漫画読もうぜ

基本的には漫画についてあれこれ書くところ。 でもアニメやゲームについても結構書いていたりします。

SEGA

セガ愛を再確認しよう

 昔から、というかメガドライブでソニックの動きを見た時からセガの虜になった私ですが、とりわけ思い出深いのがセガサターンとドリームキャストの2つです。ちょうど一番ゲームで遊んでいた時期だった、というのが大きいのだと思います。

 セガサターンが大好きだった私たちに向けた、素晴らしい動画がニコニコ動画にアップされていましたよ。



 正直最後の方はグッときて涙を流しそうになってしまった。
 使われているゲームが有名な物、名作、迷作が多くてほとんど知っていた自分にびっくりした。
 「あったあった! そうそう、こんなゲームだったよな……」
なんて思いながら見てた。
 一回終わった後にもう1回すぐに見直してしまった。2回目を見てもやっぱり良かった。

 何というか自分のセガへの愛と、同じようにセガを愛する人達がこんなにたくさんいることを再確認した感じです。セガ好きがこれだけたくさんいるんだもの、セガはこれからも大丈夫。って根拠もなく確信してしまった。
 今セガがまた上り調子になっていることをみなさんも肌で感じていると思いますが、いつものように失速していかないように、私たちファンが支えていきましょう!
 ゲーム買うことぐらいしか私はできませんけどね……。


龍が如く3龍が如く3
販売元:セガ
発売日:2009-02-26
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


コントローラを触らずにプレイするゲームですって

レッツタップ(2008年12月発売予定)
レッツタップ(2008年12月発売予定)


 ゲームというのはコントローラやスティックを持って遊ぶモノだという固定観念があって、それを任天堂はリモコン型のコントローラという斬新なモノに変えたわけだけれど、やっぱりセガはそれの斜め上を行く物を作り上げてしまいました。

 セガは、ゲームのコントローラーを上に置いた箱をたたいた振動でゲームを操作する異色のゲーム「レッツタップ」を12月に発売する。価格は5040円。(セガ:コントローラーを触らずにプレー 異色のゲーム「レッツタップ」12月に発売(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))


 箱を叩く!? なんつー新しいインターフェイスだ。きっとトントン相撲(っていうのか?紙相撲か)をヒントに作り出したに違いない、なんて言いたくなりますが、とにかくこの発想がすごい。
 もちろん任天堂のWiiリモコンという物があってこその発想だとは思うけれど「ゲームをするのにコントローラ持つ必要がないんじゃね?」という考えは斬新すぎる。


 こんな斬新な発想したの誰だよ、と思ってよくよく読んで見ると

 ゲームを開発したのは、ゲーム開発会社「プロペ」(東京都港区)。同社の中裕司社長は、元セガで「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズなどの人気シリーズを生み出したゲームクリエーター(セガ:コントローラーを触らずにプレー 異色のゲーム「レッツタップ」12月に発売(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))


 ってわけで中さんでした。この人ならそういう発想が出来そうだよなぁ。
 今でもメガドライブで「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を初めて遊んだときの衝撃を覚えているけど、この人は本当にすごいと思う。


 個人的に最近のセガはかなり巻き返してきている感じがします。今回のゲームショウの「龍が如く3」もすごかった(本筋以外のところの豪華さが)けど、出るゲーム出るゲームが何らかのこだわりを持って作られてる気がします。

 これでそろそろ2人対戦のバーチャロンの新作が出てきてくれたら言うことないんだけどなぁ。時期的にそろそろあってもいいと思うんだけども。

セガはやっぱり愛されてるなぁ

 だらだらとニコニコ動画を見ていたらこんな動画がランキングに。



 この人の愛にはかなわないかもしれないけれど、「うんうん」と頷いてしまうところが何カ所もありましたよ。
 やっぱりセガはいいよなぁ。セガのゲームにはこだわりというか愛というか、なんていうか他のゲームとはちょっと違う物が込められている物が多いと思うんですよね。
 これは私がセガ好きだからそう思うのかもしれませんが、そういう風に思えてならなかったり。

 でも動画で面白いのはファミコンを買ってくれと言ってマークIIIとか、スーファミを買ってくれと言ってメガドライブとか見るとなんか笑ってしまいますね。
 私はハードでは無かったけれど、ソフトはあったもんなぁ。間違えて買ってきたこと。あの時は何でこんなもの買ってくるんだろと思ったり、そのことを怒ったりして逆に怒られてさんざんな目にあったりしたけれど、今考えてみると興味の無いものだったら間違えても仕方ないかなぁなんて思ったりもして。
 でもメガドライブは良作ソフトが色々あったからそれでセガのすばらしさを知った人もたくさんいそうな気もします。最初にソニックをやったときの衝撃はものすごかったなぁ。あのスピード感はホントにびっくりした。

 それにしてもやっぱりセガ好きはなんだか他のメーカー好きとはちょっと違うというか、変な方向に行動力があるというか、有り体に言うと変な人が多い感じがしますね。
 他のメーカー好きの人はあんまりこういう事をやらない気がするけれど、セガ好きがやったとなると「まぁセガだからね」みたいな印象を私は受けるし、他の人もそんな風に感じているように思えます。


 あー、動画じゃないけれどセガはまた新しいハードを出してくれないかなぁ。出してくれたら全力で応援するんだけどなぁ。


セガのゲームは世界いちぃぃぃ!3 どっこい生きてたキャス子さん (SB COMICS)


セガってかっけぇよな!!

 私はセガって「時代を一歩先取りして、先取りしすぎて儲けられない企業」だと思ってたりします。そこが好き、というのもあります。

 そして、その中の筆頭がドリームキャストだと思うんですよね。何がすごいってあの当時にゲーム機だけでインターネットに接続できた。
 しかもプロバイダの料金がかからないんですよ!!!!
 セガの子会社のisao.netと無料のプロバイダ契約を結んで、買ったその日に、一円もかからず(電話代はかかる)にインターネットの世界に繋がる事ができた。

 よくネットのあちら側、こちら側みたいな呼び方をしますが、そのネットの側に人をおし進めたのは間違いなくドリキャスの影響が大きいかと思います。ドリキャスでネットの楽しさを知ってのめり込んだのはきっと私だけではないはずです。

 でもセガとか、その費用を絶対に回収できずにハードは終演してしまったよなぁと思うわけですよ。で、今の現状は見ての通り、ネット機能搭載が当たり前です。10年早かったと言わざるをえません。でもドリキャスがなかったら今のゲーム機にもネット機能はついてない可能性があったから、やっぱりセガはセガなんだなと思うわけです。

 そんなセガの、ドリキャスの動画がニコニコ動画にアップされていました。



 これは懐かしい!しかも面白い!
 音声MADの出来もさることながら、懐かしさがこみ上げてきますねぇ。私も湯川専務と名刺交換に行って名刺を交換したり、シェンムーの発表会に行った思い出がよみがえりました。

 それにしてもこの動画、見ていて嬉しいのはコメントが「ああ、みんなセガの事わかってるなぁ」という内容なんです(今はわからない)。
 多分最初に見る人たちは全員セガ好きだからだとは思いますがどのコメントにもセガへの愛があふれてます。それが嬉しい。動画に付いているタグの「もっと評価されるべきだった」なんてホントに愛そのものじゃないですか。全力で同意してしまいます。

 セガにはこれからも出した当時はあまり評価されないような世間から1歩先を進んでいるゲームを作って欲しいと願っています。


頑張れ、セガ

セガのゲームは世界いちぃぃぃ! (2) ドリドリキャス子さん SB comics


 ふと今(2008年5月9日6:59)ニコニコ動画の総合ランキングを見たら1位、2位とセガの動画が占めていました。
 それぞれセガサターンとドリームキャストで、これです。





 投稿日からしても多分何らかのあれで1位とか2位とかなのだろうけれど、それとは関係なしにこのころのセガはホントに良かったよなぁ、なんて思ってしまいましたよ。
 なんというか感動して、というか昔を思い出して泣きそうになった。

 個人的にセガは昔から「わかってくれる人だけわかってくれればいいよ」って感じのゲームを作り続けていて、そこが一部の人にうけて固定的なファンが付いたって感じのような気がします。
 どちらかというと今現在市場が要求しているゲームではなくて、作り手が作りたい!と思っているゲームを作って、それで新しい市場を開拓するようなそういう感じ。
 そのくせその市場が育った後の恩恵を得られないところはご愛敬ですが……。

アクションといえばマリオしか知らなかった頃にソニックに出会った時のあの衝撃
アクションゲームかと思ってたら最後はロボットシューティングのマイケルジャクソンズムーンウォーカー
2D格闘しか知らなかったところに出てきたバーチャ
格闘ゲームと言えばスティック+ボタンだったところに出てきたバーチャロン
ゆるくも遊べて、やりこみがいもあったNiGHTS
日本にインターネットを広めるのに一役かったドリキャス
ポリゴンはヌラヌラ動くと言う先入観を破壊したドリキャス版ソニック
未来を感じさせてくれたシェンムー
 他にもいくつも、いくつでも挙げる事ができます。

 それが自社ハードを開発しなくなったあたりからどちらかというとユーザーにおもねるようなゲームを作っているような気がします。
 ○○が流行ったからそれと類似するゲームを出す、みたいな。

 今はあんまり売り上げもないからうけるかうけないか全くわからないゲームよりもバカ売れはしないだろうけど少しは売れるだろう、ってゲームを出したくなる気持ちはわかるけれど、セガってそういう会社ではないだろ!と言いたいです。勝手な思い込みかもしれませんが。

 100万人いたら80万人に売れるゲームを作る会社じゃなくて20万人に熱狂的に支持されるゲームを作る会社だろ!みたいな。

 そんなこと言ってはみましたが、結局は私なんかは今もセガが大好きなんですけどね。セガのゲームのためにWiiを買い、セガのゲームのためにPS3も買いましたし。

 最近は悪いニュースも多いし、株価も昔に比べたらものすごい勢いで下がってしまいました。

 でもまた今は何となく復活に向かってる気がします。
 PS3で出た戦場のヴァルキュリアなんかは既存のSRPGを独自に進化させてるし、難易度も高めでやり込みがいもあるゲームですし、久々にゲームに没頭させてもらいました。

 今後もこういった新しいゲームを作り続けて欲しいなぁと思います。頑張れ、セガ、超頑張れ

戦場のヴァルキュリアも発売されることだし、そろそろPS3買うかな(悩み中)

戦場のヴァルキュリア(通常版)


 自称(多分他称もそうだろうけど)セガ好きとして、今更ではあるけれど、今週の木曜日(つまりこれを書いている23日からすると明日)に発売される「戦場のヴァルキュリア」について書いてみようかな、と。
 書いてみるなんていうと偉そうだけれど、そういう意味は全くなくて、というかそもそも私はPS3を持っているわけでもないのでこのゲームについて評価なんてする資格もない。
 ただ、このゲームがかなり気になるんですよね。今まで「デビル メイ クライ 4」でも「龍が如く 見参!」でも、そして「AIR BLU-RAY DISC BOX」でも「これを機にPS3買おうかなぁ」なんて思っていたのだけれど、結局購買には至っていなかったんです。
 今回はそれがより進んで真剣に買おうかどうか迷ったりしています。それはこのゲームだけでそう思っているわけではなくて、次世代ディスクもブルーレイに一本化されたので今後ブルーレイでいろんなアニメが出ることなんかを含めて「そろそろPS3を買うべきかな」なんて思っています。
 だからこのゲームが面白いのであれば、もうこの際買ってしまおうかなんて思っているんですよね。

 買おうかななんて思っている理由はまとめると
戦場のヴァルキュリアが面白そう
・アニメなんかのブルーレイディスク化が今後すすんでいきそう

の2つ
 特に「新作ゲーム紹介:「戦場のヴァルキュリア」 義勇軍率いてヨーロッパ大戦へ 「サクラ大戦」チームが開発(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)」なんかを見ると
最大の特徴は、水彩画のようなグラフィックだ。輪郭線のずれや、色のはみ出し、斜線で描かれる影などにより、イラストを“操作”しているような感覚が味わえる。キャラクターデザインもアニメ風のテーストで、武器の発射音や爆発音もマンガのような筆文字が表示される。(新作ゲーム紹介:「戦場のヴァルキュリア」 義勇軍率いてヨーロッパ大戦へ 「サクラ大戦」チームが開発(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))

なんて書いてあって、すごい面白そうな感じがするんですよね。じゃんけん的な3すくみのユニットもルールとして単純化されてるし、こういうのはシンプルな方が自分には合ってる。
 かわいい絵なのに狙撃で頭を吹っ飛ばすみたいなこともあるみたいだし、その辺がかなり魅力的。

 逆に買うのをためらってる理由としては
・PS3はやっぱり高い(気がする)
・値下げするなんて噂もある(PS3の新型が8月に登場か、部品コスト削減で低価格化も? - GIGAZINE
・買ってもやらない可能性は結構高い

ぐらいしかないので、結局は値段の話なんですよね。
 お金は当然大切だし、私も世間様の平均ぐらいの給料なわけで湯水のように使えるわけではないので当然超重要項目なわけですが、でもどっちみち買うつもりなら早く手に入れて楽しんだほうがお得だよなぁ、と思うんですよね。
 ただそこで3番目の「買ってもやらないかもしれない」という問題が……。
 ナイツと一緒に買ったWiiは多分買ってから2回ぐらいしか電源を入れてないし、Xbox360も既に半年ぐらい電源を入れてないような……。

 そういう前科を考えると買ってもほとんどやらない可能性というのはかなり高い。でも欲しい。
 そんなジレンマを抱えております。

 あー、どうしよ。

[セガ]猫好きにはたまらない……のか?

夢ねこDS


 セガの話題なら何でもとりあげちゃうのが私ですが、なんか相変わらずセガらしいというか、なんというか、猫好きには(たぶん)たまらないんじゃないかなぁ、なんていうイベントをやるみたいです。

 毎日jpに「セガ:純血種の猫ずらり 本物に囲まれ飼育ゲームを体験 「キャットカフェ」で」という記事がありました。
 ロシアンブルーやアメリカンショートヘアなど猫を飼育するニンテンドーDS用ソフト「夢ねこDS」(セガ、5040円)が4月24日、発売される。実際にゲームを楽しんでもらおうと26日から、東京都武蔵野市の喫茶店「キャットカフェ きゃりこ」(同市吉祥寺南町1-5-7 雪ビル4階)で体験イベントが開かれる。5月6日まで。

 ということで、猫を飼育するゲームの販促イベントとして「キャットカフェ」で、体験イベントをやるみたいです。

 実際の猫に囲まれながら、ゲームでも猫を飼育する、これは猫好きにとっては至福のひとときを過ごせ……そうなのかな……。

 私は猫は好きなのですが、実際にさわるとアレルギーが出るのでさわることはできないので何ともいえないのですが、実際の猫がさわれる場所でゲームをやってみようと思うのかな、というのをちょっと疑問に思いました。
 なんて言うんだろ、例えば好きな人がいたとして、その人が実際に目の前にいるのに、その人と遊べるゲームをやるだろうか、というと絶対目の前にいる本物と一緒の時間を過ごしたいと思うんじゃないか、なんてことを思います。

 色んな種類の猫がいるカフェであればなおさらで、ゲームをやるよりも実在の猫を眺めていたくなるような気がします。

 ただ、これがこの店の常連さんとなると話は別です。
 さっきの例で言うと、好きな人が既に自分の彼女(もしくは彼氏)であった場合には、その彼女(彼氏)が登場するゲームを体験できるのであれば実際に目の前に当人がいるとしてもやってみたいと思うんじゃないかな、なんてことを思いました。

 だからたぶんこれは最初からこのカフェの常連さんを目当てにしたイベントなんじゃないかと思います。
 キャットカフェに行く人というのは、きっとものすごい猫好きなんだと思います。猫好きの中の猫好きなんじゃないかと。
 そういう人たちっていうのは恐らく横のつながりが猫好きの人が多いと思うんですよね。猫好きの友達は猫好きの可能性はかなり高いんじゃないでしょうか。少なくともキャットカフェの常連になってる人の友達に「猫を見るだけでも吐き気がする」みたいな人はいないと思うんですよ。

 だから今回みたいにキャットカフェでイベントをやって、常連さんから高評価を得られたらその人たちは周りの猫好きの人に伝えるわけですよ。「セガの猫ゲーは猫好きにはたまらないゲームだった」と。
 そうするとそれを聞いた人は「あんなにすごい猫好きの人が言うのだから間違いない!」と言うに違いありません。そうやって口コミでこのソフトの評判が上がり、その結果ソフトの売り上げも多くなる、そんな気がします。そうに違いない。

最近のセガはすごい

龍が如く 見参!


 ちょっとちょっと、聞いてくださいよ。最近セガ関連の話題がたくさん出てます。
 そして、ちょっと前までは暗い話題が多かった気がするのですが、最近はちょっといいニュースが多いですよ。

 まずは、前にも「セガ、おめでとー!!」というエントリでも述べましたが、これ。
 セガは6日、「マリオ」や「ソニック」など任天堂とセガの人気が登場するアクションゲーム「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」の世界出荷数が500万本に達したことを明らかにした。昨年11月に発売したWii版が米欧で各100万本を超えるなど売り上げを伸ばし、今年1月に発売したDS版も好調に推移した。(セガ:「北京オリンピック」500万本突破 WiiとDSのダブル展開が奏功(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))

 500万本突破ですよ。500万本。世界で、という条件付きですが、やっぱり500万本売れるというのはすごいことです。

 次がこれ。
 セガは6日、パソコンのデスクトップの背景に、ウェブサイトごとの仮想空間を提供する新サービス「インターネットアドベンチャー(iA)」を始めることを発表した。利用者の分身「アバター」を動かして、3Dのオンラインゲームやチャットを楽しむことができる。夏ごろ開始する予定。(セガ:デスクトップ背景が仮想空間に 新サービス「iA」開始へ(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))

 ちょっとすごくないですか?これ。

 「iA」を起動したまま、他のアプリケーションソフトを動かせる。13日からクローズドベータテストを実施する。利用料無料、アイテム課金の予定。立命館大映像学部でゲーム制作・技術を研究する渡辺修司准教授が原案者で、監修にも協力する。(セガ:デスクトップ背景が仮想空間に 新サービス「iA」開始へ(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))

 自分のサイトを持っていると、自分の空間に記事ごとに貼り付けたり出来るみたいですよ。
 で、自分のサイトに来てくれた人がいると、そのアバターがやってきて話すことも出来るみたいです。

 壁紙状態で動かすことが出来るみたいだし、ちょっとどんな感じのものか気になりますよね。
 クローズドβテスターを募集していたので申し込んでみました。まだ何の応答もないけれども……。

 次はこれ。
 「龍が如く 見参」が予想通りの伸びで、2位以下に大差をつけてダントツのトップに輝きました。本数も1月に発売された「デビルメイクライ4」(カプコン)とほぼ同等で、「龍」の方が土日の売り上げが良いという結果が出ています。20歳前後がメーンユーザーの「デビル」に対し、「龍」は20代後半〜30代の社会人がターゲットなので、長期間売っていけそう。前作の廉価版も11位に浮上する連鎖反応も起こっています。(MD松尾のヒット解析:「龍が如く」ダントツ首位 新・吉宗、DS美文字トレに注目(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞))

 ダントツですよ、ダントツ!!
 私はこのゲームの周りの評価って、去年の9月の発表時点でネットにあがっていた痛いニュースのこのエントリでしか知らなかったので、評価は低いものばかりなのかと思っていました。
 でもふたを開けてみればダントツ一位と言うことなので、思っていた以上にみんなに受け入れられたみたいですね。

 そして、最近ちょっと話題のこれ。
1998年11月27日に発売、2001年には惜しまれつつ製造終了を迎えたにも関わらずその後も細々ながらゲームが供給され続けるという脅威のゲームコンソール、ドリームキャストは今年で10周年を迎えます。(注意:ドリームキャスト10周年を祝ってuser.dreamcast.comのメールアドレスを発行 - Engadget Japanese)

 これ、結論から言うと、公式的なものではない、ということですが、悪用目的か、コアなファンの仕業かはさておいても、これだけドリキャスをネタにして盛り上がるってことはやっぱりドリキャス好きが多いってことですよね。
 私も最初にこれを見たときにはまだセガが運営しているわけではない、ということは知らなかったので、申し込みそうになりましたよ。
 実家にしかなかったから申し込まずに済みました。うっかり「やったー!3台持ってるから3つももらえるぜーー!」とか言いながら登録してしまうところでした。

 そして最後にもうすぐ、というかもう来週の水曜日の3月19日に「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ?君あるがため?(通常版)」が発売されるわけですよ。
 ニンテンドーDS版のサクラ大戦、しかもシミュレーションRPGから普通のRPGにゲームシステムも変化しているらしいので、ちょっと気になっています。
 私は一番最初のサクラ大戦しかやったことがないのですが、今回のこれがRPGとのことなので、ちょっと買ってみようかなと思ったり。
 2〜5までのストーリーを知らなくても出来るならちょっと買ってみようと思ってます。

 このサクラ大戦は、5でちょっと評価を落としたものの、シリーズを通してずっと人気のある作品なので、きっと売れると思うんですよね。
 これでさらにセガが盛り上がってくれれば言うことはないですね。

ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ?君あるがため?(通常版)
プロフィール
 Soichi Inosaki
 そーいち いのさき
 更新を全然してないけれど、更新する気はある人がやってます。ただの漫画好き。
 iPhoneを解約してiPod touchにしようかなと考え中。
 
 twitterのアドレスはhttp://twitter.com/soichinosaki  です。よろしければどうぞ(右側のボタンからでもいけます)。
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