり。
で、最近はまっているのがこれ。

「第3回 東方M-1グランプリ」です。同人作品で東方シリーズの二次創作もので、東方シリーズに登場するキャラが漫才を繰り広げる話です。ニコニコ動画などにもアップされていたりするので知っている人もそこそこいるんじゃないでしょうか。
これが今年からDVDになったんですよ。もちろんDVDなので映像付きです。これが面白すぎて毎日見ています。今はちょうど最初から最後まで全部見るところからお気に入りの所だけを見るところへの移行期間で、両方を併用しています。何か作業をする時には映像を見ないで音だけ流しっぱなしで聞いたり、ちょっと空いた時間で好きなところだけ見たり、そんな感じ。
実は私、12月には他にも2枚アニメDVDを買っていて、1つはCLANNADのアフター、もう1つは空の境界の4巻です。
で、こっちは全く見てない。封だけ開けてしまってそれでおしまいと言った感じ。正直CLANNADはテレビで見ていたので内容を知っています。だから今は見なくても別におかしくないのだけれど、空の境界は映画も見ていないので、中身を見るために買っているはずなのに全く見ていない。
なんか間違ってるなぁと思いつつも何故かわからないけれどあまり「よし、見よう」という気にならないんですよね。
7000円とか8000円とかするDVDは買うだけで見ずに、たった1260円で買った同人DVDをもう多分20回ぐらい見ています。
まぁこれには理由があって、この東方M-1は1つのコントが10分もないので、何かと何かの作業の合間にちょっとだけ見よう、という発想が働きやすいからです。実際はそこから見続けてしまうのであまり意味はありませんが。
同じものを何回も見ると言うのは最初の内は多分面白さからだと思います。最初に見て、すごく面白かったからもう一回見る、という感じ。これが多分途中からは安心するために見ている気がします。
前に書いたかも知れないけれど、ギャグマンガなんかが面白いのはオチがある程度読めるから安心して読んでいられる、ってところがあると思うんですよ。そういうのと一緒で、既にわかっている展開をまた見て安心する。安心してほっとすると「面白かった」という気持ちになる。そうなりたくて何回も見ているのかも。
今はコンテンツがあふれかえっているから消費するのに一生懸命になってしまうことが多いけれど、たまには私みたいに何回も同じものを見て安心して見るのもどうでしょうか。
何回も見てみるとわかりますが、10回目ぐらいまでは何回見ても新たな発見があるはずです。「うわー、こんなところが見えてなかったのか」と思うことのなんと多いことか。













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