漫画読もうぜ

基本的には漫画についてあれこれ書くところ。 でもアニメやゲームについても結構書いていたりします。

kanon

うぐぅ

 うぐぅ!

 うぐ〜〜〜〜〜ぅ

 うぐぅうぐぅ

 う〜〜ぐ〜〜ぅ!

 うぐぅ!?





 いやぁ、あゆはいいですねぇ。


 こうやってまとまっているのを見ると、同じ「うぐぅ」でも色々とあるんだなぁと思うことしきりですよ。
 ちゃんと感情が別々、怒ってるとき、笑ってるとき、悲しいとき、驚いてるときで区別が付くのはやっぱり声優さんの力量なのかなぁ。ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!

 Kanonの続きとかでないかなぁ、でるわけ無いよなぁと思いつつもでて欲しいと願っていたりする。


Kanon 8



春原が来て、ずっと春原だったらいいのに

Kanon 1


 前に『これぞほんとの才能の無駄遣い』というエントリを書いて、その中でCLANNADに出てくる春原(すのはら)を使ってKanonのEDをやる、という動画を紹介しました。


 その動画の作者が今度はOPを全員春原にした動画をアップしてました。


 これはすごい。タイトルが「Sunon(すのん)」になってるところも面白かったけれど、それ以上に全員の予想を裏切る東映版KanonのOPになっているところがもうなんというか、何もいえない感じです。
 東映版のKanon自体がかなり昔の話なのでOPの内容自体もうろ覚えになっているところに持ってきたってのがまた、あー、確かにこんな感じだったよなぁって気持ちになってしまうのが、この動画を自然に受け入れてしまっているようでなんか嫌な感じです。

 きっとまた比較版があがってくるはずなので、それで一緒にチェックしてみたいところです。
 きっとまた嫌なくらいそっくりなんだろうなぁ。

KanonのSSは面白かった

Kanon 1


 タイトルとは全然関係ない話から入ります。
 朝日新聞のニュースサイトに義手で演奏、名曲の調べ 筋肉の電流検知し、動作という記事がありました。
 兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所(神戸市西区)で27日、生まれつき右腕の一部がない小学生の女の子2人が、モーター付きの特殊な義手をつけ、バイオリン演奏を披露した。同研究所では02年から、子どもを対象に、この義手の普及を進めており、楽器の演奏は珍しいという。

 ということで、特別な義手をつけて、そのお陰でバイオリンが弾けるようになって、という温かい上に技術の進歩を感じさせてくれる話です。
 これの
 演奏したのは青石奈那香(ななか)さん(9)=兵庫県姫路市=と大久保美来(みく)さん(7)=千葉県習志野市。2人がつけたのは、筋肉のかすかな電流をセンサーで検知して3本の指が閉じたり開いたりする「筋電義手」。

 というところを見てあるものを思い出しました。具体的に言うと、「筋電義手」というところを見て昔読んだKanonのSSを思い出しました。

 一応説明するとSSってのはサイドストーリーとかセカンドストーリーとか言われていて、どれが正しいのかは私も知りませんが、要するに同人の小説って言うのが一番わかりやすいのかな。既存のアニメやゲームなんかのキャラを使って独自に小説というかストーリーを書いて公開するのが流行っていたんですよ。
 今は全然見ていないのでわかりませんが、恐らく今でも書いてる人は少なからずいると思います。
 当時の感覚からすると、今で言う携帯小説みたいな感じなのかな、ネットをやっている人数がまだそれほどいなかったことを考えると書いてる人と読んでる人を足したらかなりの人数がいたんじゃないかと思います。

 私は一時期KanonのSSにはまっていて、当時はブラウザのホームページ(ブラウザを起動したときに表示されるページ)にかのんSS-Links(今は跡地になってます)というサイトを指定していたほどでした。
 このサイトはKanonのSSを書いた人が「新作をアップしたよー」ってな感じで登録するサイトだったのですが、KanonのSSを書いてる人が全員ここに登録してるんじゃないかってほどたくさんのサイト、作品が登録してありました。
 そして私は毎日テレホタイムにネットに繋いだら、そのサイトに新作として登録されているSSを全て読む、というくらいはまっていました。

 SSには当然ですがいいものもあればそれほどでもないのもあって、それほどでもない物についてはすぐに忘れられていくものの、いいものについてはいつまでも話題になる、そんな感じでした。
 そして、その中で間違いなくいい物に分類される作品として「Y'sromancers」という作品があったんですよ。

 この作品がどういう作品なのか、ものすごーく端的に言うと、「祐一(Kanonの主人公)が手(左か右か忘れた)を失って技手にする話」(この説明だと何も伝わらないな……)なのですが、そこで出てきた単語が今回の朝日新聞のニュースにもなっている「筋電」なんですよね。確かそのY'sromancersもそれを使って義手を自由に動かしてました。

 だからこの朝日新聞のニュースを読んで思い出したときに、久しぶりにこのSSを見ようと思って探したのですが、サイト自体はあったのですが、どうやらもう読めなくなっているようで、残念でした。
 どこかにバックアップをとっておけばよかった。

 今考えてみると当時のSSなんかは今で言う携帯小説みたいなものなのかなぁ、読んでるだけでかなりの暇つぶしとかできたし、そんな感じなのかもしれません。

 ちなみにKanonのSSは今でも『Kanon SS自動リンク 』というところを見てみると、定期的に投稿されているみたいなので、書いている人は今でも書いているんですね。すごいなぁ。
 久々に昔読んだSSでも探して読んでみようかな、なんて気になりました。

これぞほんとの才能の無駄遣い

CLANNAD 1 (初回限定版)


 よくニコニコ動画で、ものすごいくだらないことに多大な時間と才能を発揮している動画に『才能の無駄遣い』ってタグが付くのですが、私は今までそのタグがついた動画を見ても、あんまり才能の無駄遣いだとは思ってなくて、むしろ「ホントにすごいなぁ」と思ってました。

 もちろん『才能の無駄遣い』というタグも最大限のリスペクトとして付いているのですが、無駄遣いというよりは順遣いだと思っていたわけですよ。好きなもののためにこれほど出来るなんてすごい、そう思っていました。

 でも、今日ニコニコ動画を見始めてから初めて「これはホントに『才能の無駄遣い』だ!!」と思った動画に出会いました。

 それがこれ


 もうまず動画のタイトルがやばい。これだけで笑えます。
 で、動画を見てみるとこれがまたクオリティが高い。普通に高い、高すぎる。そしてタイトルどおり全部春原になってんの。
 あゆはもとより、名雪も真琴も栞も舞もみんな春原。

 いやね、何がすごいって、この動画自体がすごいのは間違いないのですが、それ以上にこの動画を作る必要性が全く感じられないってところですよ。意味がない。
 『やおい』の元の意味は「やまなし、おちなし、いみなし」の略ですが、そういう意味で言えばまさに『やおい動画』。
 これを作った人は、誰かに何かを言われたわけでもない(むしろ誰かに言われて作ったならすごいけど)のに、この動画を作ろうと思ったわけですよ。どういう動機かはわかりませんが、バカだなぁと思います。もちろん誉め言葉で。
 だってこれは作るのかなり時間かかりますよ。1日や2日じゃ絶対に出来ない。ただずっと走ってるだけなら同じカットの繰り返しだけでどうにかなるけど、それ以外の部分もあるし、時間は結構かかったんじゃないかと思います。
 で、自分がもしこれを作ってたらと思うと、絶対途中で「何で俺こんな動画を必死になって作ってるんだろ……」って自問自答しちゃうと思うんですよ。それで作るのを止めてしまったかもしれない。でもこの人はそこを乗り越えて作りきったわけですよ。それがすごい、変態と言ってもいい。もちろん誉め言葉的な意味で。

 その結果が12月25日の朝現在で再生数4万越え、コメント3千越えという結果ですよ。やっぱりみんなこの作品のクオリティの高さをわかってるなぁ、という感じですな。

 それにしても動画のこのコメントで飲んでたお茶をホントにふきだしそうになりました。
kanon_ed_sunohara

春原が来て、ずっと春原だったらいいのに

 名台詞をこんな風にして、ホントにけしからんことです。きっとこういうのがニコニコ動画の目指した集合知ってやつなんだな、と思いながら私はたれた鼻水をティッシュでぬぐうのだった。ふきだすの我慢したら鼻にきたから。

Kanon 1
プロフィール
 Soichi Inosaki
 そーいち いのさき
 更新を全然してないけれど、更新する気はある人がやってます。ただの漫画好き。
 iPhoneを解約してiPod touchにしようかなと考え中。
 
 twitterのアドレスはhttp://twitter.com/soichinosaki  です。よろしければどうぞ(右側のボタンからでもいけます)。
予約済みの物
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タクティクスオウガ 運命の輪 特典 オリジナルタロットカード付き

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劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS (初回限定版) [Blu-ray]

モンスターハンターポータブル 3rd

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